アストラルドローイングを開発する者たち

私が創始?というか、実験的に試みたエネルギーリーディング法の1つ、アストラルリーディング。

人間の持つアストラル体を絵画のようにビジュアルで把握し、そのビジュアルをエネルギー的に解析することで、その人の願望、やりたいと思っていることを明らかにしていく……というものです。

私自身もアストラルリーディングというメニューを提供してますが、こちらでその活動を継続している方々がいます。
   ↓
Soul Astral Reading 〜魂の星読み〜

で。

霊視した内容をいきなり言葉に翻訳して伝えろと言われてもよくわからない。いったん、書き出すなどして形にしたほうが、プラクティショナーとしても何をやっているのか具体的に把握できてセッションしやすい。また、せっかくビジュアルで観えているのにそれをお客様にお見せできないのも残念……といった動機で、

せっかくだから、観えたアストラル体のイメージを絵で表してしまおう!!

という研究を始めた方がいます。

その方からのメールを許可を得て転載します。

全部で7つに分類したアストラル体のビジョンのレイヤー(層)を、各層ごとに1枚の絵に起こしていこうというアイデアを打診いただいたときのものです。

"テーマ別"に7枚あるというのは今までにない方法ですし、ハイレベルなリーディングが求められる技法なんだと改めて気づかされました。
お悩みがあって相談に来る場合でも漠然と今を観るでも、どの場合にも対応でき、なおかつ将来の希望的なワクワクまで伝えられる。まとまっていて、本当にわかりやすくどんな人にも受け入れやすい。

お金についてなんてまだ全く考えていませんが、しっかりリーディングできるのであれば、手元に7枚の絵が残る充実したセッション、これは10000円どころでは収まらないくらいの価値じゃないですか!?金額がどうのではなく、そのくらいのレベルの社会貢献をしてみたいものです。

とのことで、ご丁寧に私からこの研究をすすめてよいかと確認されましたので、面白そうだし、いいんじゃないのという返信をいたしました。

で。

身近な方をモニターにまず、描いてみたというのが、こちらだそうです。

20160510_154541.jpg
アストラルの途中経過報告をさせていただきます。途中といってもまだ3枚です。
どうやるのがベストか、いろいろと練りながらの作業です。モニターはあえてスピ仲間ではない方々にお願いしています。
まずは一方的にリーディングをし、レイヤーごとに絵にしてみました。
感想もいただいていますが、まず絵の描き方について、ざっとご覧になって、なにかお感じになることやアドバイスなどいただけますでしょうか。

ここで、わかりやすいし、いいんじゃないのという思いと同時に、解釈の度合いが高いのが気になる、ともお返事しました。

というのも、実際にアストラルリーディングをしてみたことがある人はお分かりかと思いますが、プラクティショナーにはもっと、色のついた煙がモワモワと渦巻いているような、パソコンのスクリーンセーバーにありそうなCG画像のような……そんな映像が見えるからです。

くまのぬいぐるみや人物イラストという具象にまで落とし込み、さらに言葉まで添える。
これはこれで、わかりやすいメッセージや、綺麗なイラストを占いやってもらった記念くらいの気持ちで求める人には、大好評でしょうね。
物として綺麗だから思い出になるし、絵を描いてもらうときに言葉での解説も交えてセッションを行うとしたら、後からこの絵を見れば、セッションのとき言われたことも思い出しやすい。悪くはないと思います。

ただ。

具象すぎて、無限の深みや意味合いといったものが、削られてしまっている点は否めません。
プラクティショナーがまさに「くまのぬいぐるみ」や「言葉」に翻訳する時点で、もともとのアストラル体のイメージは、かなり編集されて、プラクティショナーの意向で情報というかをカットされているからです。

それで、次にこんなご報告をいただきました。

エネルギーの描き方がしっくりくるまで描いてみようと思い今日もやってみました。

16-05-11-18-05-15-841_photo.jpg

うん。これは、プラクティショナーがアストラルリーディングしたときに観えるビジュアルそのものにかなり近いですね。
もちろん、画材特有の雰囲気がまざるのは完全には避けられませんが、こういう感じで観えてます。
この場合、観えたものには忠実な分、お客さんに絵だけ渡しても「?」となりやすく、言葉でいかに解説できるかが問われるかもしれません。もしサービス業として顧客満足度を気にするのであれば。
また、絵としての作品の力だけで勝負するなら、もっと圧倒的に本格的に描く必要が出てくるでしょうね。

