スピに抵抗ありまくりだった私もすんなり腹落ちし、 ここまで出来るようになった

シータヒーリング基礎DNA講座の感想いただきました。

基礎DNAでは大変お世話になりました。
講習後、お姑さんとの関係を変えようと思いました。
基礎を受けるまでは、

お姑さんとの仲を改善したら
されてきたあんなこと、こんな事が無かった事になってしまう・・・
一生手放さずに生きていこう

そう思っていたので、
“変えよう”と思う事さえ驚きです。
ワーク中にもこれらに関係する思い込みを解消して
いただいたせいか、残りの問題も解消しやすく、
人生の中でこんなに根深いものはなかったくらいの
人間関係でしたが、結構あっさり・・・。

お姑さんに対する恐怖もなくなり、
お姑さんに“された”ことも自分が同意していた事なのだと、
あれだけ納得したくなかったことが、
すんなり受け入れる事ができていました。

また、主人の父の肺がんの手術があり、
癒着していて難しい手術という事でしたが、
無事終わり、二週間入院予定でしたが、
手術の翌日から歩き、「お父さん元気、ピンピンしてる」
とのメールがきて、5日で退院できました。

更に、講習中には主人の店の客層が大きく変わり、
主人ものびのび出来るようになったそうです。
私も、シータを提供していくイメージがしやすくなりました。

日々、ぼこぼこブロックが出ていますが、
いちいち「うっ」と詰まるというよりは、
「そうなんだ、じゃあこうしよう」など、
以前では考えられない程、冷静に淡々と対応出来るようになり、
(むしろブロックに対応する時、楽しいとさえ思う)
生きる事が楽になりました。

ちなみに、

・指、膝、胃、腸など、痛い思いをしても1分以内に痛みが消えた
・たまに原因の解らない子供の夜泣きも、解るようになった
・電車で乗り過ごさなくなった
・渋滞に巻き込まれる事が多かったが、設定した時間ぴったりに
 着けるようになった(18日の雪の日もスムーズ)
・じゃんけんで相手のだす手が分かり勝つ
・年賀状のお年玉、最高切手シート1枚だったのが、
 今回3枚と、初めて2等の「ふるさと小包」が当たった
 (1等の10万円!と思ったが、まだタダでお金がもらえるという事に抵抗があり、解決したら再びやろうと思った)
・PC動作重くなり、思い当たる感情を解放したらPC問題解決し動いた
・人の顔が思い出せず、情報を求めたら2分後に電話がかかってきて、
 声を聞いて思い出せた

などなど、シータ便利です。

地に足がついていて、現実に活かしている。
そんなusamimiさんが講師だったから、
スピに抵抗ありまくりだった私もすんなり腹落ちし、
ここまで出来るようになったのだとお思います。

本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

現世的にみて、小さなことだけどできると便利、ということを思いついて実行して成果が出ているというのが、なにより嬉しいです。

シータヒーリングの技法は、創造主と呼ばれるエネルギー(←あくまでも人物ではないし、霊的存在でもない!)との共同創造をするということだけが根幹なので、要はなんでもできちゃうんですよ。

創始者ヴァイアナも、基礎さえ受ければ、どんなコマンドでも同じ要領でかけられるようになる(ただし効くかどうかはその人やクライアント次第)と言ってますね。

ごく?一部には、

「このクラスを受講しないと、このコマンドは使えるようにならない」

「テキストに載っていない内容のコマンドは、できない。もし勝手にやったらガイドライン違反」

など、もうどこから突っ込めばいいのか的になってる人もいるぽいんですが、まぁ、それぞれ自分が正しいと信じることを信じていればいいんでしょうね(笑顔)。

べつにヒーリングだからって、心身が病んでるのを回復させることにしか使っちゃいけないなんて決まりは、ないんです。

ごく当たり前の日常生活を、望ましく送るために、使う。

そのために、

「シータヒーリングを使って、日常生活をどんなふうによりよくできるだろうか」

を、楽しく考えて、やってみる。

できたら自信をつけて実力を上げてさらに応用の余地を探る。

できなかったら、何が原因でうまくいかないかを(創造主に尋ねるでもなんでもまたシータヒーリングを使えるなら使って)調べる(←これ、重要です!人間が頭で考えて、できるだろう・できたらいいなと思っている内容のコマンドが、霊的な摂理に照らして整合性がとれないためにコマンドが成就しないという場合があります。そういうことがあるということ、なぜそういうことが起きるのかを学んでいくことで、より霊的な仕組みについて詳しくなっていくことができ、どういうときに超感覚的な能力が有効なのかそうでないのかの見極め力がアップします。つまり(問題の対処方法の切り分けができるので)現実への対処能力がアップするということ。そして、超感覚的な能力一辺倒ではダメで、あくまでも肉体を使って物理的行動を伴って現実的に経験をすることの尊さと意義がより際立って把握できるようになります。それはつまりは、この世界について、そしてなにより人間についての理解が深まることになり、この世に人間として生きるということの意義と恩恵、可能性についてより深く知っていけるということでもあります。そしてそうなっていけるということは、より人生を満喫できるようになっていけるということですね)。



