ベステック デザート・色で遊ぶクレヨン

ベステック社の文具・画材に釘付け。

マンガやイラストレーターさんなら、「ソーラインコミック」シリーズはかなりオススメ。
マンガの下書きに最適な、水色の芯のシャープペンシル。
それに絵画(水彩?)などに適している(と覚しい)水で消せる水色のマーカーペン。

この視点だけでも、かゆいところに手が届く感満載。

一方、実用性そのものは低いのかもしれないけど、私が虜になったのは、この記事のタイトルにもなっている、クレヨンシリーズ。

なんて素敵な色&マーブル具合!!

1本のクレヨンが、まるで大理石のように(というか、お菓子のチョコクランチバーのカラフル版みたいに)モザイク模様の色合いになっています。
それで描くから、当然、モザイク的な塗りっぷりに。

狙ったとおりの色合いにはならないかもしれないけど、狙った以上の色合いになる可能性も広がる。
なんて素敵なクレヨンでせう!!

子供の頃にこういうクレヨンでお絵描きできてたらすごい楽しかったと思う(←錯覚)。

気まぐれに買ってみても面白いのでは。
(そして最初の1回しか使わない罠or子供が壁とかにいたずら描きして大変な事態に)

ちなみに別メーカーですが、こちらのシリーズも気になる!!


クレヨンって、ガキが使うショボい画材でもう完成されて進歩などない、なんて思ってると全然違うんですね。

P.S

個人的には、この、発光マーカーボードもグッときてます。小さいお店とかやってる人はこういうの、店頭に出しておいたら(何を書くかにもよるけど)いい感じなんじゃないかな(雑)。



P.P.S
趣味の講座みたいなやつで、チョークアートが流行ってきてる&クオリティがどんどん上がってきてるのを感じ取ってる。
黒板にチョークで絵や模様、メニューや挨拶文などを書くアレ。
それがね、もう、とんでもないレベルになってきてんの。
特別な作家が少数いるというより、「趣味で〜す」といって習ってる主婦とかの、普通のアマチュアのレベルが底上げされてきてる。めちゃくちゃうまい人がゴロゴロいる。
すごいねー、世間でとりたてて騒ぐわけでなくとも、静かに必ずどこかしらの分野にまさかの隆盛が、宇宙の運行とともにちゃんと起こるんだもんねー。

これからの時代、「美」は、学歴や家柄といった規定のステータス要素より優位に立ちますよ。

自分自身が心身ともに綺麗に美しくなるのも、美しいものを生み出せる(それがなにも絵ではなくても、仕事ぶりとか行動っぷりとか、机の周りの整理整頓とか、データをうまく一元管理してるとかなんでもOK)のも、下手げなステータス要素よりも、なんなら所持金そのものよりも、はるかに重要になっていくよ。これからは。
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