愚痴・悪口も立派な願望実現の意図(≒マニフェスティング)

タイトルで言い切っちゃったw

意図は現実化する。これ王道。
(世の中には、『実は意図は現実化しないんです』と奇を衒う説を唱えて斬新ふうにキャラ立ちしようとする人もいるみたいですが、そういう人は意図というのを、顕在意識の意図というふうに限定した定義で使ってごまかしてるんですね)

で。

後ろ向きな言葉だろうがなんだろうが、それを思考することで、口に出すことで、そしてそれを自分も含め、誰かが聞くことで、強固な願望実現コマンドとなり、第一希望は必ず叶います。

そもそも愚痴をこぼす人、「どうせ私なんて〜〜できない」とネガティブな言葉が口癖になっている人は、まさに自分自身の第一希望を堂々と積極的に表明しているので、その夢が叶い続けててマニフェスティングの達人なんですけどね。

ぜひぜひ、夢を叶え続けていっていただきたいと思います。
そういう人を(けだるそうにポテチとかつまみながらヒマつぶしに)眺めるのが好きなので。
だって嬉しそうじゃん、不幸にまみれて泣きじゃくって苦しんでもんどりうって、「どうせ私は」「ずっとこのままなんだ」と絶望した体裁でしっかりちゃっかり自分の願望を強力な意図で呪文のようにつぶやき続けてる人。マゾヒストであることを恥じなくてもいいと思いますし。成功するのがいつまで経っても怖いなんていうのも、弱い愚か者あるある。一生そこ止まりで死んでいく人なんて古今東西、ごまんといますからね♪ 量産型ショボ人間という伝統芸能を立派に継承してる人がいるのは心強い心地がします。がんばれ〜。

(ちなみに、ネガティブなこと言って苦しんでる人はそうあるのが第一希望なので、そのことを見通せないゆるふわ善人が『ポジティブになろう!あなたたちもちゃんと成功して豊かに幸せになっていけるよ!』みたいなことを言うと、ネガティブ連中の逆鱗に触れてボコボコにされるのが関の山。甘い甘い。あくまでも、叶ってる現実は常にその人の第一希望だということをお忘れなく。そこを忘れてポジティブだの幸せだの豊かだの言ったら、相手の第一希望を否定したことになるわけだから、そりゃ、フルボッコされますわな。いわばその人の一番大事な部分をdisったと受け止められます。命だけでも助かったら御の字くらいに思わなきゃ)

あと悪口。

「じゃあ、『○○さんは悪い人!』という悪口を言いふらしたら、ほんとに○○さんは悪い人ってことになるんですね?(with ○○さんを貶めることができると思えてしてやったりのゲス笑い)」

じゃないんだなー。

人は1人1人、まったく別の宇宙に住んでることをお忘れなく。

同じ時空間にいるように演出してるのは法則各種ゆえですよ。

どれだけ誰か(仮に○○さんとしましょう)を悪く言おうとも、○○さんの現実は、○○さん自身が第一希望として選んだ意図でできています。

古今東西、誰かの悪口を、その人を失脚させることができると夢見て、あちこち吹聴した人の末路をご覧なさい。
直接的にその人の評判を落とすだけの大々的なアクションを起こして成功させ、かつ、その人が自分の名声が凋落することを望んでたら確かに、人の評判は落ちるかもしれません。(マスコミがバッシングして評判が落ちる芸能人みたいに)

でも、そこまでのエネルギーを行動に移して実績を打ち立てるところまで行かず、ただチマチマとネチネチ、陰口を叩いて、自分の叩く陰口を聞いた人が100%、自分が吹き込んだとおりの悪口を真実として信じてくれているはず、と目論んでせっせとネガティブキャンペーンを展開する程度だと。ね。

「え、じゃあ悪口はマニフェストじゃないってこと?」

いえいえそうじゃなくて。

悪口を吹聴している本人の、

「私は、○○さんについて、個人的な主観でしかない悪口を言いふらすような人間です。○○さんをはじめ、要は他人に対して、こんな悪辣な印象で解釈するような意地悪で歪んで悲観的な思考パターンを持っています。こういうことを言われた側がどう感じるかなど考えず、というか傷ついて酷い目に遭うことをざまあみろと思ったうえで、平気でして喜んでる人間なんです。その悪徳的な喜びを、あたかも正義の実現みたいに正当化して、自分は悪者じゃない、悪いのは○○さんだ、という体裁で、自分を守りつつ他人を攻撃する狡猾な毒人間です」

という有様が、周りの人たちに強固に根付くってこと。
そういう人間だと見られるってこと。自分の方が。

なにより、自分で自分のことをそう思うようになるってこと。
自然ととってるその思考が、行動が、くせになり、あとでやめよう変えようと思っても深く刻まれててそう簡単に変われない刺青として機能するということ。

