マイティピュリフィア使い方Tips1「筋肉細胞の嘆きを癒す」

不定期に、ユーザーの皆様から寄せられた、マイティピュリフィアの使い方を紹介していきたいと思います。

マイティピュリフィアは、いろんなイマドキの洗練されたスピリチュアルヒーリング技法の共通項みたいな原則をもとに、
「要は、こうすればいいんでしょ?」
というシンプルなやり方でエネルギー的な穢れを浄化するエネルギープログラムです。
例えるなら、万能お掃除ロボット。
「ここを掃除して」
と意図すると、それが油汚れであっても水をこぼしたシミであっても、汚れ方をロボット側で解析して、適切な洗剤などを選んで、磨くなり一番適切な掃除方法で掃除してくれる……といったもの。

万能であるがゆえに、開発者である私自身も使い方についてそこまでアイデア出しきれてないというのが実態です。

そこで、ユーザーの方々に意見を募ったところ、様々な意見が寄せられたという次第。

それを紹介していきます。

筋トレや肉体労働などで筋肉を酷使したさい、心で感じる快不快とは別に、細胞自体が発して溜めた苦痛系の想念が解放されました。

ネガティブなエネルギーを溜め込んでしまう前に、日常的に寝る前やリラックスタイムにかけると良さそうです。

いきなりマッチョな内容w

これ、自分自身が昔から筋トレ後の細胞発の苦痛、感じてました。
それについて述べてる本などを知らず、自分の勘違いかなぁと思ったりしてました。
でも、ありますよね。

筋トレマニアの細胞の声を聞くとわりと泣いていて、それを本人は「No pain,no gainの証」として無視して「これが普通」と言ってたりします。
他の、細胞が泣いてない人を「だらしない、まだいけるのに」と直感的に判断します。

筋トレでなくても、ブラック企業の管理職や「鉄人」と呼ばれるような、麻痺して何も感じなくなってゾンビみたいに働き続けて文句も言わない的な人にもいえます。

あと、筋トレや仕事で自分を虐めるのが快感、と言ってる人は、そうやって自分の細胞を泣かせて、ケンカに勝った勝利感を得ている人がいます。

どれもイタいです。

このことを、感想をくださった方にフィードバックしたところ、以下のような返信をいただきました。
以前、その細胞の苦痛が怒りに転じてしまい、自分のメンタルの方の未処理の怒りとリンクして増大し、さらにその怒りが外側の世界に怒りを呼ぶ、みたいな事を経験をしたことがあります。
ワークの中で遡ると細胞を酷使したことから発せられる怒りで驚きました。
そういう事態にならないためにも、エネルギー的なケアも大切だと思います。
マイティはエネルギー浄化の過程でそれが何由来のエネルギーかを探りやすいような気がします。


また、この話に便乗して別の方がこんなコメントをくださいました。

筋細胞にかけてみました。私も苦痛にまつわる想念が解放されたのと同時に、「これだけやったのにまだやらなきゃいけないのかよ」「まだ成果出ないの?!」と終わりが来ないことに絶望するような想念が解放されました。筋肉を酷使した後は「もう終わった」ということを筋細胞に伝えてあげるといいのかもと思いました。

あざっす。

今は洗練されたヒーリングモダリティがたくさん出ていて、それぞれに理論を整備し、テキストなどが作られています。

モダリティ間で主張が異なる場合は対立が起きたり、あるモダリティの理論だけを真実だと思ってそこだけに意図を注力してしまう結果、「それ以外の癒しうる領域」があることに気づかない……なんてこともよくわる話。

マイティピュリフィアは、プラクティショナー側が「どこをこう癒して」と指示するのではなく、「これにまつわる、癒しうるものがあればそれを癒す」というふうに意図すれば、プラクティショナーが知識として知らない領域も含めて癒し、穢れを浄化していきます。

筋トレやスポーツをする方、肉体労働をしている方、家事なども含めて力仕事の機会が多い方。
肉体を酷使したときに細胞が発する苦痛の念、ちゃんとお掃除できてますか。

溜め込むと、いろいろやばかったりして。そうでもなかったりして。なぁんてね。

使い方のご提案、ありがとうございました。
関連記事
スポンサーサイト