神超えしたかったのか私は

ヒーリングセッションと、4/3開催の講習会に参加された方からの感想です。

生き物を実験台にしてデータをとる研究者(←今回の地球人類ではない宇宙人?)だった過去生から、人類を実験用のマウスや虫けらのように扱う思考が入っており、人類が汚いと感じたり苦手だったり軽蔑するような視点を持っていたり、そんな蔑むべき存在である人類に今はなっている自分自身に屈辱を感じたり……で苦しんでおられた模様。

やっとまとまり始めたことを、少しずつ。

独立して仕事をするにあたり、対象を広げるために発作的に起こる、男性に対するどうしようもない恐怖をどう扱うか、という事でセッションをお願いしたのですがヒトそのものに対する意識に問題があるとわかりスケールの大きさに愕然としつつ、やっぱりなーと思う自分にもショックでした。
小さい頃から「脳内の別人格」には気付いていたのですがその人格の身も蓋もない突き放したコメントと感覚に、安心感と失望感を感じていました。
両極端な考え方は常にある状態でしたので、セッション中に誘導して見せて下さった光景に、驚きながらも懐かしさと違和感のなさを感じる自分がいました。
しかしその時は、「脳内の別人格」がイキイキと甦り、とうとうと語るような。
そして出てくる言葉は「フ○キラーの研究員がGに転生したくらいの悲哀」という感覚がピッタリ。なのに過去の栄光に縋る感覚はない。
この時、幼少期からの謎が氷解しました。
「この年齢でこのレベルの事はできるのな」と両親が口にする度に「ソレは私が使う言葉でオマエらが言うな!言われる側だ!」と辻褄が合わないまま真剣に怒っていたのは、ははぁ、そういうことか、と。
進化の過程を実感したいという科学者が自らをマウスにするなんて、どんだけシュールでイッちゃってんの、なのですがだからこそ「苦労することなく進化できるのが人類だ」という言葉は、ズシリときました。
私にとって「この生物」は、「人間」でも「ヒト」でもなく、「人類」だったのですね。

レアケースを集める事に奔走していた時代や当時の目的、目標はもうオワリ、となって新たに浮上する喪失感。
「何したらいいの?」ってソレ言っちゃいますか、と自分にツッコミ入れつつ無理矢理ねじ込むように参加させていただいた先日の講習会。
時間や感覚がプツプツ途切れるような感覚が続き、ひたすらモヤの中で足掻くような不思議な時間で、追いつくのに必死でした。
その後のお茶会。
ご一緒させていただいた方々に呪いの契約解除をしていただいて、目が覚めました。
「特別な存在になりたい?」という言葉がここでも出てきてしっかりと確実に向き合おうと思います。
神超えしたかったのか私はー、という溜め息では余りにももったいないです。

抱えきれないほどの発見と納得と気付きと学びを、ありがとうございます。
セッション中にいただいたパオペイは、脳内の別人格「フマキラーさん」が実に面白い、と言いながらいじっています。
性格も言葉も、少しずつまるくなって来ています。
いずれは同化するのかも知れませんが、同化も分化も自由だよなぁ、というところで私も使いこなそうと思っています。

春の嵐の季節で、天候も不安定な日が続きます。
どうぞ、お身体ご自愛くださいませ。
そして、僭越ではありますが
沢山の喜びがありますよう。

感想の中に「レアケース」という単語がありますが、これは文字通り、「もしも人類がこういう目に遭ったらどう反応する?」といった、珍しいケースでの実験データを集めておられたようです。
すべてのレアケースを網羅するべく、自ら人類に転生して、変わった状況を現出させ、そこで人類である自分やその周囲にいる人間がどうなるかを観察してレポート作成……という。。。