この方が参加された回は、

「シータヒーリングと名前はついてるけど、『そういう説、理論』じゃないよ。霊的な真実・霊的な仕組みそのものについて学び、それを使いこなせるようになるための実習をしてるんだよ」

ということを強調する言葉がやけに重点的に降りてきたのが個人的には印象的でした。
(セミナー中に何を話すかは私自身、そのときになってみないとわからないし、ましてや自分の意見を話すわけではないので。だから自分で話してることを聞いてる自分の人格としての意識が、『へぇ〜、そうなんだ』と、感心したり驚いたりすることも多いです)

よく、まるで宗教の宗派について話すみたいに、

「あ、あなたはシータを信じてる人だっけ?えーと、創造主の定義が最高最善!ってやつね。で、自分の人生に起こることはすべて自分の意図がつくっている、という100%自分原因説をとってるんでしたっけ?ほんとにそう信じてるわけですよね?シータをやる人たちはw」

みたいな、「あくまで、そういう信条・意見なんでしょ?」という言い方をする人がいます。

これなー、、、論争とか水掛け論、泥仕合になりやすい話題なので、あんまり言及みたいのをしたくないんですが、そうじゃないんですよね。。。

たとえば重力の法則って、あるじゃないですか。

それってべつに、国籍がどことか、人種が何とか、年齢とか性別とか、ましてやどんな思想の持ち主かに関係なく、「鉛直方向に物を吸引する(=落ちる)」という働き方をしますよね。

建築などは、その法則に即して、建物を建てる技術を発達させてきているわけです。飛行機の技術もそう。重力の法則は世界共通でこうある、というのを基にして、だからこそできることを発達させて今に至っているわけです。(もし重力の法則が場所やタイミング、人により働きかけ方がコロコロ変わってしまうとしたら、飛行機なんて危なっかしくて飛ばせないし、そもそも開発なんて無理ですよね)

それと同じで、シータヒーリングで学ぶ、霊的な仕組みというのは、「たまたまこの流派は、そう信じる。そういうことにする」という思想的なものではないんです。重力の法則みたいに、万人に共通の、いわば霊的に働いている物理原則について触れているんです。

なので、ある人が心のなかでそう信じていれば(どれだけ現実の事象とは異なることをその人が信じていても)いい。自由じゃないか……という精神世界の話ではなく、物理的にたとえば念動力で物を動かすとか、怪我や病気を物理的に治癒する(病院で検査してレントゲンや血液検査など科学技術で調べても完治したと評価される物理現実を創り出す)ことを到達点にしているわけです。

シータヒーリングは思想の話じゃない。

現実に通用する、あくまで「技術」「技法」なんだ。


ということ。

ここがねー、認めたくない人(=あくまでシータヒーリングを思想の話だと捉えており、その人が信じたい思想の敵だから攻撃して倒したいと願っている)からすると、どうしてもなんていうかこう、突っ込みたくなっちゃうところなんでしょうねぇ……。
(ましてや、その人が信じている思想のほうが現実の事象からずれた、妄想というか、勝手な屁理屈だった場合はなおさら。シータヒーリングを認めてしまうと、自分の信じていることがデタラメだということを認めることになってしまうので、なんとしても自分の信じていることのほうをホンモノとし、シータヒーリングをニセモノとしないと、とても冷静ではいられなくなり混乱、その人の世界観が崩壊してしまうのでしょうね)

ぶっちゃけ、私だって、シータヒーリングという名前を標榜するのが面倒なときがあります。

なんていうか、ほんとのことなわけでしょう?シータヒーリングで述べられていることは。
ということは裏を返せば、商標登録とか関係ないわけで、普遍的な真理として話したい伝えたいとも思うわけです。

なんで霊的な真実について語るのに、とあるアメリカ人のつくった商標に縛られてシータヒーリングなんて名称つきで語らにゃあならんのだ、という気持ちが、ないわけではありません。
(それでもちゃんと商標を名乗り、そのガイドラインに沿った活動をしているのは、あくまで人間界のルールを私が自主的に(物好きにもほどがあるが)守ろうとしているという、ただその1点だけです)

