中途半端できっと何者にもなれないまま死ぬのが私だと思っていたものが、逆に何にでもなれるじゃないかに変わった

マルチプルアバンダンスの初級再受講、中級初受講された方からの感想です。

先日はマルチプルアバンダンス初級と中級を受けさせていただき、長時間ありがとうございました。

初級の再受講は前回よりクリアになった部分があり、観えてるものが正しいのか?感は無かったので、落ち着いて受けられました。
しかし、中級は知らないことばかりで大丈夫かな?と感じていましたが、エーテル体とかアストラル体とか、他の受講生さんの感想を聞いてから答え合わせ的に「あー、分かる」と確認できて安心できました。

前日に開催を知って、申し込みを受け付けていただき本当にありがとうございました。
今回のマルチプルアバンダンス中級は通過儀礼というかそんな印象の素敵な時間でした。

私は35歳までまともに働いたこともなくて、色々ありまして、セラピスト歴を増やすことは私には意味がないと感じ、創業年数増やさなきゃと自分のお店(オイルマッサージ店)を出すことに専念して、1年後にはお店をやり始めました。
アロマの資格はアドバイザーのみ、最初に勤めたマッサージ店で習った手技(違法でもなんでもないですが)どちらも民間の資格、そしてシータ基礎と応用のプラクティショナー。
全てが中途半端に思えて、偽物の自分に思えてひたすら独学や復習に走りました。

私はテストに受かっても基礎がきちんと理解できないまま習ったから終わりって感じで、取り合えず先のコースに進みたいと思えないし、そもそもそんな大金出てこないのに、でも上級資格が無いから中途半端で出来てないのかもしれないという焦りをグルグル回っていました。

話が逸れましたが、中級のエーテル体とアストラル体と肉体を整えた辺りから、それまで中途半端できっと何者にもなれないまま死ぬのが私だと思っていたものが、逆に何にでもなれるじゃないかに変わったんですよね。
シータにこだわりたい自分もいるんで(着物で例えたら、補正タオル使ったり基本の自分の形が出来ている人が着崩すのは『粋』で、奇をてらうだけの崩しはマジで着崩れてダサいし不便で着物自体嫌いになるみたいな感じ、例えて遠ざかってたらすみませんが)この辺はまだごちゃついています。
他の受講生の方の話がすごく感慨深かったので、本当にあの回に受けられて良かったです。咳が止まらないので、ずっとミュートで聞いていましたが。

豊かさの波動チューナー完璧化で、私は今やっている手技が、オリジナルの施術になるのがとにかく嫌だったんだと気づきました。自信が無いとかではなく、ブランド名を使う者の『義務』というか、度を越した『仁義』に感じてすごく恐怖感があったのが日に日に気に病まなくなってきました。

全てが繋がっていて、時間が経つ毎に気付けて苦しくもなくて、有りがたいです。usamimiさんがいなかったら成り立たなかった空間で貴重な時間で、感謝の言葉が稚拙で思い付かないんですが、生まれてきてくれてありがとうって言葉しか浮かばなかったのでお伝えしました。

長文でダラダラと失礼しました。


あざす!

この方が受講されたときの中級クラスは、メンツが素晴らしいというか、もうすでにヒーラーとして活動されていたり、ファンがおられるほどすでにいろんな方から信頼や尊敬を得ている方々が多かったこともあり、場の波動からなにから、ほんとにファンタスティックでした。

感想という体裁で、個々の参加者の方が率直に、感じたことや得られた気づきについて話されるのですが、お金を払ってでも聞く価値があるほど素晴らしいお話ばかり。

こういう場をつくるきっかけ(言い出しっぺ)になって、実際にこういう場を設けて運営することの意義をあらためて感じました。

教える側・伝える側が受講生の上に立って引率や指導をするようなスタンスではない。
それは役割にすぎなくて、立場としては対等。そのことの真実味と大切さを目の当たりにしました。
(いるんですよねー、生徒より立場が上だと思い込んで偉そうになっちゃうインストラクター。その程度の人間性ってことなんでしょう。本当に師匠として上から指導をしてやってるのだという関係性で、正真正銘の弟子に対してそういうことを言ってるならまだいいんですけど、セミナーに参加しただけの人に何様な接し方する人ほんとウケる)

ヒーリングのエネルギーやそれを用いたワークショップなんて自分ごときが創るなんておこがましいのかなぁという思いは、意図的にわざと常に頭の片隅に置いておくことにしていますが、良くも悪くも、創始者の想像もつかないところで、ある人にとってはこんな効果・恩恵・意義・意味が……ということがしょっちゅう。

