チャットワーク(Chatwork)始めました

今さら感満載ですが、始めました。

詳細は、チャットワーク公式ページをはじめ、ググるといろいろ出てくるので割愛。

一言でいうと、スマホアプリのLINEみたいな感じ。
メールアドレスのみで無料で登録・利用ができます。

LINEよりも会社などでのビジネス利用での利便性を見越した機能が満載で、

・過去の投稿への引用つき返信

・(かなり大容量の)ファイル送受信

機能がついているのが特にありがたいです。

個人同士でのやりとりのほか、グループを作成できます。このへんはLINEと同じですかね。

ちなみに私は、以下のグループを作成しています。
(グループ名がどういう内容か、加入要件は何かを示していますので、該当する方で興味ある方はぜひ、グループへ加入ください)

基本的に自分で創始したヒーリング技法についての情報交換、セミナー時には十分にできない知識面でのフォロー、Q&A、こんな使い方があるよ情報シェア、マニュアルPDFなどのファイル共有etcのために使っています。
※ほか、インストラクター向けのグループもいくつか作成していますが、それは関係者のみに開示ということで。

ヒーリングセッションやアチューンメントの依頼も、チャットワーク上で受け付けることにしました。

チャットワークでのusamimiのアカウント

あてにメッセージをくだされば、私に届きます。すでにチャットワークのアカウントを持っている方はご活用ください。



「チャットなんていって、LINEがもうあるんだし、余計じゃない?ていうか、あんまり活用されないんじゃ?」

とも思いました。

が、活用されなかったらされなかったで、ま、いっか、ということでつくってみました。

ら!

思った以上に成果を感じています。

マイティピュリフィアがその最たる例で、創始者である私でも思いつかなかった様々な使い方、癒しどころについてユーザーの方々が活発に意見をシェアしてくれて助かりました。

そしてマイティピュリフィアは日々刻々と、癒しうるエネルギーのバリエーションが増えていきます。
そのバージョンアップ告知などにも活用できる点がありがたいです。
個別にメールを送信する必要がなくなっていくので。チャットで投稿しさえすれば全員に情報を周知徹底できるんです。

またインストラクター向けのグループでは、チャット上で(強制ではなく自主参加という扱いで)レポート課題を課し、各自が課題に沿ってレポートを作成して投稿。それに他の面々がダメ出しをしたり、参考になる点があったらラッキー!だったり、他の人の投稿やコメントでさらにひらめいたこと、気づいたことなどを活発に意見交換できています。

このインストラクター向けグループは、インストラクター各自の理解度をチェックする意味でも有益でした。
どうしても、セミナーという場で不特定多数?を相手にカリキュラムの内容を消化するだけだと、個々人の理解度を精密にチェックしたり指導したりの余裕がないんですね。
それがチャット上では補える。

インストラクターの質を担保するということはすなわち、それらインストラクターが開催するセミナーの質を担保することにもつながると捉えています。

私は独自に整備したヒーリング技法については、自分でも「え、ちょっと高くない?」と感じる値段を設定しています。
(これも、自分で勝手に決めたというよりは、このヒーリングが受け手であるいろんな人たちにどう活きうるか、それは金銭的に評価してどんな金額になりうるかなどを鑑みて決めました。とはいえ、ヒーリングエネルギーの価値自体は値段をつけることが究極的には不可能だとも感じています。それゆえに、エネルギー自体というよりは、セミナー運営でのインストラクターの労務、マニュアル作成に費やした私の労務など、どちらかというと人間の作業時間やそれに求められる専門性の高さなどを総合的に加味したうえでの値段となっています)

でも、その緊張は同時に、「だから精一杯、質の高い、いいものを受け取ってもらおう」という想いにもつながると思っています。
(エネルギープログラム自体の質は一定なので、セミナーの講義など人間の作業により質に差が出る部分について意識しています)

安くするのは簡単で、しかも良心的という体裁をとりつつ、その実は安直な逃げであることも往々にしてあります。
こんだけ安いんだから、ショボくても許してちょんまげ、と笑って言えてしまう余地。
それを残さない、許さない値段となっています。

だから、セミナーの質を一定以上に保ったり、インストラクターの理解やエネルギーをどう捉えているかの方向性、受講生に対する接し方のスタンスetcがバラバラになってしまっては、との想いで、チャットを始めたというのが大きいです。


つくづく、ヒーラーという仕事は、他の一般的とされる職業と同じように、人間が手も足も頭も使って汗をかいて恥もかいて……の切磋琢磨が必要となり、その度合いに応じてプロフェッショナルな度合いが変わっていく、立派な専門職だと感じます。

持って生まれた謎の超能力を使ってパピューン!で、なんにも苦労せずに金がウハウハ、というふうにはいきません。

というか、金さえ積めば魔法のようにどんな願いでも叶えてくれるヒーラーだか霊能者だかがいたとして、本当に金さえ積まれればなんでも魔法みたいに客の願いを叶えるよ、ということができている人がいるとして、それは本当にヒーラーなのかどうか、私にはわかりません。
人間の人生に訪れる苦難や、うまくいかないことは、なんのためにあると思ってるんでしょうか。
ただの厄介ごとだから、魔法でもなんでも使って消しちゃえばいいじゃん!ラクな人生ゲット!ってことなんですかね。
ただの厄介なことを何もかも消し去って、頭で願うことがなんでも叶って、ラクでストレスゼロの生活が送れるようになったとして、その人は何のために生まれてきたんでしょうかね。苦しむためでなく幸せになるために人は生まれてくるのだからそれでいいんだよ、って論でしょうか。はぁ、そうですか。
(というと『あなた、人は苦しまなければならない、って思ってない?それは思い込みだよ?w』とか言ってくる人、いるんですよね。べつに苦しむのが目的だとは思ってねえよ、っての。そう言うと『じゃあ何が問題なの?』と、きょとんとした顔で聞き返してくる。もうその時点で、よほど会話を続ける義務でもない限り、一言も口をきくの無理なんですわ、自分は)

ヒーラーがもらうお金は、発揮した超能力に対してというよりは、そういう能力を獲得するまでに要した学習と鍛錬に対するもの、その獲得した能力を発揮するという労務に対するものだと捉えています。

それを「やだ、払いたくない」という人は、いてもいいし、いるだろうし、だったら依頼しなきゃいいじゃんというだけの話。

私を含めヒーラーにできるのは、理解してくださる方でヒーリングを受け取るに値する状態に到達した方(←これは必ずしも、やたらめったら不幸なことが起きまくって酷い目に遭ってズタボロに傷ついている人とは限りません。単につらくて傷ついてるから助けて、というのだと、ヒーリングを受けるにふさわしいかどうか怪しいというのが個人的見解です)に質の高いヒーリング体験を提供するために、切磋琢磨すること。精進すること。
決して現状に胡坐をかくことなく、常にさらなる上を、高みを目指して無限に努力すること。

そう捉えています。

ってやだー、チャットワークの説明じゃなかったの?

まぁね、チャットワークは、こういう想いをもって活動しているヒーラーたちにとって、思いの外、有効に働いてくれましたよ、という個人的感想でした。ちゃんちゃん。ちゃんりんしゃん。



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