前世リーディング講座の感想いただきました

紹介します。

スピリチュアルな興味からまずシータヒーリングを応用講座まで学び、いろいろ個人的にクリアリングのワークに取り組まれ、今回の講座に参加していただいた方です。

昨日はありがとうございました。
久々の講座受講、お礼のメールを
送らせていただきます。

皆さんそれぞれ様々な理由があって
参加されるのだと思いますが、
私も自分なりの必要な道のりを経て
(シータに出会ったあとはとくに、約1年、
徹底的に欠点や悪い癖に気づかされました)、
一度冷静になり内面を見つめる期間を作り、
やっと今回覚悟を決めて参加させていただきました。

自分がやると決めてきたことが
今回受講させていただいてはっきり
しましたし、今までのいろいろが
一気につながりました。
usamimiさんのように(足元にも及びませんが高い目標を持つことは大事(-.-;))
一人一人が望む幸せをつかむお手伝いをしたいです。
やってみます。頑張ります。

アナトミーにまでもいっていませんし、
まだまだ学ぶことは山ほどありますが、
それでももし可能でしたら
魂のブループリントリーディングの
講座の続きがありましたら、
ぜひ参加させてください。
どうかよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。

2016/4/3に開催した前世リーディングは、私が「魂のブループリントリーディング」という名目で提供しているメニューをできるようになるための一連の講座のうちの1つ、という位置付けでおります。

いろんな流派がありますが、スピリチュアルな真実というか真理というのは1つなもので、それぞれの流派はそれをどう切り取るか、どんなコンセプトに基づいてどこにどうアプローチするかが違うだけだと思っています。

前世リーディングにしても、無数のやり方があるのはわかります。

私が魂のブループリントと呼んでいるものも、単語は違えど同じものを指してるよねという霊視メソッドは無数にあります。

そして、無数のメソッドがあるからといって、必ずしも激しいバトルを繰り広げて「どれか1つ、本当に正しいものだけが生き残る競争」みたいにする必要ないと思います。

踊りでもなんでも、流派があり、それぞれの良さがある。対立する考え方や折り合わない部分も流派ごとにあるけど、だからといってどちらかを潰さなきゃいけない理由はない。同じ世界に、違う考えを持つ踊りの流派があっても全然いいはず。
そしてどの踊りも、この地球の重力に基づいてなされますよね。その点では共通なわけです。
(重力を無視して宙に浮いて行う踊りとか、重力を反転させて生じる力に基づいて展開される踊りとか、ないですよね)

それと同じで、霊的なヒーリングやリーディング、超能力実現といったメソッドは無数にあり、それが踊りでいう重力の法則のように、霊的な摂理に合って展開されていてインチキでなければ、いろんなメソッドがあっても全然OK。

と、個人的には思ってます。し、私が開催したやり方も、「ある1つの方法論として」であって、「これぞ絶対!」ではない。
その程度が身分相応というものだし、身分云々以前に、とある誰かが提唱する論や説というのは、その程度でしかるべきなんじゃないの、と私は思います。

それでも、偉そう?に言わせてもらうなら、

最近の霊能者たちが行う前世リーディングは、前世どこで何をして……という詳細を見たり、その因果関係として今世にどんな影響があるかばかりを観ることに偏っている

印象があります。

前世と今世には、たとえば「前世で金持ちで貧乏人をコケにしたので、そのカルマで今世では貧乏人の家庭に生まれ、エゴイスティックな性格を矯正しつつ、お金ではない愛情の素晴らしさを知った」みたいな、ストーリー性のある因果関係も、もちろん存在します。(そして因果関係を見ていくうえでは、必然的に、カルマの読み解きが必要になってきます)

でももう1つ、現在の霊能者たちの(能力の欠如というよりは知識、視点の欠如という原因により)盲点としてあるのが

エネルギーの照応関係

です。

因果関係を読み解くのは、そのストーリー性と、ある種のわかりやすさから、霊能者たちはこぞって、そこを十八番とばかりにリーディングします。

が、照応関係を観るのは、(霊的なものを認めるという点はクリアしていてもなお)人間の常識からするとぶっ飛んだものに感じられ、高度な霊視能力と霊的な事象への理解、それらを総動員した、誤謬に陥らない思考力(←これだけだと人間の頭脳では正直、限界があるので、できれば創造主チャネリングを併用して精度を100%に近づけたいところ)が求められるため、あまりやる人がいません。し、その知識というかも伝達されていません。
(このことは、占い師としては門外漢ふうな私が言うのもなんですが、占星術などにもいえます。エネルギーの因果関係を、一時期(19世紀くらいまで?)に成立した理論に基づいて、暗記して、個々人のホロスコープに当てはめるといった考え方のみに陥っている傾向があり、そもそも本来の、大宇宙としての惑星などのエネルギーと、小宇宙としての人間などのエネルギーの照応関係をおざなりにしてしまったがゆえに、薄っぺらく凡庸なリーディングに成り下がっているような←何様)

それどころか、照応関係については、わかりやすい「権威としての人物」や「その権威ある人物を崇拝する信者的な人々」がいないため、現状としては「マイナーな知識、説」となってしまい、スピリチュアルに理解や興味ある人たちに話しても
「はぁ?なにそれ?誰の説?インチキじゃないの?」
などと、信用されにくい側面を持っています。

(個人的には、この現象がもっともすごいと思います。スピリチュアルなのに、現世と同じ、人気とかブランドとか実績による信用とかが問われる。真実をいきなり話しても、スピ好きなだけで真実を知り尽くしていない人間には、それが嘘か誠かわからないため、結局、トレンドに流され、『みんなが言ってる、流行ってる説』が済し崩し的に真実と見なされる。こんなののどこがスピリチュアルなんだか、と呆れます)

……じゃあ、照応関係なんか、見なくていいんだ?

みんなが信じる説をちゃっちゃと取り入れて、お客さんがドン引きしない程度にユルく親しみやすい路線にして、現実逃避をちょっとくすぐる、かといって全部インチキだと見破られるし尊敬されないから適度に信憑性もあって、それをすると自分が高まったような気になれて、という魅力を盛り込んで、上手に宣伝して……ってやればいいんだ?それがスピリチュアルなんだ!!

ってことでいいんでしょうねきっと。

あれ、感想の紹介からなぜこんな脱線を……。まあいっか。感想あざーす!!
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