ある意味、創始者である私自身が、そして創始したセミナーそのものが、そこに関わる人たちそれぞれがそれぞれに意義などを見出すためのよりしろにすぎないのだなぁと思いました。

なんで、ワタクシごとき稚拙な人間の分際でアレですが、しれっと、今後もセミナーとかを開催していきますよっと。

(それと、マルチプルアバンダンスの認定ファシリテーターを養成してみて、『私たちがセミナーを開催しようと思っても、受講生は創始者から受けたいだろうから、usamimiさんに全部、お客をとられちゃうんじゃないか』と不安に思う方がおられたのですが、それにちょっと遠慮して、自分では開催を控えていたというのが本音です。でも、待てど暮らせど一向に(ry)

感想ありがとうございました。

P.S

ちょうどこのブログを書いてる日の午前中に、マルチプルアバンダンスを受講した別の方から、口頭で嬉しい報告的な感想をいただきました。

いやほんとに、雰囲気から表情、顔つき、話し方(ハキハキしてる)、言ってる内容のすべてが、以前のその方とは別人。
別人といっても洗脳されてヤバくなったというのではなくて、自分自身の力でしかるべき道のりを経て、乗り越えるべきものは乗り越えて、得るべき気づきは得たという感じ。

「ズルい魔法をかけたみたいに都合よく願望が叶うんじゃなくて、その願望を実現するうえで今の自分が乗り越えるべき課題が見えてくるんですよね。そしてすごくスムーズに自分の中で整理がついて、要らないものは解放して、新しい考え方に到達できて。辿るべき道筋はきちんと自力で行動して辿っていった暁に、その行動や思考を通じて培った自分の願望のエネルギーが、この世のエネルギーの摂理に沿った形で具現化した結果、想像を超える良い結果として本当に物理的に願いが叶う。ちゃんとやるべきことをやったうえで望みを叶えることができた実感があるから、叶った願望を手に入れたり実現した結果を楽しむことに罪悪感がない。そして、自分自身がそういうふうに人生を切り開けたことが正当な自信にも、霊的なこの世の摂理の理解にもつながるから、これからもっと人生を拓いていくことができる見通しが立つし、それがフワフワした非現実的な空想ではなくちゃんと実現するものとしてステップも思い描ける。さらに、自分がそうやって現実を切り開いていけた実績があるから、他の人にも自信を持ってアドバイスができるし、非現実的な願望を抱いてるとしたらどこがまずいかも指摘できる。自分が持ってるマルチプルアバンダンスのエネルギーを他の人に流してあげることもできて、そのことでその人の内面から外界の現実までもが変わって行くのを見られるのが楽しい。ヒーラーのはしくれとして、エネルギーワーカーとして、少しでも他人になすべき貢献をできたのかなと思えて誇らしい。同時に、他の人が不健全にこちらに依存したり甘えてきたときにはすぐ見抜けて、それはまずいよと諭すこともできる。そういう動き方が、普段は会社員をしている自分の人生にも、一部分であっても取り入れられるのがありがたい。お金をもらうとか職業にするとか有名になるとかいう枝葉の問題はともかくとして、本当のヒーラーとは何かというか、超感覚とエネルギーを通して、自分の奉仕したいあり方に協力してくれる方に、自由意思で了解をとったうえで、協力してさしあげられる。そのセッションという共同創造の場に居合わせたことが、その共同創造を成し遂げられたことが、『きちんとスピリチュアルヒーリングをしかるべき人に届けていきたい』という私の今後の人生のコンセプトを実現できたことにつながって、生きていてよかったと思える」

といったことをおっしゃってくれました。
(まとめたわりに長くなりましたが、これもっとほんとは時間をかけておしゃべりのなかで熱く語ってもらえたんですよね)

変なカルト的な思考に囚われたわけではなく、地に足ついて自分の頭で考えて、冷静さも失わずに言葉を紡いでいたのが印象的でした。

それで変な話、私が癒された(笑)。

あんまり書くと愚痴っぽくなりますが、自分では良いと思ってるけど、他の人からしたらマルチプルアバンダンスって、ほんとにそんなにいいんだろうか、スピボケした人たちが詐欺同然のヘンテコな霊感商法にひっかかってるだけだったらどうしよう。その当事者として、良かれと思いながらも実際、詐欺じゃん的なことをやってるだけだったら……という懸念は、あえて常に思っておくことにしています。

