マイティピュリフィア使い方Tips 13「ただ漠然とすべてを(完全に)癒す」

ものぐさにはたまりません。

練習に行き詰まって「すべてが癒える場所」でただぼーっとしてました。
そしたら、昔の出来事を思い出しました。
「気にしたことなかったけど、けっこう嫌だったんだな。」
と、ぼーっとその時のビジョンを眺めてたら
プシュッて成仏するみたいに上に昇っていきました。
(追記:成仏というとちょっと違う気がする。
トラウマや呪いが幸せになって、幸せの国へ帰って行くみたいな感覚。)

なるほどと思い、癒したいと思っていたことを
「すべてが癒える場所」で癒そうともせず、ただ見ていたら
またプシュッとなった感じがしました。

ストーブの前に氷の塊を持ってきて自分も暖まりつつ、
氷が溶けて蒸発していくのをただ眺めているような心地よい感覚がします。
今までの自分は「さーがんばって癒すぞ!!」と意気込んで空回ってたんじゃないかと思います。
頑張れば頑張るほどミスるみたいな。

また、
「自分では気が付いてないトラウマは何か?」
「自分で無視してるトラウマは何か?」
などなど、問いかけてみるとそれ相応の氷の塊が出てきて、プシュっとなります。
プシュっとなった後、たまに体のどこかがボワーっと暖かくなります。

癒そうと思っても思いつかないとき、これ有効。

私も、この方の投稿を(マイティピュリフィアの使用者たちが情報交換をするためのチャットワーク上のグループで)見て、いろいろやってみてます。

ほんと意外なのがたくさん!!

自分でも、1秒たりともそんなことで悩んだことなかったんだけど?というところでけっこう傷ついていて、驚きました。

それも、忘れていた子供の頃の。

たとえば小学校の庭の水飲み場が汚いのとか。

べつに当時、潔癖症だった覚えもないし、汚いといってもそこまででもなく、まぁ野外だからコケで部分的に変色してるとこもあるけどだから何、と頭では思っていて。
べつにどうしてもそこで水を飲まなきゃいけないわけじゃないし、蛇口自体はべつに汚れてないだろうから(←実際はわからないけど)、べつにいいじゃん……という、一般的であろう子供の反応をしてたはずです。
というかそもそも、校庭の水飲み場をどう思うかなんて、意識して考えたことなかったw

それが、すごくショックでした。

そして面白いのは、ショックだったことを思い出せはして、その傷や嫌な思いという想念的穢れは癒せても、どうしてそんなことが嫌だったのかは、直接すぐにはわからない。
穢れが浄化していくプロセスを感じてみるとどうやら、人の意識がメジャーとされる目立つものにばかり向いて、注目を浴びない部分は荒廃していくということが大きな意味合いで悲しかったみたいですけど。水飲み場は単なる、その一例であり象徴にすぎなくて。
それで、自分のことなのに他人事みたいに「へぇー!そんなこと考えてたの!?」となり、一瞬あとに「だなぁ」と急に腑に落ちて、自分が本来どんな人間だったのかを少し思い出して取り戻せた気がして。
それによってもっと何か、本当にやりたいことがあるんじゃないか+それに取り組んでいくほうが惰性で今のわけわかんない要素がまだある生活を漫然と続けて「もう死んでもいいかな、生きててもいいことないし」みたいな後ろ向きなこと思ってるよりマシなのかな、と思ってみたりして。

自分で開発しておいてなんですが、マイティピュリフィア。とんでもないシロモノです。
あ、不思議と、「使うと危険!」とか、「僕と契約して魔法少女になってよ!」的なヤバ要素は1つも見つかってないんですけど。

そんなこんなで、ボーナスも出た頃だろうし(←きったねえ商売根性)、高いかもしんないけど一生モノだから、思い切ってユーザー登録しちゃうぅ?みたいな。

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うあー、義務感で宣伝かいてみたけど、超やる気ねぇ。
あ、申し込みに対応するというヒーラー業務のやる気はあるけど、是が非でも(その人が必要ともしてないのに、あるいは使いこなせないか、良さを理解できるところにいないのに)たくさん買わせて売上ウハウハー!って感じにならなかった。

だから商売人の血が一滴も流れてない家系はダメなのね。
すぐ腹ばっかり切ろうとするんだから。
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