本来の目的とは違うところで! 効果が出ているようです

シータヒーリングの波動浴セッションを受けてくださった方からの感想です。

もともと、ビビらずに物事に向かっていくために何か有用な波動はないかとのご依頼でしたが、創造主にチャネリングして最高最善な波動を聞くと、「グレイス(grace)」とのことでした。日本語に訳すと、恩寵というような意味合いもあり、また優美さといった意味合いもあり、なかなか言葉で一言では言い表しにくい波動です。
(どこの言語でそれを表すか、その言語が的確に波動の定義ができているかというのは実は重要ではなく、言葉でどう表現できているかそうでないかとは関係なく、ある波形の波動をエネルギーとして精確に認識して流せば、その波動を浴するというエネルギーワークのセッションは成立することになります。よく、言葉でなんという単語を使っているかに神経質になる方がいますが&確かにあまりにナァナァにしてしまうなら問題ですが、波動浴の本質は言語表現の内容ではなく、流すエネルギーの波形(が示す、ある感覚感情・美徳など概念を象徴する波動のあり方)が本質ということになると私は捉えています)

「なんでビビらないことと、グレイスなんていう聞きなれない波動が関係あるの?」と、頭では私もお客様も思ったのですが、創造主チャネリングでそれが最高最善というならやってみようか、ということで了解を得て流した次第です。

そしたら、後日こんなご報告をいただいたという流れ。

「グレイス」の波動浴を受けたからでしょうか。
 本来の目的とは違うところで! 効果が出ているようです。

1つは、なぜか20年来、私をライバル視してやまなかった方がいるのですが、
(しかもその方は、社会的に成功しまくっているにも関わらず!)
その方の態度がやわらいだというか、友好的になったということです。

もう1つは、思いがけない方から、急ぎの、しかしとても良いお仕事をいただいたことです。
地味で目立たなくされているけど、実力すごい、実権もじつはある(けど、ふりまわしたりしない、品のよい方)という方からです。
もちろん、お仕事をいただけたのは、これまでの私の仕事を(私の知らないところで)見てくださっていて、評価してくださっていたからのようですが・・・たまたま、その方とお目にかかる機会があり、私が近況を話していたので、急ぎの仕事だけど、いま私が手が空いているようだからと仕事を振ってくださったようでした。

2人とも、社会的地位の高い方なので、最近の私の仕事を見てくださっていたのにくわえて、「グレイス」の波動に敏感に反応されての、私への対応の変化なのかと思いました。

グレイスの波動浴の時に、愛知県のあたりからきている低い波動を相手にしなくていい、というリーディングをいただき、私はその波動の相手を岐阜県(愛知の隣の県)の人とお話していましたが、その人は、いま愛知県に住んでいるということで、すみません、usamimiさんのリーディングが、ばっちり当たってました!
でも、岐阜のいろいろなお話をうかがえて、ありがたかったです。。。

そんなこんなで、これからいろいろ楽しみです。
いつもながらですが、的確なセッションをしてくださって、本当にありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


あざす。

波動浴のセッションをしながら、その方のエネルギー的な変化を諸々みており、まるで床屋の雑談のように、本来の作業とは別に「これこれこんなのが観えますよ」とおしゃべりしたりするのですが、そのとき、感想の中にある、「愛知県らへんからの、相手にしなくていい波動」を感じたんですよね。

べつに愛知県全体とか、土地そのものが、ということではなくて、この方の人生を好転させる意味では悪影響を与える、要するに意地悪で足をひっぱる敵としてのとある人が、愛知県方面にいるというのが観えたんです。
その人がどんな意地悪をしてこようとも、自分を否定してくるようなことを言ってきても、相手にしなくていいよ、と。

で、セッション中はお客様は、
「思い当たる人がいるが、確か方向は愛知のほうだけど、その人が住んでるのは岐阜だと思う」
ということをおっしゃってたんですね。

それで私も、
「あら、じゃあ私のリーディングが漠然としてて、方向は合ってたけど県名としてはズレて観えたってことなんでしょうか」
と、べつに気にせずシレッとスルー。(←これ、ヒーラーをやるうえでは、とても大事な要素です)

なんで外れたのにシレッとスルーしてるかというと、例えば霊視内容に責任を負わないということを事前に承諾いただいたうえでサービスを展開してるからというのが表向きの理由だし(←よく考えたらこれすごいですけどね、一般的なビジネス感覚からすると)、それ以上に、

お客様が常に真実を把握できているとは限らない
(から、その場では自分のリーディングを『外れている、違う』とお客様から言われる可能性はいくらでもある。ただしそうだからといって、自分のリーディングが外れた証拠でもない。お客様のほうが勘違いしている場合もある)


という理由からでもあります。

べつにいい加減だからというわけでもないのです。
(この、ユルいようで厳格、厳格なようでユルい。いや、厳格に、あるユルさを持っているのが望ましいというバランスというかが、ヒーラーをやるうえで、なまじっか世間一般でいう真面目な職業倫理を持っている人ほどコケてしまう要因だと個人的には分析しています)

まぁでも後付けで感想の中にあるように、フタを開けてみたら私のリーディングのほうが当たっていたという話。
(これ、日常茶飯事的によくあります)

シータヒーラーは、初心者でも97%以上(←本には正確な数字が記載ありますがだいたいの記述でスマソ)、キャリア3年以上であればほぼほぼ100%で霊視内容を的中させられるようでないと、ということが創始者ヴァイアナ・スタイバルの著書(=存在の層本)にあります。
要は、ほぼ百発百中で当たってなきゃダメだよということです。