それで例えば、全然下手くそな芸事各種とかをやったとき、

「こんなにどの芸も中途半端なのに、どうしてスピリチュアルだけはちゃんとできてるなんてことがあるだろうか。何かがビミョーな人はすべてがビミョーなのでは。そしてデキる人はなんでもできてしまうもの。ということは、他のことがたいしてできない自分みたいな人間は、結局のところ、デキてるつもりでやってるスピリチュアルさえもが実はテキトーでいい加減なものなのではないか……」

と思ったりするんです。

どのツラ下げて人様から何万円も貰って、セミナーなんか開催してんだろう、自分ごときが。。。と。

本気で悩んでしまうというわけではないんですが、「さもありなん?」と、わざーと不安をうやむやにしないように、深刻に考えようとしてみるときもあって。

本当に自分がしていることは、どこかの誰かの役に立っているのだろうか?

と。

ちょうど最近、私の仕事や稼ぎについて、スピ関連でない人から、

「世の中は、ピンハネする側とされる側の2つしかない。あなたは他の人の何分の一しか働かないで何倍も何十倍も稼いでいるんだから、ピンハネしている側ってことよ。真面目で誠実に生きてるのに貧しい人たちのことを考えると、怒りを覚えるわ」

と非難されたこともあり、(そこまで真に受けたわけでもないけど)

結局、自分は他人から不当にカネをピンハネしてるだけのクソ野郎なんだろうか

と思ったりして。

「本当にいいものなら、もっと大勢の人に受け入れられ、広まり、評判になるはず」

という(個人的には眉唾だと思っている)言葉が頭をよぎったりもして。
(なぜかというと、『本当にいいもの』の定義にもよるけど、世の中の大多数の人はどちらかというと、霊的に真実度が高くて洗練されたものにまだ耐えられず、怖れを抱くので、中途半端に嘘やでたらめ、おふざけのテイストが混ざった、自分たちの霊的洗練度に近しいものをこそ『いいもの』と判断して流行ると思っているので)

自分のやっていることは、たいしたことないんだろうか。

もう何も大それた、スピリチュアルなんてことをすべきではないんだろうか。。。

とか。

なんていうんだろう、べつに本気でじゃあもうヒーラーやめますよと思ってるわけではもちろんないんだけど、「よりよいヒーラーとして活動するには、活動するとは」を常に無限に探求する1つの取り組みとして、常に考えてるんですよね。

その矢先に感想いただいたこともあり、

やっぱり自分がやっていることは、完全に無意味・無駄な、あるいはどこの誰からしても100%有害なことというわけでもなさそうだ

なんて安直にホッとしたりもして。

この話を実は、口頭で感想をくださった方に率直にしたのですが、

「たしかに、今の人類の大多数の人からすると、少し早すぎると思います。usamimiさんが見てるもの、言ってることをみんなが理解するには、時間がかかると思います。私自身、マルチプルアバンダンスを受講したとき、初級は大丈夫だったけど、中級の受講中は自分の中のブロックがトリガーされて疑いや批判的な気持ち、このセミナー受講を気持ち悪く思う感情が湧いてきて困りました。でもそれも、セミナーのほうが悪いわけじゃなくて、私の中の、霊的な真実を受け入れたくない・自分が豊かさを実現することを拒む思考といったイシューゆえでした。それから日常生活でマルチプルアバンダンスのいろんなコマンドをかけてみたり、そこで浮かび上がってきた問題をシータヒーリングなどカウンセリング型のヒーリングでワークしてみたり、をしていって、ようやく腑に落ちるところまで来る感じでしたし。そして腑に落ちて気づきを得てそれを受け入れると、ほんとに現実が良い方に変わって現実が拓けていくことで、あぁこれで間違ってなかったんだと確認もできて。だからusamimiさんがその先端を、あまり理解されずに突き進むのは、少数派のなかの少数派みたくなって大変かもしれませんが、決して間違っているわけでも、なにか悪いことをしているわけでもないと思います」

といったことを言ってくださいました。
(平然とした表情と口調は崩さなかったけど、涙があふれてきて無表情なまま泣いちゃったw)
(綺麗に泣けるのが女優の鉄則よ←うるせえよ)


そうね。ピンハネがどーのこーのなんて考えても気にしてもしゃーないしな。

どのみち、誰からも相手にされなかったら食いっぱぐれるだけ。シンプルな結論よ。

余計なこと考えてないで、商売に精をだしいや、ってことね。脇目もふらず仕事に邁進すりゃあいいのよ。

ありがたい境遇じゃあないの。素直に感謝して満喫してればいいのよね。

そうします。

あざすあざす!!
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