ハーキマーダイヤモンド萌え

してますw

ハーキマーダイヤモンドは、名前こそダイヤモンドとついているものの、水晶の仲間です。

ハーキマーは地名で、現時点では世界でそこらへんでしか産出されないとされます(←雑)。

いわゆる指輪についてるようなカットされた宝石として加工をされているものも、宝飾店では売られていますが、スピリチュアルなエネルギーを重視する人は、ゴツゴツと不恰好にも思える形をした、裸石で十分かと。
というか、裸石のほうが、余計な人間の加工(による石の人工的な削り取られ方、加工する人間の想念の付着etc)がなくて、いいかも。

普通の水晶より尖った、まるで針で刺すような、目が痛くなるようなエネルギー感覚を覚える人が多いようです。

当然、水晶にある浄化作用もあるのですが、それ以上にハーキマーダイヤモンドの特質は、

ドリーム・クリスタル

と呼ばれる、夢見の力UP効果。

夢見、というと「悪夢を見ない」程度の解釈もあるかもしれませんが、それに留まらず、いわば

意図力UP

の意味合いがあるなと感じます。

物事は二度つくられるという言葉がありますね。
1度目はその人の想像の中。2度目は現実に、ということです。

その1度目を、うまく想像できないからこそ、その想像を信じきれず、信じきれないから行動に移せず、結果的に何も成し遂げられない……という悪循環が、人間のウダウダあるあるですよね。

その点、ハーキマーダイヤモンドは、自分が何を望んでいるのか、自分はどんな潜在的な力を秘めているのか、それを秘めたままに終わらせずに現実で発揮するにはどうすればいいのか……といったことを示唆してくれる効果があると感じます。

試しに、ハーキマー・ダイヤモンドに、

持ち主の潜在的な願望(こうなりたい、という今より成長し洗練された自分の姿/今回の人生で具現化したいことetc)を読み取り、持ち主が急激な変化にショックを受けないような力の強さと促し度合いで次のステップが何かに気づかせ、目覚めつつある資質の開花を促進する。その影響を受けて前に進んでいく持ち主が、その足取りを辿ることができている自分自身に対して誇りと自信を持ち、それがどんどん実績に応じて高められていく(ように加護し続ける)

というエンチャントをしてみたところ、想像以上の成り行きでした。

ハーキマー・ダイヤモンドは知名度がここ数年で急上昇し、あちこちで求められ、バカ売れしたわりに、相変わらず産地は限られていることもあり、裸石といえど見た目やエネルギーが綺麗なものは入手困難になりつつあります。

そんなこんなで私も、質のいいハーキマー・ダイヤモンドが出たら即、卸すようにしています。

夢をかなえる水晶

とか書くと、頭にウジがわいたようなお花畑系スピっ子ちゃんたち純粋な人たちにとっては、ハッとさせられる響きがありそうですね(笑顔)。