私は私で、どの流派とかそういうことではなくて、霊的物理学とでもいうべき、(思想や意見、哲学といった人間の頭だか心だかが繰り広げた好き勝手な意見じゃない)「ほんとのこと」を、もっともっとストレートに追究していきたいんです。

それを、「シータヒーリング信奉者とアンチの戦い」みたいな図式に、巻き込まれているみたいな立ち位置にいさせられるのが単純に鬱陶しいというか。
そんな商標どうでもいいから、ちゃんと霊的な仕組みを理解して、それらを操作できるところまで心身霊魂を高めて清めて、できることをあれこれやって楽しく生きようぜ、というのが本音です。

なんか、アホみたいじゃないですか。とあるアメリカ人が提唱した商標をアンチで叩きたくて仕方がない(糞と味噌の区別もつかない)連中に、「ついで」みたいな形で悪く言われたり邪魔されたりするような立ち位置にいるのって。
(実害を被ってない、というのがせめてもの救いなんですが)

西日本在住の方からよく聞くんですが、

「シータヒーリングは、ダメな、まがいもの。ニセモノ。嘘。デタラメ。スピがわかっていないおかしい人がハマる、邪悪な宗教」

的な話、一定数?あるみたいですね。

でもそんなの、どこの何・誰をとっても、探せば良く言う人と悪く言う人、両方いますもんねぇ。

(そもそも、そういう話を聞いて不安になったり、意地悪っぽくニヤニヤ笑って『ほーら、シータヒーリング、評判悪いよー?やばいよー?』みたいにシータヒーリング信奉者を探してネチネチいびるみたいな人格の人の言うことが信頼に足るのか、って話だと思いますしおすし)

不思議なのは、ちゃんとできていさえすれば、どんな悪い噂を聞こうが、

「だって自分はできるし」

という点で、揺らがないものなんじゃ……。

(でも確かに、シータヒーリングを悪く言う人って、『そもそも創造主なんていない。シータヒーリングを使ってもガンは治らない。念動力も嘘っぱち。あんなのそもそも存在しないから効かない』と、要は効果というかを否定するんです。でもそれって、習ってみてやってみてできたら、速攻で論破されるわけですよねぇ?証拠つきで。ということは、そういうことを言う人というのは、シータヒーリングをできてないってことなんでしょうね。できている例を見た試しもないということなんでしょう。あるいは、思考のイシューの掘り下げカウンセリングみたいに、目に見える証拠がないからなんとでもイチャモンをつけられる分野でのシータヒーリングしか、見たことがないってことなんでしょうか。しかもイチャモンをつける余地があるってことは、その思考のワークを担当したシータヒーリングプラクティショナーは下手だった・できていないということになるわけですよね……。なんていうか、『そんなふうに疑ってかかるから、その意図が叶って、へっぽこなプラクティショナーやインストラクター、理解がズレているシータヒーリング信奉者を引き寄せ、その人たちのダメっぷりをみて、やっぱりシータヒーリングはダメだと喜ぶという現実が成立しただけなんじゃないの』としか思わないんですよね)

「シータヒーリング界で大御所とされるインストラクターがガンで死んだから、シータヒーリングが嘘だと証明された」

と言う人もいました。

証明、って単語の意味が、わかってるんでしょうか。

そもそもシータヒーリングは絶対にどんな場合もガンを確実に治すなんて、どこの誰が言ってるんでしょうね?
それどころか、治る場合と治らない場合があり、それはこれこれこういう仕組みによるものである……という解説を、ことこまかにされてます。
(私は、シータヒーリング信奉者という立場からはもっとも縁遠い、『ほんとにシータヒーリングにダメなところがあれば速攻、見限るよ』とドライに捉えている立ち位置なのですが、それでも、この解説は真理だと認めざるを得ず、1つも例外がないので『じゃあ正しいってことみたいだよね』として、使っているに過ぎないんです)

それから、私が残念に思うのは、シータヒーリングアンチの人じゃなくて、シータヒーリングを「(技法の理解がズレてるのに)信仰」しちゃってる側の人。

「私なりのシータヒーリング」になっちゃってるんですよね。
あと、創始者ヴァイアナのファンクラブみたいな様相を呈していて。

私はシータヒーリング信奉者でもなければましてや信仰なんてしてないので、シータヒーリング信者集合!みたいな場では、ドン引きしてますし、周囲からは不届き者扱いされます。

