一番驚いた身体的な変化は胡座ができるようになった事

アフロディーテ・ビューティレイとシータヒーリングセッションの感想いただきました。

お世話になっております。
アフロディーテのアチュートメントとシータヒーリングを申し込んだ者です。

今回も女性の方に耳が痛い事をズバズバ言われると覚悟して行ったのですが
終始楽しく和やかに終わった印象がありました。


感想というかその後の変化です。

アフロディーテアチュートメントの際にネガティブな
感情を思い返して暇つぶしに使ってますね。と、言われたのは刺さりました。
気づいたらストップを掛けるようにしています。
あと、自分の人生の中で一番ネガティブじゃない自己肯定感があるのを感じます。
美って他人と比べることじゃなくて、自分を肯定することなんですね。

ここからはシータヒーリングの感想です。

一番驚いた身体的な変化は胡座ができるようになった事です。
たいした事では無いと思うかも知れませんが、7歳ぐらいから
28歳の今までずーーーと出来なかったのがするっと出来て
本当にビックリしました。セッション中に子宮からネガティブな
エネルギーを取ったから?

また、セッションが終わった後にぐるぐると昔の事を思い出して
(虐められてたこととか、昔の恋人に対する怒りを覚える出来事とか)
これじゃあセッション中に指摘された、暇つぶしに昔のネガティブなことを
思い出して楽しんでる癖が治ってない・・・と思ったんですが、ふと
これって過去の出来事を思い出して、今の自分の感覚で過去の出来事を
再定義し直す事が出来るってことじゃん!!と気づいたあと、
私はああ言いたかった、こう扱われたかった、と一度考えたらそれ以降
ぐつぐつと感情が湧いてくることも少なくなりました。

普段の生活では人と対面で話している時に警戒心とか自分の中の緊張感が
無くなっていて人と話すのが恐くないし、多分、今私感じのいい人になってる!
という確信が持ててます(笑)

今までは未来が恐かったのですが、これから色々なことを体験していくこと、
色々な人に出会えること、自分の未来が肯定出来る物と信じれるようになったのが
とても良かったなぁ、と思ってます。
(セッションが終わった後、子どもを持つことに対する恐怖心が
無くなったのも驚きました。むしろ今はいつか会える日が楽しみです。)

感想は以上です。

今回3ヶ月ぶりにusamimiさんにお会いしましたが、本当に若返っていてビックリしました。
あと周りの空気というかオーラが聖人というか清々しい!!美の波動というか
居心地が良い空気ってこんな感じ、と良いお手本を見せて頂いて本当に感謝です。
お手本にして頑張ります!

ありがとうございます。

ヒマなとき、かつて味わった不幸体験を脳内で再生して(それがネガティブな感情であっても呼び起こして)興奮する、退屈しのぎに使う

というのは、満ち足りた幸せを好きなときすぐ創り出せる(だけの波動への到達や現実世界でのそれまでの行いを通じて環境を培ってきている)人でもない限り、ショボめの庶民が何千年も十八番(おはこ)にしてきたエンターテインメントです。
一人で思い出して楽しむ、こっそりオナニー的な不幸体験再生プレイもあれば、2人以上になると、お互いの体験や知人の愚痴を(クリエイターの本領発揮!とばかりに大げさに尾ひれをつけて)ゴシップ!ゴシップ!!(相手より見事な不幸エピソードを語れたり、相手から同情してもらえたらそれを称賛と捉えて誇りを感じて自尊心UP!!!)

そこから脱却するための膨大な「まだですか?もっとですか?これまでさんざんやったのに!!」的な努力と行動、しかもそれをちゃんと成果に結びつける作業が必要です。
たいていの人は、そんな大変なことにチャレンジするなんてまさかまさか。慣れ親しんだショボめの不幸ゾーンで、慣れ親しんだがゆえの安心を感じ続けることを(多少以上につらさがあろうとも、そのつらさや苦労に耐えるのも、それはそれで何千年も先祖由来でやってきて十八番と化しているので)選びます。選んでいるということすら忘れ、あるいは認めずに「しゃあない」「世の中、そういうもんだから」「選ばれた恵まれた一握りの人に、私は入れなかったから」と他人や世の中のせいにして、しれっと自分を正当化して、堂々と思考停止。

