満足度120%セッション

タイトル見ただけでカチンとくる人いそうですが、シータヒーリングセッションの感想いただきました。

先日は、セッションをありがとうございました。

直感リーディングの素早さとエネルギーチェックの的確さ、素晴らしかったです。

時間の調整コマンドも感動もので、1時間セッションでしたが、
過去生をusamimiさんが視てくださったり、誘導で自分で視に行ったり、
また『今後これをやることにしました』とお伝えしたことに関して、
さり気なくディバインタイミングのチェックをしてくださって、ダウンロードもしてくださるなど、
シータヒーリングで出来ることのアレヤコレヤが、盛り沢山に堪能できて、
『本当においしかったです。ごちそうさまでした。m(_ _)m 』の満足度120%セッションでした。

今回は、イシューの解消というよりは(大筋)「見極め」と言われ、自分でもセルフやペアワーク等でしていて、
それでも「なんかコレしつこくあるなーひっぱるなー自分」という感じがしていたネタだったので、
確認していただいて「ああ、やっぱココか(笑)」と、本当に腑に落ちて納得できました。

心から今は「もう大丈夫」な感じがしています。
お願いして、本当によかったです。

その人のその時点で必要なこと、そして出来ることを、
まるで本人になったかのようにエネルギーに添った上で創造主チャネリングされるので、
無駄がなくて安心感があり、一言で裏側をわかってもらった感じです。
その上面白かったです(笑)

また顕在意識でも確認しておくことが重要な『なぜこのパターンをやめて大丈夫なのか』も、
自分でしっかりと確認することが出来ました。


創始者がそう言ったからのルール云々の方ではなく、
シータヒーリングの根本的な基本(何があっても創造主チャネリング→翻訳で進める。正直に伝える)を、
これでもかくらいきちんと実践しているセッション
で、且つ個性的という

『一言で言い表せないので、一回受けてみて?(笑)』と、

(私が言うのもおこがましいですが・笑)
太鼓判で人に教えたくなっちゃうセッションでした。

usamimiさんのヒーラーとしての在り方、というか人として(?)も、
セッションを通じて見せていただくことが出来て、感謝の気持ちでいっぱいです。


セッション後ですが『時間を有効に使って、心軽やかにサクサクと進めるようになりたい』が、
安心感と共にキープできていると思います。

&創造主に繋がった時の体感・感覚にも変化が出るなど、嬉しいセッション効果もありました。

すごく助かりました!

usamimiさんも、お忙しいようなので、大事になさってお過ごしくださいね。
また何かありましたら、お願いしたいと思います。

本当にありがとうございました。

あざっす。

ピンクの太字にしたところは、創始者ヴァイアナがちゃんとセミナーの最中に大事だと口頭で教えており、かつ私自身、大事だと思っている、シータヒーリングセッションを行うプラクティショナーとして大切なポイントです。

順に、ざっと解説しましょう。

・時間を操作する

 シータヒーラーは、同じ1時間でも、時間の法則に働きかけて、数時間や十数時間、あるいはそれ以上もしくはいわゆる1時間未満の長さに時間を曲げることができます。セッションの最初に「このセッションが最高最善になるように」というコマンドを、「時間がちょうどセッション完結しておさまるように」という意味合いも含めてしっかり行うことで、そうなります。というか、そうします。
(注:プラクティショナーが、時間の法則に時間を曲げてもらえるだけの免許証としての美徳各種をしかるべく持っておいたうえでコマンドしないと効きません)

・クライアント(=客)のパラダイムに立ってエネルギー霊視・チャネリングを行う

よく、「相手の立場に立って考える」ということを、「私だったらAさんの立場に立ったら、 Aさんと違ってこう考える」というふうに、立場だけ相手と同じにして、自分なりの思考パターンで考えてしまう人がいます。これ、相手のことを理解するという観点からすれば、ほとんど意味ありません。むしろ、相手の考え方を否定して「私なら!こう思う!」と対立させてぶつけるようなものです。
それと同じで、シータヒーリングでクライアントの置かれた状況について霊視やチャネリングしていくときは、クライアントと同じ思考パターンに立ちます。
というか、自分自身が、クライアントさん本人になったかのように、まるで俳優が役作りをするように、します。自分自身の価値観ではこう考える、という意見は、脇に置いておくのです。
(エゴイスティックな要素が強く、自分は自分はとなってしまう人は、これができません。自分を捨てることができるかどうかが問われます)
もう少し具体的にいうと、クライアントの思考パターン全体をまるまる、スキャンしてコピーして、自分自身に一時的にダウンロードします。まるっきり、クライアント本人の思考パターンになりきってしまうのです。
ほんとのダウンロードとは異なり、着ぐるみを着たり脱いだりするかのように、
 ・自分自身のパラダイム(といってもセッション中は書記として存在しており、主張することはまずありません。し、させるべきでもありません)
 ・創造主の観点
 ・クライアントのパラダイム
を行ったり来たり、同時に3つのパラダイムから見たりします。(これは私の独自のやり方ではなくヴァイアナがちゃんと推奨してるやり方です)

