マイティピュリフィア使い方Tips 12「歯、顎関節へのヒーリング」

感想いただきました。

・歯、顎関節へのヒーリング

上下の歯全体を歯列矯正中です。
月に2回、歯科医で矯正器具の調整をしてもらうのですが
ぎゅーっとワイヤーで歯列を締めるので、その直後~2、3日位は
しばらく疼くような痛みで食事もままならないことが多いです。
また歯を噛み締めるクセがあり、朝起きた時に顎関節が凝っていて痛みを感じることもありました。
そんな状況はわりと歯列矯正あるあるだし、歯を整えるためには多少痛くてもしょうがない、矯正ってそういうもの、とどこか諦めていました。

試しにとマイティを歯と顎関節に流したら、漫画の吹き出しのようなものが、
顎関節や口の中から、ものすごいスピードでどんどん抜けていくのが観えました。
おびたたしい量の吹き出しが、高速で出てきては消えを繰り返し、
なかなか終わらなかったのですが、ひたすら寄り添って吹き出しが出てこなくなるまで眺めていました。

吹き出しは、今まで言いたくても言わずに我慢したこと、逆に言い過ぎてしまい後悔していることを象徴しているように感じました。
こんなに溜め込んでいたのか…と一瞬ギョッとしましたが、そんな自分をそのまま受け止めて癒しました。

それ以来、朝目覚めると顎関節の痛みは一切ありません。
歯列矯正による歯痛も、痛みMAXの時に流したら、それまであった疼痛がうそみたいにあっけなく消えるので、助かっています。

あざっす!

私も去年から今年にかけて歯列矯正しましたが、歯って、すごいいろんな想念とリンクしてるんですよね。

物理的にブリッジ(←あの金具)で0.1mm、歯並びを動かすだけで、

真夏に植木鉢をちょっとどけたらその下にダンゴムシとかがウジャァ〜ッといた

的になんでも噴出する。

どんだけネガティブな想いが溜まってたの?とドン引きするほど。

歯並びが悪いのって、審美的な意味合いでたしかにマイナス印象だけど、そういう美しくないとされるものにはネガティブな霊的エネルギーがつきものというのは、偏見じゃなく確かにあるなと思わされることが多いです。スピリチュアルヒーラーとしていろいろ観ていくと。

外見の醜さは、内面の醜さの証明

なんですね。ショックではありますけど。

ただ個人的には、

(過去生での生き様が醜く罪深いものであったために今回、遺伝的形質など先天的な要因で)どうしようもなくブサイクで醜いからといって、それがかつての悪徳によるものであるのは素直に認めたほうがいいとは思うけど、かといってそこから今回の人生を通じてどうにかしていこうとするその人の取り組み・営みが大事なのだから、ブスを全否定してダメなものだとして抹殺・抹消・根絶すべきとは思わない

んですよね。

で同時に、

ブスを全然差別せずに、絶世の美人と同等に扱うことを万人に強要するのも違う

とも思っています。

醜さは人がドン引きして嫌いだと思うからこそ、
「その路線は違うよ」
と、(とても間接的でわかりにくいけど)メッセージとして機能するわけです。

自分がどんな酷い人間でも、素晴らしい人間とあらゆる局面でまったく平等に扱われる現実がこの世界すべて、あらゆる人類の間で成立してしまうと、学びの旅路としての機能をこの世が果たさなくなるのです。

もし、どうしようもなくブスに生まれたとすれば、(ほんとはそれ自体がその人の第一希望だからそれが叶ったという形なのですが)

橋本治氏の言うように、「心の綺麗なブス」として生きて、せめて(外見の美醜をそこまで気にしない)一般大衆から人間的に好かれる

ようにするのが一番かと。

つか、そのために見た目ブスで生まれてきてるわけだからね。

たいていのブスは、過去生のどっかの時点では、絶世の美人ですよ。
それで外見の良さでチヤホヤされて勘違いして、人間として大事な霊的な部分を崩してしまった。
その学び直しとしてブスになってるんです。
残酷な言い方ですが、ブスが外見的には人から嫌われる……というか、人がブスより美人を好きだと本能的に感じるのは、ある意味では道理なんですよね。

この方が感想で述べておられるように、歯並びの悪さという現象は、その背後にある、自分の行いからくる想念的エネルギーという、霊的要因によって成立していた(ところがある)。

その原因を認め、癒して手放したら、痛みもなく、順調に歯並びが整っていく。

これ、歯の矯正だけじゃなくて、毎日の普通の生活、仕事、勉強、なんでもいえると思います。

何かができていない、よろしくない状態にある。よくないエネルギーが溜まっている(ようなことをしてきている)。

それを否定せず、言い訳せず、素直に認めて、癒す。手放す。

そして、どこが悪かったのかを学び、あらためていく。

そうすれば、とても1つの肉体をずっと持ってるとは思えないほどにまで、人の外見は変化します。
肉体は賢いです。そして素直です。

20代の頃はパッとしなかった人が30〜40代、それ以降に見違えるように素晴らしく美貌になるとか、その逆なんてザラ。

一度は老けこんでいた人が、何か生き甲斐を見出したり、強くなるような営み(運動とか仕事とか)を継続して体力をつけたりしていくと、みるみる若返っていく。

そういうの、今の時代は、あるあるじゃないですか。

今後もっと、人間の肉体の、「どんだけすごいんだ」度は、いろんな人が体現していくことと思います。
(それに伴って、まるで人間みたいに賢かったり表情豊かな動物も増えていきます)

生まれつきブサイクな顔だから何しても今更無理、なんて言い訳。

歯の矯正や美容整形といった物理的な手段も否定はしない。
(そこだけで終わって霊的な気づきゼロだと、徐々に崩れていってしまうのですが)

あくまで、霊的な要因に気づくための、とっかかりとなるなら、なんでもOK。

問題は、外見そのものではなくまず中身が、変われたかどうか。

中身がよく変われば、外見は自然と、良くなっていきます。

逆も然り。

いいですか!いまイケメンだの美女だのと騒がれ、あるいは自分でそう思って有頂天になってる人たち!!

逆も然り!!!!!

ですよ!!!

……ふぅ。(←気が済んだブス)

P.S

先日、駅で、ばっちりメイクしてスタイル抜群でファッションも最高にイケてる、顔だけ骸骨みたいで死ぬほど不機嫌そうな嫌な印象のババァがいました。

一緒に連れだって歩いてる男(夫ではないような感じがしたがなんでもいいか)に、

「あの人はダメよ。まだ結婚もしてないじゃないw 人生がまだなんにも定まってないのよ」

「○○さんも高卒のわりには頑張ったわよね。まぁ、どんだけ出世しても高卒は高卒だけど」

と、バブル以前の経済成長期に若さと美貌(+それによる勘違い)をパーフェクトに体現していたのであろう高飛車さ(中尊寺ゆっこの漫画に出てくるギャルそのもの)で、カツカツとヒールを響かせて。まるでハリウッドセレブででもあるかのように。

……凄絶でした。
関連記事
スポンサーサイト