マイティピュリフィア使い方Tips9「男らしさ、女らしさにまつわる歪み・穢れを癒す」

自分で書きます。

まず思考の段階・時点で、

「男(or女)らしさとは、これこれこうだ。そうしなければならない」

というのがありますよね。

ある一生だけをみても、幼少の頃から家族や周りの人の誰かしっかが言っていたり、テレビなどマスメディアを通じてどこからか入ってきた情報。完全にスルーしたり忘れたりもできず、何かしら、気になってしまっているもの。

たいてい、それってどんなに正しそうに見えたり、仮に何かの基準からみて正しいとされるとしても、1つの捉え方・意見・主義主張にすぎません。

それを受け入れたり、囚われたり、束縛されることで傷ついたり苦しんだりは、まぁ、ありますわな。

そういうの、邪魔だったりもう不必要だったら癒せばいいじゃん的なのが基本としてあります。

そういう、自分を苦しめる情報を言ってきた人や媒体、場(親とか学校とかテレビとか雑誌とか)を恨む人もいるけど、そういう恨みもお門違いだと思えたなら、あるいはこれ以上、持ち続けて自分が自分の抱える恨みで焼け焦げていくだけなのをやめたいなら、その恨みも癒して解放しなよ、ってのもあって。

やれることはやったほうがいいすね。

それよりも。

私がここで言いたいのは、ある時期から遺伝子レベルで「混入」した、本来そんなわけねーだろ的な男らしさ、女らしさ。

動物を見るとわかりやすいんですが、どの動物にも共通して見られる男らしさ、女らしさは、たぶん生き物として元来もっているものなんだろうなぁと思えますよね。

でも、人間特有の、というか、他の動物がやってない男らしさ、女らしさの所作や行動特性、マナー、文化の数々。

動物ではできないからこそ、人間だけが体現しうる男らしさ、女らしさがあるってことなんじゃないのか?という捉え方もあるにはある。

でも……?

という。

そこをマイティピュリフィアでは、頭でっかちな知識や思想、主義・信条といったものと切り離して、本来のエネルギーと、そうでないもの(≒穢れ)に自動的に分類して、浄化していく機能を搭載しています。

まぁ、出るわ出るわ。

一例をあげると、男って、「男が泣くな」と言われるように、何かネガティブとか男らしくないとされる感情を、一切、表に出してはいけないとされる風潮ありますよね。

その関連で、「どんだけつらいことを溜められるか&耐えられるかで男らしさを競うコンテスト」的な志向が、しかも「それこそが人間として成長し、大人になることだ」というマトモっぽい概念でコーティングされて、遺伝で何代も続き、ある意味、「誇り」のようなニュアンスまで放ち始めている、みたいなのがわかったりして。
(これも個人差あるから面白いですねー。そういうのに全然囚われてない、そういう穢れを帯びてない人もいるんですよねー)

また、今回の肉体が男であれ女であれ、その性別とは別の性別についての「らしさ」の概念や穢れ的なエネルギーは当然、持ってることがあります。

男が抱えている「女らしさとはこうだ」という穢れ。

女が抱えている「男らしさとはこうだ」という穢れ。

それにまず本人が苛まれ(面白いですよね、これ。『今回は男じゃないから、女じゃないから、知〜らない』と言えそうなもんなのに)、その人と関わってとばっちりを受ける形で周囲の人間が苛まれる。それがある地域単位や国家といった集合体全体を苛むことにまで、まるでドミノ倒しのように連鎖していってしまっている。

できるところからコツコツと。

山火事のとき嘴に水滴を含んで消火するため湖と火事の現場を往復するハチドリのように。

ライク ア ハミングブワァ〜ドゥ

特に男らしさ、女らしさの話は、お子さんを持つ人は、浄化したほうがいいと思うなぁ〜。

なーんて。どうでもいっか。所詮は気休め。でしょ?
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