主に、創造主の観点とクライアントのパラダイムの2つの視点のみを切り替えていきます。

相手の立場には立ったものの自分のパラダイムで観えたエネルギーを解釈するというのは、シータヒーラーであれば絶対にするべきではありません。というか、する必要がありませんし、そういうことをするテクニックはすでにシータヒーリングとは呼べません。
(が、これをやってしまう人は、大勢います!)

・思考パターンは霊的に変えればそれでいいのではなく、顕在意識でも考えて納得したうえで置き換える

エネルギーとしての思考パターンさえ変えてしまえば、べつに顕在意識で話して教える必要はないと勝手に決め付けている人がいますが、そんなことは少なくともヴァイアナは言ってませんし、またヴァイアナが言ったか言わないかとはべつに、そもそもナンセンスであることが論理的に考えてみればわかりそうなもの。
どうしてかというと、シータヒーリングのコマンドで想念エネルギーとしてのbeliefを置き換えたとしても、記憶はいじってませんし、顕在意識で何度も何度も相変わらず、記憶を再生して想念を生み出すことで、土台から再生してしまうことが考えられます。
だからです。単にエネルギーを置き換えるだけでなく、考えることや話す言葉に注意して自制せよというのはテキストにもありますね。
ほか、(日本ではこれはとりわけ、論じられることがないのですが)どれだけ思考パターンをコマンドで変えようと、実際に物理的に行動を起こさなければ現実は何も変わりません(←アメリカ本国ではこのことの重要性をものすごく強調してヴァイアナは話すのですが、どういうわけか日本人はほとんど馬耳東風)。

・自分の意見は絶対に、一切、微塵も混ぜず、創造主とチャネリングして得られたことのみを話す


いうまでもないことのはずなのに、堂々と
「はい?なにを習ってきたの?w 創造主の言葉を告げるのは、『今から七層に行って創造主から言葉をもらってきまーす』といって貰いにいった場合だけ。それ以外は、プラクティショナーが自分の意見を話し、掘り下げテクニックで教わったやり方に沿って頭を使って掘り下げていくに決まってるじゃないの。セッションの最初から最後まで七層と繋がってるだなんてバカ言わないでよ」
と言う人がけっこういます。どうなってんだ。



シータヒーリングでは、ともすればシータヒーリングを習った者同士の間で

「お前のやり方はガイドラインどおりじゃない!間違っている!」

の糾弾合戦が始まってしまいます。

アメリカなどへ出向いてヴァイアナから直接、教えを受けたという人なら間違いないかというとそうでもなく、たとえばセミナー中にガン寝していたり(←その人が受け入れられない波動や内容のことを話すときだけみんな的確に寝ます)、英語を直接聞くのではなく通訳頼みだったり(しかも同時通訳というのは、どこまで器用に行っても情報に漏れは出るものです、ニュアンスも変化しますし)、単純に記憶違いだったり、いろいろな理由で間違えます。

私自身、ヴァイアナと1mと離れていない距離で、

ヴァイアナ「〜はできない。してはいけないから注意してね」

普段から〜はできると教えてきてしまっている日本人A「え、いまなんて言った?できないっていったの?(気まずい)」

日本人B「え、ごめん寝てた。聞いてなかった」

日本人A「〜してもいい、って言ったよね?」

日本人B「あ、、、うん。たぶんそう」

日本人A「できるできる!できるって言ったよ、絶対!」

日本人B「あ、ありがとう!〜はできる、と(ノートにメモ)」

となるのを何度も目撃しました。

受講生が至らないせいでそうなってしまう場合もありますし、明確に悪意を持って相手を間違ってると糾弾して攻撃したい人となると、火のないところに煙が立ったことにでっちあげてでも、なんとしても屁理屈こねて糾弾してきます。