これ(=珍しいシチュエーションで人間が何を思いどう行動するかをすべての可能性について網羅して調べきろうとする研究者的行為)、実はけっこう多くの人がやっています。

まさに私自身もそうでしたし。

この方の場合は、「べつに自分を実験台にしてすべてのレアケースを網羅してる場合じゃない、それは不毛だ(というか、無限の可能性あるこの世では、レアケースもまた、無限にどんどん現出しうるものだから、『網羅しきる』ことなど起き得ない)」という納得に到達され、路線を変更されましたが、続けたい方はどうぞどうぞ。


あとはパオペイという用語が出てきますが、これは「宝貝」。封神演義にちなんでつけました。
どういうことかというと、(←ここまで書いて、どう説明したらよいのか考えあぐねている)

霊的アイテム

のことです。

たとえば、個々に動物として生きてる犬とは違って、トーテム的というか、犬という属性の動物の象徴というかオリジナルモデルとしての霊体としての犬、って、あるじゃないですか(←ほーら、わかりにくい)。

それと同じように(←前の文章がうまく理解できない人には続けても伝わらないよー?)、

コップや剣などアイテム各種も、個々の剣やコップとは異なり、そのアイテムの象徴というかの霊的な形質モデルがあります。

また、それらを基にしてエネルギー的に特殊効果を付与(=エンチャント)した霊的アイテムを、天界の存在などが創ることもあります(一時期、流行りました)。

それを、霊的な状態で、あるいは物質とリンクさせて人間が使えるようにすることもあります。

ロード・オブ・ザ・リングの指輪とか、特殊な効果を持つアイテムって古今東西、いろんな神話や伝説がありますよね。そんな感じ。

滅多にないことですが、宝貝が人間に貸与されることもあり、扱いに気をつければいろんなことができます。

あと、実体としての宝貝に、ポインタ(そのアイテムを指し示すショートカットのようなもの)を設定し、そのポインタを人間にアチューンメント的に配布するというようなことも、できます。
PCでショートカットアイコンをダブルクリックすると、そのショートカットが指し示すファイル本体が開きますが、あんな感じ。
(昔、大天使ミカエルがその剣に対するポインタをすごい数、複製して人間に配ってましたね)

私個人の考えでいうと、実体をわざわざ、人類の物理空間に降ろすのは何かとアレなので、よほどのことがなければポインタでいいんじゃないの、と思っています。
(が、ポインタ起動で効果だけ受け取るのができず、アイテム自体がその時空間内に現物としてないと作用しない類のもあるらしく……時と場合と事情と人によります)

(私は20代の頃、まだ自力でいろんなことができなかったうちは、アイテムを駆使してしのいでいた時期がありました)

そう、旧アニメ版セーラームーンSでいう、「魂にタリスマン(=魔具)を秘めた人間」というのは、実在するのですw

ユージアル先輩たちみたいに、タリスマンハンターもいるということですね。

ハントしたところで、持ち主が違えば使えるかどうか不明ですが。
(その持ち主の魂がツタヤの会員証みたくなっていて、レンタル権限をリンク的に付与されてる場合があるので)

盗むと使えないことまでわかったずる賢い人間は、タリスマンを持った人間を囲い込み、自分のために利用します。
幼い天皇の権限を代理して好き勝手なことをする摂政のように。
(実態は奴隷なのに、表向きは宗教的に、特別な存在として祭り上げられることが多いです。卑弥呼的な?)

ちなみに私も、とある宝貝を、今回、人間として生まれるときに持ってきているので、狡猾でやり手な人たちからあの手この手で取り込もうとされるので鬱陶しいです。
(大学時代に自覚して、面倒で、これを手放そうと発狂するほど取り組んだことがありました。が、今は諸々を経て、納得して保持しています)

ワタクシが持っている宝貝について考えさせられ、また救われた宮沢賢治の作品。
   ↓

(注:この動画作品自体ではなく、風の又三郎―雪渡り・十力の金剛石 (ますむら・ひろし賢治シリーズ)で読みました)

みんないろいろ大変だよねぇ……。(←雑な終わり方)

がむばつていきまっしょい。
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