でも、今回、感想をくださった方のように、そこから脱却するほうを選ぶという方は、ほんとすごいよなぁと思います。

この方の感想のなかにありますが、かつて誰かに裏切られたりいじめられたりして酷い思いをし、その相手を恨んだり怒ったりの感情を溜め込んでいると、その恨みや怒りは、「匂い」のように、周囲に伝わります。
湿布を貼ったり、ウンコ漏らしたりしたら、服に隠れて直接はそれが見えなくても、漂ってくる匂いで「!?」となりますよね。
それと同じで、誰かを恨んだり怒っている人間というのは、表面上、笑顔でも、いま目の前にいて話している相手に対してはべつに恨んでも怒ってもいない場合であっても、なにより相手側が自分のかつての思い出のことを何も知らないとしても、わかるものなんです。

人は誰しも、弱い動物としての側面を持っており、そこは理性ではなく動物的な直感で「反応」する部分を持っています。
よほど自分に余裕があったり、危険かもしれないことも怖れずに取り組んでいくところまで修練を積んだ人間でもない限り、得体のしれない攻撃性や残酷さ、怒り、恨みといったエネルギーを感じ取ると、それを発している相手を警戒しますし、「やられるより先にやっちまえば安心」という本能から、攻撃したくなります(動物が、恐怖を感じる相手にシャーっと唸るように)。

このことを自覚していない、かつてのいじめられっ子とか、すぐ他人を恨んで長く引きずるタイプの人は、自分が発しているネガティブなエネルギーのことに気づかず、(それまで人間関係がうまくいっていなかった分、次からはうまくいかせたいという思いが過剰になることもあって)新しく知り合った人には、わざとらしい笑顔で本音を隠して接します。仲良くなろうとする素直な気持ちがないわけではないのですが、かつて溜め込んだ怒りや恨みのエネルギーが周囲に漏れたまま、本音を伏せてニッコリ微笑んで近づいてくる人というのは、相手からしたら不気味でしかない。
そして、自分は嫌われやすいとか、人間関係がうまくいかないと体験を通じて感じ、そのことにやり場のない怒りを感じている人ほど、新しく知り合った人に笑顔で接したのに、引かれたような対応をされると、
「あ、そう!あんたもそのクチ?そうやって私のことを嫌うんだ?あーそうかよ。わかったよ勝手にしろよ!」
的に、また攻撃的になります。
(そもそも、自分のことを相手が好きになるか嫌いになるかは、相手側の自由意思の選択であるわけで。『私が笑顔で接したんだから私のことを好きになって感じよく接しろ』と強要する気持ちを持っていること自体、コミュニケーションというよりは支配のための主導権争いになってるんですよね)

この悪循環。

これからは現実をうまくいかせたい、と思ってはいるが、結局は「自分の思い通りにしろ」と周囲の人間に都合のいい要求を暗に押し付けている。しかも、堂々と相手にそう告げるならまだしも、表明せず、心の中でだけ、思っている。……だからうまくいかない。
人間関係がうまくいってない人あるあるです。

行動のほうは、ここに書いたようなノウハウというかに頭で気づいていき、行動を修正・改善していくという顕在意識での努力が継続的に必要になります。

が、潜在意識で抱えている、かつての嫌な体験に基づく怒りや恨みなどのネガティブな感情エネルギーの解放という点では、スピリチュアルヒーリングの真骨頂。

両方の良さをわかる方、車輪の両輪のように両方から現実を改善していきたい方に、スピリチュアルヒーリングを上手に活用していってほしいと思います。

裏を返せば、顕在意識での学習や気づき、行動の継続や修正といったことを抜きにして、
「いいからスピリチュアルなエネルギーとやらでスパーンと私の現実を何もかも変えてちょうだい」
と言う人には、実はスピリチュアルヒーリングは向いていません。
感想をくださった方は、胡座をかけるようになったという変化に気づかれましたが、現実で何が変わったのかをウォッチする気持ちもない場合は、
「ちょっとー、ヒーリングセッションうけたのに、どこも変わらないじゃないの」
と思うでしょうし、また何かが変わったとしても
「そんだけ?w ていうかべつにそこをそう変えたいなんて、思ってないんですけど〜?」
みたいに、否定的に捉えておしまいになります。

ヒーリングセッションでは見えないエネルギーを確かに動かしますが、そのことがその人にとってどれだけの恩恵とするかしないかは、半分は自然とそうなるかもしれませんが、もう半分は自分次第……くらいに考えてたほうが、(過剰に期待だけして何もせず、何も起こらないことにがっかりするよりは)健全かも、と思います。

長々と書いちゃいましたが、感想ありがとうございました!!
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