エネルギープログラマ向けアルゴリズム教本

ご紹介。



私が(無償で)提供している、エネルギープログラミング開発環境(というプログラム一式w)ですが、
現時点では受講者の99%以上の方がシステム開発未経験者なんですね。

で、スピリチュアルというと文系なイメージあるかもしれず、そのなかでもさらに曖昧にテキトー?な
抽象的なイメージあるかもしれませんが、エネルギープログラムについてはかなり理系です。

もしこうだったら、この処理をする。
そうでなければ、この処理をする。

といった、論理的なプログラムの動作のパターンを、開発者が考えているようでないと。

つまり、アルゴリズム。

このアルゴリズムの考えを、コンピュータプログラムの開発経験ない人にいかに伝えるかで苦心します。

しかも、配列とか検索法といった、ほんとにコンピュータのプログラムをつくるときならではの
データ構造の話などは、べつになくてもいい。(そこはエネルギープログラムの場合うまくやれる)

ほんとのコンピュータプログラムと違って、無尽蔵にある宇宙のエネルギーと、亜空間的に展開する
メモリ上で動作させるので、容量・スペック・CPU負荷といった概念への配慮はほとんど必要でない。

要は、動作のフローチャートというか、「これをこうしたとき、こうする」という論理面だけ必要。

それをどう伝える……という。

現状ではまぁなんとか、実例を示しつつ、受講者側で要件定義の重要ポイントなどを見抜くセンスが
培われるのを促す感じでやってますが。

そしたら世の中にはそこそこ、アルゴリズムについての本があるっちゃあるんですね。

で、需要と供給の面でいって、そういう本も売れなきゃしょうがないわけで。
誰が買うのかというと、おそらく圧倒的に、基本情報処理技術者試験の受験者w

なので、どうしても、アルゴリズムの中でもそういう試験に出る範囲を重点的に扱う内容が多い。
まぁ、ニーズがあるんだから、そりゃそうでしょ的な。

でもってその試験はというと、データの分類・検索・格納といった、実際のプログラムで
よく使うものを出題してくる。当然、アルゴリズム本もそこらへん重視のものになるw

そのなかで、ここに挙げた本は比較的、細かいデータ構造の扱いなどよりも、大枠としての
動作の設計、プログラムの全体像を論理的に捉えよう的な内容が充実してる印象。

かなり易しく書かれてますが、まったくコンピュータプログラムについて無知な人には、
けっこう手強い……のかなぁ。
(Kindle版は無料でサンプルがダウンロードでき、目次などではなく内容部分の12ページが
 買う前に試し読みできます。それで読めそうか判断してみては)

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