水はなんでも知っている……ように、人も物も結晶のようなエネルギーを持ってる&出してる

もう故人なんですね。江本勝氏。



水がいろんな結晶の形をとるように、人間も、物体もろもろも、いろんな結晶の形として物理的にも結実しうる電磁的エネルギーを持っています。

「ウマが合う、合わない」
「生理的に受け付けない」
「理屈抜きで惹かれ合う」

など、人同士でも人と他の生き物、物体でも、一目惚れのような現象は起きますし、会って5分もしないうちに長年の友達みたいに打ち解けるということはありますね。
どう頑張っても仲良くなれない、というような関係性もあります。

いろいろ要因はありますが、結晶の形というか、波長が合わないというのがあるわけです。

音叉がわかりやすいでしょうか。共鳴しあうものとそうでない組み合わせが存在しますよね。

で。

私が整備したクラスに、マルチプルアバンダンス特級「エナジー抵抗値・エネルギー的アレルギー測定」というのがあるのですが、このクラスで新しいプログラムを提供することにしました。

図形的(クリスタルの結晶のような)に、その物事や人などの在り方をあらわすようにするものです。

これで、前より、パッと見で波動の相性や、その形がどんな性質、概念、感情のエネルギーでそういう形になったかが、感覚的にわかりやすくなるかもしれません。

もちろん、読み解いていくならではの培うノウハウはあるかと思いますが。。。

この、図形(立体模型)化プログラム、クラスの修了者で欲しい方はそう意図すればユーザー登録できるようにしました。

ら。

さっそくフィードバックが。

歯車がかみあう、というような形で、波動の相性の良さが見えたり、また2人の波動(2つの歯車)がとけて1つの波動(1つの歯車)になる、という様子も見えました。

そもそも相性の良さそうな人同士の波動を見ていたら、クリスタルの結晶の形がよく似て、色ちがいみたいに見えました。
波動が図形的に、おっしゃるとおりパッと見で見えるのって、すごいなあと思います。

都道府県や、土地の波動の違いが形で見えると、ほんとに全然違いますね。そこに住んでいる人の想念とかでなく、土地そのものの波形というかが。人は住んでいる、あるいは出身地の波動をまとっているものだと思いました。
旅行や引っ越しする場合、ある土地に縁の深い人と接するとかの場合、その土地そのものに歓迎されやすい波動が自分にあればいいし(遺伝や過去生からサルベージしてもよいかと)、また長く接するわけではないなら、その波形をある期間まとえればいいように思いました。


この方のフィードバックに、別の方がコメント。

土地の波動の影響、自分でも見てみて、おおお!です。
同じ出身地で現在同じところに住んでても定期的に一定期間出張生活する土地がある人とそんなには旅も移動もしない、という人だとかなりまとい具合の違いがみえました。

今回提供されたプログラムを使う前はもっと細々した物がついた立体的作品、装置みたいにもみえることが多かったのですがプログラム使わせて頂くと本当に結晶みたいにみえるのでぱっとみて全貌が捉えやすくなりました。

どれくらい噛み砕けるかについては、氷みたいな結晶同士がくっついてするりと綺麗にとけるものもあれば、じわじわなもの、やや押されがちになっていたりでみえたり、人との相性だと2つの結晶がくるくる回ってまるでダンスしてるようにみえるのが多かったです。←なんの抵抗もなく調和してるもの(動きが一つの球体のようになる)、ゆったりマイペース、要素にあわず振り回されがちだったりぎこちなかったり、揺れ幅を楽しんでいるようだったり、そもそも歩みよるのも伺ってたり、かなり色々でした。

プログラムを開発こそしたけれど、そこまで使い倒しているわけでもない、また自分にない発想の使い方をしてくださった方からのフィードバックを受けて、もろもろ興味深く拝見しました。

これ、霊視プログラムなんて使わなくても、漠然とでもよく人は

「あいつとあいつじゃ、つりあわないよ。器が違う」

などと、精緻にエネルギーを読み解くわけではなくとも、動物的直感と第六感のあいの子みたいな感覚で、言いますよね。

それを、ものすごーーーーーーーーーく、細かく読めるようにした次第です。



出張の話が出てきましたが、人は、ある土地に数日いると、もうその数日で徐々に、まるで南の島に旅行に言ったら日を追うごとに日焼けしていくがごとくに、その土地の磁場のエネルギーの影響を受けます。本人が無自覚でも、ね。

また、付き合ってる人の影響も、当然、受けますよ。
朱に交われば赤くなる。見えない霊的エネルギー面でもそれは同じこと。

霊的エネルギーを否定すると、たとえば人から好かれる、信頼される、モテるなどは、外見と喋り方などの仕草全般、それに学歴や勤め先、年収などステータスとされるものだけが要因ということになりますね。

ある程度は、同じ穴の狢狐(むじな)的な類友同士であれば、まさに外見だけですべてを判断して良いと思ったので仲良くなるなどは、あるにはあります。

が、世の中を見渡してみると、とてもそれだけでは説明のつかない縁や絆といったもので繋がってる友達や恋人や夫婦、仕事仲間みたいなものは、無数にある。

だったらいっそ、霊的エネルギーとしての結晶がどんなか。それが相手と波長が合うか。
いま合わないとして、自分の波長を変えていくにはどんなことをしたらいいか。

などは、「自分には見えないけど、そういうのがあるなら、参考にしようかな」くらいに受け止めて、あくまでも参考程度という位置付けでもいいから、耳を傾けるなり、少なくとも否定はしないでおこう的に思うほうが、賢明だったりするんじゃないのォ?

って感じですかね。

そうじゃなくても全然いいんですけど。
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