その後、こういったメッセージもいただきました。

今までも似顔絵なども含め人に絵を描くことを趣味でやってきましたが(似顔絵に色を使ってその人の持っている雰囲気を絵にするのをそういえばやっていました。今になって思い出しました;)、今回感想も聞きながら絵を描いて絶対だなと感じたのは、自分を絵にする色にするというのは、確実に喜ばれますね。

とにかくわかりやすさが最優先というか、受け入れる手っ取り早い方法というか。

それがきちんとリーディングできた芯を見抜いた絵だったら、希望を与えるものにもなり、喜んでもらえるのは絶対だと確信を持ちました。

闇的な暗いものがあったとしたら、じゃぁそれは何だろう、どうしていきたいだろう、という気づきがある。そうしたらセッションをすればいい。

ほんまそれ。

ヒーリングセッションは、特定の考え方を真実や道徳と称して人に説教して押し付けるものではない。
それが、言葉のやりとりだけだと、どうしても議論ふうになってしまったり、「ヒーラーから説教された」とお客様が感じてしまいやすい側面もある(←それをどう回避するかがヒーラーの力量ともいえるわけですが)。

が、こうして絵を介することで、お客様のほうでも、「この絵が私の心だとすれば、この色合いは、なんだろう?」と探求する気持ちが芽生える。
プラクティショナー側も、お客様と一緒になって、謎解き?をするように、これは何かと探っていく気持ちを強く持てる(から、お客様のほうに観えたことを言葉で伝えようとするあまり説教くさくなるのを回避しやすい)。

お客様とプラクティショナーの双方がともに、絵のほうを向いている。
互いに目線も言葉もぶつけ合わないから、喧嘩のように?ならないw

うまいやり方だな、と思います。

さらに、継続して研究しているこの方から、こんなメッセージもいただきました。

それと、一番興味を惹き付ける、反応が大きいのがやはり第7レイヤーですね。

そこで、夢として、いずれ前世と今世の照応関係を表し魂のブルプリの絵として提供できるようになれたら、なんて考えてしまいました。そうとうなレベルの高さですが……。

それできたら最高じゃね?

千里の道も一歩から。

この方の研究が今後、どう展開してくるかも楽しみです。

こんなメールもいただきました。

昨日はレイヤーをずらしたパターンを描いてみました。(画像添付)
1463194986505.jpg

手描きはイラレなどと比べると限度がきそうですが、できるところまで挑戦してみます。

イベントなどができる場所なども同時にアンテナ張ってます。

手書きのイラスト、絵画をスキャンしてデータにして、PhotoshopやIllustratorで加工したり、7つのレイヤーを透明度を上げて重ねることで、トータルなアストラルリーディングの絵1枚に仕上げる……といったことを、私の側で目論んでいます。
(そのために今、DTPデザインの専門学校に通っています)

イベント開催も実現したら、楽しそう!
そこまでスピスピした人向けでなくとも、お絵描きや心理学、ちょっとスピにも興味が的な人らへんに、かなり広く希求できそう。

いろんな意味で進展が楽しみです。



この開発をしている東京都在住の「より」さんが、無料でのモニターを募っておられるとのことで、興味のある方は、直接、よりさんに連絡してみてください。

よりさんの連絡先メール→ sysyko-y(あっとま)jcom.home.ne.jp

※あっとま、を、例の記号に変えてください

(注:このモニター受付は、私usamimiは一切、関与しませんのでご注意あれ)

アストラルリーディングして絵を描いてくれて、観えたものを言葉でも説明してくれるそうです。
セッション時間の長さや場所、スカイプなど遠隔でも可能かどうかなどについてはすべて、よりさんに質問してください。

今後どうなっていくんだろう!?
楽しみー。
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