「ちょっと!あんたもシータヒーリングの信者でしょ!ちゃんとヴァイアナを褒め称えなさいよ!創造主を信仰しなさい!!」

とか言ってくる人、いんのね。(『何様のつもりだコラァ!つか、そんな理解のズレでインストラクターとかいって人様から金とってんじゃねえよ!』と笑顔でそいつの顔面ガンガン殴りながら首の骨をへし折ってやりたい衝動を笑顔で抑えてるけど←なあんてね♡ 冗談冗談♪)

うーん、やっぱ正直、シータヒーリングって標榜に縛られるのって、足かせっぽいなぁ、もはやw

だってさ、シータヒーリングなんて名前がついてるかどうかじゃなくて、いわゆる「ほんとの霊的なこと」をやってる人は、古今東西、いまシータヒーリングと呼ばれているやり方を、やってるわけ。
それは宗教とかヴェーダみたいな、それっぽい書物を紐解けばバレバレだし、仏像が半目なのとか、世界各地で「ほんとの霊的なこと」に到達したら、おんなじこと言ってる・やってるわけですよ。
しかも、ある思想を良しとしてその方向に行くという宗教とはまた別で、念動力を発揮するとか、シータヒーリングで創造主と呼ばれるユニバーサルエネルギーを活用して奇跡を実現するとかの、まさに「技法」寄りの話でいえばみんな1つに辿り着くのね。

しかもしかも、それこそ黒魔術とか、精霊に願いを託して叶えてもらうとか、スピリチュアルといってもいろんな手法なりがあるわけですが、それらはシータヒーリングという名で呼ばれている、「ほんとの霊的なこと」と別なわけじゃないし、すべて包括されて理にかなってる。
霊的な根本原則・原理・摂理があって、そのなかのこの部分のこういったエネルギーをこう利用するという方法で発展したのが、◯◯なのだ……というふうに、すべて体系立てて説明がつくものばかり。
なのに、その体系のつながりのほうを気づかず、枝葉の知識だけを習得した人が、「◯◯こそ本当だ、△△も□□も嘘っぱちだ」と、根っこは同じものをまるで別の何かであるかのように非難し、攻撃し、争ったりすることがあるというだけ。
(物理的な人間同士の争いと同じ図式ですね。どの国のどんな人種だろうと、人類として同じ肉体の仕組みやそこに働く霊的な仕組みをもって生まれてるのに、国だの民族だのといったどこか枝葉寄りの単位で敵と味方に分けて捉えて、どっちが正しいどっちが優れているどっちがどっちを支配するだので子供じみた喧嘩をしているw)


この手の話って、なんかね、セックスしたことない人が、本当のセックスとはどんなものかを論じあってるように感じるわけ。

たとえば(人工授精などではなく、『古き伝統どおりのやり方』で)子供をつくった人というのは、セックスできてるわけですよね。
で、そこでいうセックスってのは、人種とか国籍とかに関係なく、同じことをしている筈なんですよ(違うって人はたぶん、ある人類の範囲内でいえば1人の例外もないはず)。

この国のセックスはこうだ、この人種のセックスはこうだ、なんて流派は、ない。耳たぶと足の親指をくっつけて緑色の砂を分泌したら子供ができる、とか、ないでしょ?どこの国だって、おんなじでしょ?

そりゃ、かける時間とか、どこをどうされるのが好きか嫌いかという差はあるでしょうけど、「妊娠が成立した」という共通の結果をもたらすうえでは、多少のやり方の違いに関係なく、とある要件(射精された精子が妊娠できるタイミングにある卵子に到達する)を満たすわけですよね。

それができてたら、セックスは成立してるんですよ。

それを、ああでもないこうでもないと、

「私が認める・信じる、これぞセックス、という定義」

みたいなことを議論してても、いつまでたってもセックスにならないし、子供もできないよ?みたいな。

人間が霊的な超感覚を使い、名前は創造主でもユニバーサルエネルギーでもクォンタムフィールドでもなんでもいいから、あの「源」としてのエネルギーを用いて自らの自由意思による共同創造を行う。

これは、そのときどきの時代なり国なりで、なんと呼ばれようが、不変・普遍なんです。

……ってことが、今回、受講していただいた方にはうまくお伝えできたんじゃないかな、と。
(使えてるってのが何よりの証拠ですもんね。まぁ、インストラクターが良かったから受講生ができるようになったのだ、なんて言い切ったら傲慢ですけど)

感想あざっした!!
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