内臓メンテのルーチンを知る

これに載ってます。



「あぁ、グルテンフリー食生活の洗脳本w」

ってイメージのほうが世間では強いのかな。

このなかに、1日のうちどの時間帯にどの臓器がメンテナンスされるかについての記述があります。
(著者であるジョコビッチが編み出したというより、そういう考え方があると紹介する体裁)

たとえば肝臓は深夜1〜3時頃、そのあと早朝に肺……と、もちろん日中、一般的に人が起きている時間帯もずっと、心臓や胃などが順次、メンテされていきます。

えっ!?と思いましたが、よく考えたら複雑な人体ですもの、そのくらいルーチンワークで毎日せっせとやってなかったら肉体を保てないよなぁ、という感じもして。

肝臓が悪い人、怒りの感情が肝臓に溜まっている人は、メンテが大仕事になるため、落ち着いて安眠できなくなることが多いという記述もあります。深夜1〜3時、まさに多忙または不摂生な大人が眠りにつこうとしてうまくいかない時間帯w
怒りが溜まってんじゃないっすかぁ〜?

個人的感覚ですが、肝臓に怒りを溜め込んでその大仕事がうまくいかないと「なぜか眠れない」感覚になりますし、溜まってた怒りがドーン!と掃除(排出)される場合、その抜けていく怒りという想念の電磁波エネルギーに微妙に全身がエンパスして反応して、胸騒ぎがしたり意味もなく怖くなったり、生きていることが億劫になったりする印象。

朝起きたとき、べつに風邪をひいてるわけじゃなくてもゴホンゴホンと軽く咳き込んだりする人が多いのも、早朝に肺をメンテして終わった頃に起床するから、「掃き出したゴミ」を咳で最終仕上げ的に追い払ってる的なことらしいです。

何時にどこがメンテされるかを知りたい方は、本で確認してください(←べつに本の宣伝してアフィリ代を稼ぎたいわけじゃなく、正確に引用するのが面倒なのと、せっかく本として売ってる商品に書かれたことを引用と称してこういうところで転載しちゃうのも、という配慮)。

人体って、よくできてますね〜。

なんでもつっかかる人、自分は正確な科学に基づく正しい知識だけを世間に広めたいだけだと善意で思う傾向が強い人「それって本当の医学に根ざした正しい知識なんですかぁ〜?」
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