私個人のスタンスでいうと、他の人ができてなかろうが実は究極をいえば私にとってはどうでもいいので、いちいち余計な口出しはしません。

で、私のやり方が間違ってると糾弾してきた人を相手にすることも、ほとんどないです。

というか、こういうガイドライン云々でぎゃあぎゃあ言う人って、

発売されている書籍やセミナーで配布されるテキストを、ろくすっぽ読んでない

んですよね。知識が歯抜けだし、曖昧。

エネルギーワークだからテキストなんかテキトーでいい、とか思ってるとしたら、エネルギーワーカーとかスピリチュアルヒーラーという以前に、人間として、物事への取り組み方がいい加減でダメなんじゃないでしょうかね。
(……ということを実際にシータヒーラーやインストラクターに言うと、『すべては愛!べつに本を読んだかどうかじゃないの!愛なの!感じて!あなたにはまだわからないでしょうけどw 愛を知らないんでしょうね。そのうちわかるわよ』とかなんとか、信じられないようなことをいけしゃあしゃあと言い返してきます)

あと、

創造主を、「(個人としての性格を持ち、意見を言う)人物」と捉えている人

はもう、シータヒーラー名乗るのやめれば?って感じです。

(でもこないだ、信じられないことに、『創造主っていうと単語からして、まるで人みたいに感じられちゃうじゃないですか!だから私の中では創造主は人です。それ以上、口を挟まないでください!私は創造主を人物として捉え、そんな人物としての創造主なら信頼できないというスタンスを崩すつもりはありません!でもシータヒーリングを完全にやめるとかやらないということもなく、創造主の機嫌がいいときにいちおうお願いしてみるという手段はとっておきたいので、信用もしてないし疑ってますけど、いちおうシータヒーラーとしてセッションとかは、します』と明言した人がいました。これ、厳密にいえば、もし『創造主は人物ではない』のが真実だとすれば、『創造主を人物だと捉え、それを信頼に値しない存在だと評価する。ゆえに、シータヒーリングはいい加減で胡散臭い』という反論は、前提部分がズレてるので、そもそも成立しないってことがわからないんでしょうか……。ていうか、こういうこと言ってて本人は恥ずかしがってる気配もなくむしろ、『シータヒーリングなんて新興宗教に騙されずに上手にヒーリングテクニックを使い分けてる賢い人間』くらいのドヤ顔をしてたのが印象的でした。脳みそにウジがわいてるって、こういう人のことを言うんでしょうか)

ただ、本当に自分のやり方・理解がシータヒーリングというモダリティのガイドラインに照らして間違っているのかどうかについては、既存のテキストや出版された書籍に記述があるかどうかを何よりの拠り所にすることにしています。

続いて、ヴァイアナから直接セミナーを受講して彼女が話した内容(これは、私の記憶やメモが頼りとなる分、証拠としては弱くなるので、せめて信頼できるシータヒーリングインストラクターの知人に口頭で確認するなどはします。それでも厳密にいえば、絶対の証拠とはなり得ないのですが)。

自分でセミナーを開催するときは、このようにして物理的現実的には、教え方がブレないように注意します。

ただね。

創造主につながってチャネリングしたりコマンドした内容が、ほんとに物理現実でそっくりそのまま寸分のブレなく成立してれば、人間が制定したガイドラインすら、本当をいえばどうでもいいんですよね。理解が正しければ現実がそうなるし、間違ってればコマンドが効かないだけの話。シンプルシンプル!人間同士の議論の余地なんかない。エネルギーワークですもの。

いちおう、人様に教える場では常識的対応を心がけていますが、自分で使う場合や、あらかた習熟した受講生の方には、雑談的にこのように伝えたりもしています。

私自身、ようやく第六層の法則としての波動帯域およびそれらが構成するこの物理的宇宙空間の成り立ちを以前よりはっきり理解できるようになってきました。
傷を瞬時に治したりという物理的な変化を起こすコマンドは、テトリスのように、あるいはPhotoshopで画像を修正するように、明確に法則たちが物理空間や物質を構成するエネルギーに対して、分子構造の変化という結果につながる変容を見届けてこそなのだなとわかってきたのです。

「言われたとおり、上昇法で七層とつながったから、あとはお祈りすれば、創造主様がなんとかしてくれるだろう。お願いします!」

みたいな願掛けレベルのコマンドだと、たぶん、骨折や末期がんを一瞬で治すとかは、無理なんじゃないかな。。。

存在の層クラスで明らかにされた美徳というハードルもそう。
仮に瞑想状態や思考パターン(belief)が完璧でも、その人がそのコマンドを成就させるのに必要な美徳をすべて十分なクオリティで持っていないと、コマンドは効かないのです。

シータヒーリングはインチキだ、という人のほぼ100%が、この、

自分が美徳ボロボロだからコマンドが効かないだけのくせに、シータヒーリングというモダリティ自体の信憑性を疑い、好き勝手な憶測でdisって、いい気になってる

だけぽいぞ、と個人的には思っています。

それも自由ですけどね(笑顔)。
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