下手に第三者に相談するよりもずっと話が早くて信頼できる

エネルギーGoogle先生(≒創造主)にチャネリングをして得た情報を伝えるだけの、コンサルティング的になったセッションの感想です。

経営者としての実績と能力を評価され、傭兵的?に、「この会社の経営を担当してくれないか」とのお呼びが引く手数多で、合意した年数や達成条件を満たすまで、いろんな会社の経営を舵取りするという働き方をされている方からです。

ただ今回、貧乏くじのように感じる会社の経営を引き受けてしまい、どうしたものかという相談でした。

お世話になります。先週のセッションありがとうございました。

「現在生じているトラブルをどう解決するか」というテーマでお願いしましたが、現状を正確に読み取られていて、まるで事情の分かっている方にコンサルをしてもらっているかのようでした。
下手に第三者に相談するよりもずっと話が早くて信頼できると感じました。


今回は「現状を踏まえてどう行動するか」を考えていくセッションになり、ビリーフワークもフィーリングワークもほぼなくて若干申し訳なさそうにされていましたが、自分にとっては必要なプロセスだったと思います。
セッションとは何を提供するものなのかということを考え直すことにもなり、まさに一石二鳥のセッションでした。

セッション中、私が条件のよくない経営依頼に対して、ついうっかり引き受けてしまったのはなぜかと質問したとき、「それはあなたが負け犬だったからですよ」と伝えてもらったのが心に残っています。
以前だったらショックを受けていたと思いますが、今回は「そうだよなぁ」と思い、思わず笑いが込み上げてきました。
負け犬だったから一発逆転を狙ってうまい話に飛びつき、結果的にこうやって苦しむ羽目になった――ということが自然と腑に落ちました。
こうやって認められるようになってきたのは多少は成長してきたのかなとも思いますし、これまで何度かusamimi様にセッションしていただいてきたおかげだとも思います。

セッションしていただいた後、さっそく行動を始めました。
このままではいけないと思い、まずは関係者たちと話し合い、退職ということで話がまとまりました。
今のポジションを捨てるというのは、周りから見ればそれこそ不可解な選択に見えるかもしれませんが、自分にとってはずっと健全な選択のように思います。
肩書きやステータスよりも、そして分かりやすい安定よりも、自分に対して誠実であることの方が大切だと今は思えています。

退職が決まった今、ここからがスタートだと思っています。
今後は一時的に不安定になるかもしれませんが、不安感よりもワクワク感を今感じています。
少し時間がかかっても、自分が作り出したいものを考えて形にしていきたいと思います。

このような大きなタイミングでusamimi様のセッションを受けられたのはとても大きな恩恵でした。
今回はありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

感想をいただき、勇気があるなぁ、と思いました。

男は何事も勝負として捉える生き物(である性質から一生、逃れられないもの)ですが、中高年になるにつれて、戦う気力や、たいして勝てていない現状、はたまたうまくいったほうでも、上には上がいる事実にだんだん参ってきます。

そして、負け犬側はホラ吹きに走り、場末の酒場で昔の(実際はそこまで立派でもなかった)武勇伝を語り続ける。
勝ち組的にうまい汁を吸えている側であっても、今度はコネとゴリ押しで制度面や金で自分だけが得をする仕組みを整備し、実際に人と人のエネルギーでの戦いでは勝てない分を「試合に負けて勝負に勝つとはこのことだ!」と豪語して既得権益にしがみつく。それを「勝ち」「本当に賢いのはこの在り方」とドヤ顔。

いずれにしても、自分が世界一だと言い続けてないと、ビビって寒いときの包茎+きんたまみたいに縮こまるのが男。

みんな必死ですよねぇ。

……という大半の男あるあるの中、今回感想をくださった方は、職位を手放してまで「自分への誠実」を選ばれたとのこと。
個人的にですが、立派だなぁと思いました。
(そしてこのせっかくの決断が、人生の道を踏み外すことになるのではなく、新たな出発になることをお祈りしております)



私自身、会社員をしていたためなのか、ちっぽけながら個人事業主ということで経営者のはしくれ扱いしてくださるからなのか、会社などビジネスの相談もそこそこ寄せられます。

