いまさら自宅でカスピ海ヨーグルトw

はじめました。(笑)
    ↓
フジッコ「カスピ海ヨーグルト」

ヨーグルトメーカーは、フジッコのこの商品を買うとついてくるパンフレットで
2万円もする商品が紹介されるのですが、さすがに……ということで、

アマゾンで人気

の、

これ
 ↓


を注文。

カスピ海ヨーグルト、それからケフィアヨーグルトは、通常のヨーグルトと異なり、25℃前後と、わりと低めの温度で発酵が進みます。
(通常のヨーグルトは40℃くらい)

上記に紹介したメーカーは、ボタンで温度を切り替えられるのが◎。

タイマーつきで、スイッチを入れてから8時間で電源が自動的にOFFになるのも素晴らしい。



フジッコの種菌は、まるっきり粉薬と同様、切手2枚分くらいの大きさに包装されてます。
(しかも1包500円と高い!)

500mlの牛乳をコンビニとかスーパーで買ってきて、
パックの封を開けて種菌パウダーをサラサラと注入。

パックの封をして、シェイカーばりにシャカシャカ振りますw
(ほんとはマドラーでかき混ぜるのが推奨されてるけど、マドラーの殺菌めんどくせえし)

で、ヨーグルトメーカーにセットして一晩寝かせてできあがり!!

フジッコ公式の作り方動画もあります。
     ↓


ポイントは、できたヨーグルトの一部は次のヨーグルトの種として使うので、
食べきらないこと!w

なんだろう、できたそばから次のヨーグルトの仕込みが半ば強要される。
連鎖を途切れさせてはいけないのが鬱陶しい。

聞くところによると、1〜3ヶ月くらい作り続けて、途中で発酵が
うまくいかないときなどがあるなどで、「いまひとつ」な出来に
なってくるらしい。

そういうときは、新しくフジッコの種菌を使う、と。

1包500円だからなぁ。なるたけ、リレーを継いでいきたいね。



乳酸菌がアトピーに効く的な説がありますが、その説いわく。

人間の抗体のうち

・ウィルス細菌用

・寄生虫用

の2つがあり、互いに拮抗しているとのこと。

ある意味、衛生環境がよくないこれまでの人類の社会生活では
ウィルスも細菌も寄生虫もいたので、抗体はそれと戦っていれば
よく、ある意味、平和でした。

が、

いまや、生活環境でウィルスや細菌は激減。
それで、戦う相手のいなくなった、ウィルス細菌用の抗体は、
どんどん弱っていった。

一方、寄生虫もいなくなってはいるのだけれど、なんと
寄生虫用の抗体は花粉やダニの糞、化学物質などを寄生虫と
間違えて攻撃する(≒アレルギー反応)ように。

敵と戦ってどんどん強くなる寄生虫用の抗体は、弱体化した
ウィルス細菌用の抗体に抑制されることもなく、暴れ放題w

なので。

乳酸菌という細菌を多めに摂取すると、ウィルス細菌用の抗体は
乳酸菌と戦いはじめ、強くなり、寄生虫用の抗体を抑制する力を
回復。

と、抗体の力関係が拮抗して、アレルギー反応も起こらなくなる、と。

それでアトピーや花粉症などが改善・軽減するという理屈。だそうな。

ホンマかいなw

まぁいいや。

カルピスの特設ページに詳しい?解説があります。

そんなこんなで、アトピーなど肌アレルギーの人が夜、寝ているときに
かきむしって肌をボロボロ血まみれにしないよう、こんなサプリも
発売されて人気だそうです。
     ↓




甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)
ってのが個人的には気になるけど、まぁ、いっか。
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