オリジナルヒーリングセッションの特徴

シャイな私は(←死ね)自分からはアピールとかできないんですけどォ〜、お客様が感想をくださったので掲載しマ〜ス♪(←イラっとくる)。

先日はオリジナルヒーリングセッションをしていただきありがとうございました。

私はシータヒーリングを学んでおりますが、最近はオリジナルヒーリングセッションでお願いしています。
そんな理由について、個人的な考えや感想をお伝えしてみようかと思います。



オリジナルヒーリングセッションでは、シータヒーリングの手法である信念の置き換えや感覚感情の呼び覚ましなどをせず、状況を解説していただくだけの場合がありますが、セッション中に自然と 「原因に気付かされて」 「どうするのが望ましいのか腑に落ちる」 ので、同じ効果が得られる実感があります。

しかも普通に会話をしているようで、お説教とかお仕着せとかという強制的な感じはまったくなく、クライアントである私が一番イメージしやすい具体例を挙げて下さったりします。
いわゆる掘り下げで ”どんなドキッとすることを言われるんだろう”と身構える感がなく、とても素晴らしいテクニックだといつも思っています。


それから、usamimiさんのリーディング能力も素晴らしいと改めて思ったエピソードがあります。

usamimiさんのご厚意によりセッションを録音させて頂けるので、何度も聴いて実際に行動に移すレベルまでに落とし込むようにしていますが、セッションから日が経ち私も変化している中でも、聴くたびに新しい気づきがあり理解が深まります。

先日なんとなくピンときて1年前のセッションを聴いていたところ、現在の私にしっくりくるようなことをおっしゃっていて、どんだけロングパスなんだ!と感嘆してしまいました。
私もプラクティショナーとしてセッションをすることもありますが、usamimiさんはより広く深い範囲まで観えていらっしゃるのではないかと感じ入りました。


Celsetieさんのホームページの中では、オリジナルヒーリングセッションの説明文はさらりと書いてありますが、どれほどの高い技術と経験と霊性が伴って行ってらっしゃるかというのを、垣間見た気がした今回のオリジナルセッションでした。

依頼人としてもヒーラーの端くれとしても非常に勉強になりました。
本当にありがとうございました。

あざっす。

長期間を見据えたコメント、について言うと、こちらは霊視した時点で
「いま、この人にこのことを伝えても、ぽかーんとするだけぽいぞ。でもこのことは、もしこの方が霊的に修練を積む・洗練される方向で生きていくとしたら、これとこれの課題を乗り越えた暁には『あぁ、そうだったのか』と納得できるらしい。そして、ちゃんと理解できるのは遠い日であっても、いま、意味不明ぽくても、私のセッションを受けることを通じて、このことを少なくとも『耳にする』ということがどうやら重要のようだ」
と観えたことについては、臆せずお伝えします。

客商売、という観点のみからすれば、その時点のお客様の表層的な好き嫌いに合わせた、いわゆる「気に入られる」コメントをすればその場限りの顧客満足度は上がるかもしれません。
もっといえば、優しくほだして甘えさせて、
「もっと褒めてぇ〜ん。普段は冷たくされがちな世間で頑張ってる私に癒しを〜♡」
と、ホストクラブにハマる女性みたいに自分という存在に依存させてリピートさせるという手も、あるにはあるのは知っています。

ただ、商売というスタイルを採ってはいますが、儲かりさえすればなんでもいいというスタンスと完全にイコールではないつもりです。

商売である以前に、超感覚ヒーラーとは何をする(べき)ものなのか、なんのために存在&活動するのか。
人が超感覚ヒーラーのヒーリングを受けるとはどういうこと(なんのため)か……といったことを、小煩いくらいに考えます。
私の出した結論が唯一絶対に正しいと豪語するほどおめでたくもありませんが、「私はこういうスタンスでやっています」というものを持って、取り組んでいる次第です。
(なので、私のヒーラーとしてのスタンスを良いと思わない方が低く評価するのも道理でしょうし、ましてや同業者などが『あいつのやり方はダメだ/賛同できない』などという否定的な意見を持つことがあってもそれはそれで普通にある話だと捉えています)



それにしても、私自身、長期間を経て聞き直して納得するということはあるもので、先日も個人的にやってるWebラジオで預言カフェへ行ったネタをとりあげました。

第5回「預言カフェ」
都内某所の預言カフェで預言をしてもらったときの録音w



実に6年!(幼稚園児が中学生になるだけの年数)が経過していますが、この6年間、

・これはどういう意味だろう(と、わからない箇所がある)

・それはそうなんだけど、わかっちゃいるけど(行動に移す勇気が出ない)

などで、ウダウダモヤモヤしてる部分がありました。

特に「あなたが求めるものはここにはない」という言葉をどう解釈したらいいのかは、頻繁に思い出して考えていました。

死んで別の世界に行くしかないってこと?
この世界ではあるけど、日本以外の国などに移動しろってこと?
いまの時代にはないけれど、未来に創り出せばある、ってこと?

などなど。

それで、つい先日、預言の音源をPCに埋もれていたファイルの中から発見し、聞き直して、いろいろ腑に落ちる部分があった、という次第。

げに、「一度言った・聞いた言葉は、二度と消えない」ことの重みを痛感します。

人から言われた悪口や罵詈雑言も消えないといえば消えないけれど、マイナス影響があるものだとはっきりしてる分、対処なり我慢なり、しやすい。

それ以上に、教え諭すような、一見、よさげな内容の言葉が、どれだけその人の人生を変えてしまうか、影響を与える可能性があるものかは、予想もつかないもの。
ましてや霊能力を使って、守護霊やハイヤーセルフ、創造主といったこの世のものではない存在・エネルギーからのメッセージとなれば、(神を畏怖する思考を遺伝的に潜在的に持っているのが普通な大多数の)人間は、どうしたって神妙に真剣に、深刻に受け止めてしまう。

こうした言葉を誰かに伝える、話すというのは、

下手したら、殴る蹴る罵るといった典型的な暴力よりも、人に衝撃を与えうる

ものだなぁと感じます。

(しかも、録音を取っておらず、相手が聞き間違えたり、理解の解釈がズレたために傷つくという場合もあり、言葉でのコミュニケーションの難しさを痛感します)

しかも、お金をもらう。

感想をくださった方が述べておられるように、ホームページには、さらっと、メニューの説明がしてあるだけですが、それなり以上に、ない知恵絞って、できる限りのことはしたうえでメニューとして提供しています。

感想ありがとうございました。
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