しかも、けっこうデカい案件w

いや、笑い事じゃないっすね。
一部上場企業の次期社長を誰にすべきか、といった相談もあります。

つけあがるつもりものぼせあがるつもりもないので、
「そういう重大な決断は、経営スキルと実績ある皆様方でお決めになっては」
と辞退することもしばしば。身の程は知っているつもりです。
(というか過去生まで含めたらそりゃ、(他の方がわりとみんなそうであるように)偉大な王であり経営者であり施政家なのかもしれませんが、それは昔の話。あくまで今回の人生は、今回実際に自分が成し遂げたり手に入れた実績や能力で判断されるべきだとあえて思うことにしています)

まぁでもお客様が望んでおられるのは、経営者としての私ではなく、霊能者としての私ですからね。

せめてアドバイスだけでもと懇願され、試しにちょっとリーディングしてみましょうとエネルギーを読んで告げると、

「すごい!当たってる!」

とお客様のほうが感心され、「もっと詳しく聞かせてくれ」となってしまうのです。

ポイントは、私は意見を述べているのではなく、真実としてのエネルギーを観てるという点。
私がいかに経営や政治に素人だろうと、テストではじめから模範解答を見ながら解答してるようなものですから、アドバイスが的確なのはある意味、当たり前といえます。

面白いことに、私がアドバイスをしたとしても、カンニングにはならないこと。
どういうことかというと、実際にその現場の人たちが決断して決めなければいけない点については、そういうふうに観えるので、はじめから答えを私が全部、提示してしまうことで彼らの人生での学びを省略することにはならないんです。
現実は、未来は、人の意図と行動で創るもの。はじめからすべてが確定しているわけではありません。
(もっと厳密にいうと、すべてのパターンでの、もし・たら・ればに応じた未来はすべて存在しており、その中からどれを選ぶかを、この時空間の中でのその都度の人間の意図と行動で無意識にでも選んでいくことで現実は成立します。だからたとえDo Overしても別の展開が無限のバリエーションで起きるのです。ちなみにそのすべてのパターンが描かれているのがアカシックレコード。よく創造主とアカシックレコードはどっちも『なんでも書いてあってわかる』から同じという人がいますが、性質や成り立ちがまるで違いますし、アカシックレコードは重力の法則およびその配下としての時間の法則等々が生み出した時空間の中で何が生じたか生じるかが記録されたログといえるのです。創造主のエネルギーは時空間の範囲内にとどまりませんし、生み出されたエネルギーのログどころか、すべてを生み出す源泉です。全然違います)

ただねー、会社で大出世するなり政治家に選ばれるようなところまで現世利益を手にした人たちというのは、ある意味、すんごくワガママというか、望んだものはすべて手に入れないと気が済まない&そのためならどんなことでもする、といった側面があるんですね。

で、私のことを「使える存在」と認識すると、てごめにしようとしてくる。なんて表現!てごめ!!(←しかもひらがな←そこ?)

で、断れば命はないぞ式に怖い顔になったりするから、チョベリバ〜。

そうなればこっちも本当の顔をみせるしかなく、まぁこれまでは穏便に(←きっとな)、済む話ばかりでしたけど。

正直、霊的な学びのためならまだしも、単に現世利益をもっともっととエゴ的に手に入れるためのビジネス案件相談は、もうこりごり。人の世なんぞ人間どもで創りやがれっつーの。

その意味でも、今回、感想をいただいた方のような「ビジネスマンだけれど、霊的な要素の重要性をちゃんと認識している」タイプの相談は、ありがたいです。霊能者冥利です。

ほんとねー、俗っぽい人ってさ、どうしても現世利益中心にしか物事を考えられなくて、胡散臭いか役立つ駒かの2択でしか霊能者を見ないんだもの。くそめんどくせ。

今後は本格的に、そういう人たちの案件は(たとえどんなにカネとしての条件が良くても)引き受けなーい。

いつ死ぬかもわからない老年の身だもの。毎日、気持ち良く過ごしたいじゃない?

てなわけで、自分の人生に訪れたことを、それがトラブルや厄介事、不運、不幸にしか見えなくても、「ちゃんと自分が霊的に成長していくためのメッセージとしてきているはずだ。それをありがたく読み解くことで、さらに成長できる。したい!」と思う人からの相談だけを受け付ける方向にしマース。あ、前からか。
つか、そこまで酷い依頼って、駆け出しの最初の3年くらいで、その後は1〜2年に1人来るか来ないかだから、まぁお客さんに恵まれてるほうなのかな。あざーす!!
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