そんな自分が、みんなから愛されて仲良くなって、エネルギー波動も上がって、幸せと豊かさ路線に行きたいなら行けるといいですねー。

なーんて。悪口を吹聴してる時点で、選んでるのは幸せでも豊かさでもない。
低波動の、怒りや憎しみ、疑い、妬み、愚かさによる誤解、コントロールできない感情の爆発による些細な出来事のトラウマ化、本音を伏せた騙し合い、悪意を隠した上っ面のおべんちゃら、そういうしがらみにまみれて、関係者全員もろとも肥溜めに沈んでそこで取っ組み合いの喧嘩をしているような状況。
そっちをお望みってことですもんね。

「そんなつもりはないです、私はただ……」

いやいや、あなたの顕在意識という、意図の中のほんの小さい部分の声なんて聞いてない。
その裏にある、その本質である、あなた自身ですら騙されていて気づかない、上記に述べたようなことが本音。
うんこまみれの人生が、あなたの第一希望なんですよ(笑顔)。

さぁ!
好きなだけ愚痴りましょう!
思いっきり悪口を吹聴しましょう!!

願えば願うほど、その願いが強ければ強いほど、夢は叶う!!!

あら。
我ながら新年を迎えるにあたって載せるのにふさわしいブログ記事。

みなさん来年も、それぞれの第一希望、ばんばん叶えていきましょうね!!
てか、叶えようとしなくてもどんどん叶っていくから大丈夫!!

いつもありのままのあなたでいてね。

P.S

ほんとに願望実現がうまい人ってのは、ここに書いたような仕組みを理解したうえで、顕在意識の働きかけによって、現時点ではまだ第一希望でないものを本当の第一希望にしていくってことですからね。

自分の中の「意図委員会」の一員である(一員でしかない)顕在意識くんが、孤軍奮闘ばりに、提案するんです。企画書を提出するんです。
委員会の大御所、潜在意識さんをはじめ、重役たちは顕在意識の出す提案に常に保守的・懐疑的。
汚いものを見るような嫌な顔で企画書を「しっしっ」と追いやり、意地悪な質問責め。
すぐに採決をとったところで、顕在意識くん以外は全員、「否決」に投票します。

そこを、頑張るわけだ。

根回しをしたり、しつこく暗示をかけ続けたり、あるいは企画が実現したらこんないいことがありますよというのをプチ体験して潜在意識さんたちを気持ち良くしてみせたり。

あの手この手で、周囲の否定的な反応を、意見を、変えていく。

そしてやがて、満場一致で(とまではいかなくとも、それまでの第一希望が第二希望になるところまで票差で勝って)、自分の提案が第一希望になる。

と、叶う。

これが本当の、頭で考える願望を実現させる仕組みです。
例外はありません。古今東西、原則は同じ。どの人も。


だからその意味では、会社が、まずいろんな自分のこと(学歴など)を成し遂げてきた人を「優秀(かもしれない)」と見込んで採用するのは、正しいんですね。

まず、自分の中の意図委員会を説得して自分の案を通すということをたくさんしてきた、できてきた人でなければ、ほんとの他人がたくさんいる会議などでアイデアを通すなんて、無理でしょ。

自分が頭で考える夢をろくすっぽ叶えることができない人は、まず自分に負けている。

大事なことなのでもう一度かきます(←うぜー)。

自分が頭で考える夢をろくすっぽ叶えることができない人は、まず自分に負けている。

そんな人間を、誰が信用しますか。誰が信頼しますか。誰が尊敬しますか。って話。

自分の夢すら叶えられない人間は、みんなの夢(例:会社の事業成功など)を叶えられないとみなされる

わけですよ。

そりゃ、一生ヒラ社員で終わるとか、旦那や姑にこきつかわれる底辺主婦で終わりますよ。当然のことですね。
この世は弱肉強食ですから♪

「ひどい!そんなことないです!そんなこと言われたら傷つきます!」

と、これまた自分の気分(を害されたこと)しか考えられず脊髄反射的に反論してみせるのもいいけど。
ほんとにそうなら、口じゃなくて、実績で証明してみせるっていうのはいかがでしょう?
(蜘蛛の子を散らすようにいなくなる、へっぽこ反論者たち)

あらま。

でも大丈夫!

ショボい人たちは、「私たち、ダメだよね。できないよね」という、ネガティブな方向性での共通点&共感で、負け犬が傷を舐め合う

ものです。

ショボいみんなで集まって、うまくいってるよくできてる素晴らしい人たちのことを

「死ね死ね」

と集団呪詛、なんてのもオツなもんですよ♪
(あれ、妙な高揚感と絆っぽさを感じるよねw)

うーん。
どっちも捨て難い。

成功して豊かで幸せに、みんなに尊敬され好かれて魅力ある素晴らしい人間になっていくのも。

どこまでも落ちぶれて、それを正当化しようとするから無限にひねくれてギスギスしていくのも。

どっちがどっちより良い、なんて一概には言えませんねぇ。

だ・か・ら。

自分の第一希望に何を選ぶかは、個々人の自由ってことですね。

みんな夢を叶えてて素敵〜♪
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