これを

「ええ〜?無理じゃね?」

と思うか。

いやいや、そういうもんでしょ。実際できてるし。と感じるか。

それで食ってるシータヒーラーなら、納得する人たちばかりでしょうねぇ。(←熱い期待)

そもそも今回のセッション依頼、「ビビらない(ようになりたい)」という内容なのに「グレイス」の波動がベストだと創造主から告げられてる時点で、一般的に人間が頭で論理的に考えたら「?」です。
でも、やってみたらそれが最高最善だったとわかる。
つまりどういうことかというと、人間ごときの頭で「?」と思った、まさに「?」の疑問のほうが、間違っていたということなんですね。

これねー、自分自身も含めて人間の判断は相当賢いものだという方向性でプライドなり固執なりを持っている人にとっては、怒髪天祭りなわけですよ。無限に「ムキー!」と憤ってしまう。
なにが創造主だ、ふざけやがって。人間様の判断が間違っているとでもいうのか!……ってね。

どうなんでしょうねぇ。

きっと創造主なんていないんじゃないですか?

シータヒーラーなんて、頭のおかしい、迷信に呑まれた、インチキの詐欺師なんでしょう。
えぇ、えぇ、そうでしょうとも。なんたって頭のいいあなた様がそうお感じになられるということは、それはすなわち確実に真実、ってことですよねぇ?

(はー、霊的幼稚園児の相手って疲れるわ)

え?あ、いや、ううん。なんでもありません。
ちょっとぼーっとしちゃっただけー。
すいませーん、出来損ないのへっぽこ人間なんで。
はい、はい、あなた様のような優秀な人材には叶いま千昌夫。

え、ゴッドマーズの声優やってたの知らないんですか?千昌夫。
やだ、それ千昌夫じゃなくて、せんだみつおじゃね?的な?

あぁもう、このザマですもん。私なんか耄碌しててダメですね。
はい、はい、あなたのほうが優秀です。何もかも正しい!
はいはいすごいすごい、うん。すごいでちゅねー。あなたは正しいよー。

……これでいい?

なんつって。

えー、やだー、なんの話ー?

あ、波動浴か。

そうそう。

波動浴セッションは、一般的なシータヒーリングのセッションと違って、掘り下げによる会話の(つらいことが往々にしてある)やりとりが発生しません。

ほら、歯医者なんかでもそうでしょ?
抜歯と、歯を削って治療するのと、ホワイトニングするのと、歯石とりのクリーニングするのとでは、痛さなどが違うじゃないですか。それと同じ。

ただ、抜歯しなきゃいけないのにホワイトニングやっても虫歯が治らないのと同じように、シータヒーリングの波動浴は、それに適したシチュエーションというか効果というかがあります。
信念体系をいじることはないので、信念体系に問題があって土台を見つけて置き換えることがシータヒーリングでの適切な対処法の場合、ただ波動浴なんかかけてもそれだけじゃ全然なにも根本の問題そのものは変わりません。

逆に、シータヒーリングというと、なんでも思考の土台を見つけてビリーフ(belief≒信念、思い込み)を置き換えるイメージあるみたいですが、それをしても何の役にも立たないケースもあります。

シータヒーリングに習熟していくとむしろ、わざわざビリーフを置き換えるワークのほうが珍しいことがわかると思います。
歯医者だって、誰も彼もなんでもかんでもすぐ抜歯抜歯、で歯を抜きまくるわけじゃないでしょ。それと同じ。

シータヒーリングってどうしても、未経験者が受講する基礎DNA、その次に受講する応用DNAまで、ビリーフワークが大半なので、

「シータヒーリングといえば、ビリーフワークでしょ。ねちねち嫌なこと根掘り葉掘り聞いて、信念の土台だかを見つけて置き換える、精神的拷問みたいなもんでしょ」

ってイメージが強いらしい……。

そういうもんでもないと個人的には思ってますが、こういう「個人的な思い」をうっかり表明すると、まるで風紀委員みたいに「ガイドライン違反よ!」とギャンギャンわめいてくる系の小うるさい人たちが

「それはお前の思考パターンに過ぎない!それがあたかも本来のシータヒーリングであるかのような物言いは誤解を招くからやめろ!お前の言い分はガイドラインに反している!けしからん!!」

とかなんとか、まぁ熱心なこと……。

お、話が逸れ過ぎて本題が何かわかんなくなった。

まぁ、世の中そんなもんよ。

そもそも、

なんとしてもシータヒーリングのことを悪く言いたくて仕方ない人

って、一定数以上いますからね。

そして、べつにシータヒーリングの肩を持つつもりもないけど、

シータヒーリングのことを悪く言う人の話をよくよく聞くと、悪いのはシータヒーリングの方ではなくて、その人自身の問題であることが100%

な印象。

ふふふ、いいじゃないの。みんなみんな幼稚園児。

「センセー、誰々くんがこんな悪いことしてまーす」

と先生にチクるへっぽこ卑怯者。

「いーけないんだ、いけないんだ、先生に言ってやろ」

と良い子の立ち位置から他人を脅してイジめる、テクニシャンなサディスト。

「お前が間違ってるんだよ!謝れ」

と迫ってくるジャイアンふうの勇ましい子。

みんなちがって、みんないい。

んでしょ?

あれ、何の話ィ?

やだー、私バカだから難しいことはわかんなーい。

てなわけでさいなら、さいなら、さいな(ry
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