自分と向き合ったりできる時間的余裕こそ豊かさ

マルチプルアバンダンス初級の感想いただきました。

本日はマルチプルアバンダンス初級ありがとうございました!

回路を埋め込むアチューメントを受けたことはあったのですが、このような講座は初めてだったので手に汗握りながら楽しく受けることができました!

講座のあと仕事があったのですが、日々の忙しさを言い訳にして自分と向き合わないようにしていたなぁ。家と仕事場の往復+家でダラダラすとるんではなく、自分と向き合ったりできる時間的余裕こそ豊かさでもあるんだなー と仕事中ふと感じることができました。

講座自体は、なんとなくわかっているのに知らないふりしたり、わざと間違えるという課題や正誤や他人の評価を気にして本心を言わないというものが浮き彫りになったなーーーーと実感しました…。

わざと間違えることで、ほかの人が失敗しても目立たなくなるでしょ?先生役の人が解説してくれるかもしれないじゃん?や、自分の中では正解しているからそれでいいや。といった思考と改めて向き合うことになりそうです。
わざと間違えただけで実はわかっている自分カッコいい!わざと間違えてハードル下げておいたからね!とか傍から見たら痛い恩着せがましい奴なだけですね…。

それが第一希望として成立しているので、何を得たかったのかなー何のためにこの思考を持っていたのかな?と見ていきたいと思っています。

4時間近く遠隔+対面の大人数を相手に講義されてたと思うのですが、一見すると雑談に聞こえる話も一切に無駄がないですね…!

これからどう現実が変わっていくかとても楽しみです。

本日は本当にありがとうございました!

あざーす。

マルチプルアバンダンスのファシリテーター(司会進行役)は、ある意味、マニュアルどおりというか、まるで英検や簿記の試験監督員みたいに、決められた手順どおりにやればそれでいいという点が特徴的です。
(なので、いわゆるセミナー講師業や、人前で話すなどがそこまで得意でない人であっても、ファシリテーターをこなしやすいほうだと思います)

なのですが、べつに厳格にガイドラインで私語禁止となっているわけではなく、創始者である私を含め、規定のテキストを用いて規定のプログラム提供さえすれば、あとはどうとでもw

私の場合はソースにアクセスして、その場にいる人たちにとって有益なことを、と探ってアドリブでべらべらとくだらない話をするだけなのですが、不思議と、受講者さんに関係あったり、タイムリーだったり。(することもある、あるいは、関連してたよ無駄じゃないよと気を利かせて言ってくれることもあるw)

開催する側も、何かを教えたり、受講者の上達のための指導をするわけではないので、上下関係なく、その場のみんながフラットな立ち位置でセミナーを展開していきやすいです。
(上から目線で『私はティーチャーよ!インストラクターよ!選ばれし特別な、お前ら受講者どもとはわけが違う、一段も二段も上の存在よ!!』とふんぞりかえるのが好きな方には向いていません)

楽しんで参加していただけたらなによりです。

ちなみに、感想いただいて私も「え、そうなの」と思ったのですが、べつにセミナー中にはこの方がそんなことを思っているとか考えていたということは、話題には出なかったんですね。
あくまでこの方が、言葉にはせずとも、セミナー中にそう感じた、気づいたということ(を後から、こういうメールという形で知らせてもらえたという形)。

ある1つの何かや正解だけを求めて突き進むタイプのセミナーや勉強会もいいですが、マルチプルアバンダンスは、それぞれがわりと好き勝手に、個人の問題や希望、展望などを思う存分、考えたりしながら受けられるところも特徴かと。

参加した方でないとうまく雰囲気は伝えにくいのですが、とにかくなんていうか、縛りがないんです。
かといってダラダラしてまとまりがないというわけでもなくて。

心にいろいろまだブロックというかがある人が受けても、それはそれでその時点で受け止めたいだけ受け止められる。
それが面白いところかなーと思います。

そして再受講がずっと無料w

だから、初受講が「時期尚早!」「私はまだ準備ができてなかった」「空振り受講みたくなっちゃった!」という場合でも、何度でも来たければセミナーを無料で受けられるんですね。

今は私以外にも認定ファシリテーターさんが複数、誕生していますが、再受講者の無料制度については、基本、踏襲していこうと思っています。
(ただ、会場費などがかかる場合や、別のファシリテーターから初受講を受けて別のファシリテーターに再受講を受けようという場合は、いきなり無料だと、お迎えする認定ファシリテーターさんがあんまり、とも思うので、何かしら垣根を設けるほうが妥当かとも思って思案中です)

感想ありがとうございました。
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