(西洋)占星術を入門・独習したい人向けのおすすめ書籍

です。



厚さ4cm超の辞書並みなのに価格が3240円。出版も2015年(今年)と新しく、解釈もこれまでのいろんな流派?のを総合してまとめてある。
これから占星術のことを学びたいならおすすめ。
ある程度、詳しい人も、別の解釈を得られる、説の根拠について触れられて◎。





出版され10年以上を経てなお売れ続けるバイブル的教科書。
「これ1冊をほんとにマスターすればプロとして食っていける」
との呼び声高い名著です。



入門向けではないかもしれませんが……。



いわゆる占星術(出生時のホロスコープから、その人が天体から受けた影響を読み解くことで気質や性質、運気の流れなどを計算していく)とは少し毛色が異なり、ある人がある時刻にある場所に生まれるのはすべて、その人が辿った前世・そこで何をしたかなどで決まってくるというスピリチュアルな仕組みに踏み込んだ内容となっています。

私は占星術師そのものではないので、どこからどこまでが占星術と呼ぶにふさわしいのか、は厳密に定義できる立場ではありません。

ただ、スピリチュアルヒーラーという見地からみれば、ある意味、結果としてたまたま(であるかのように感じられる)、とある日に生まれたホロスコープを占星術で読み解かれるエネルギーを背負って今回の人生を生きていることそのものが、輪廻転生の魂の遍歴のなかでの必然なんですね。

ということは、「この人は前世までにこれこれこうだったので、その結果として、今回はこの日、ここに生まれることを選択して誕生するに至ったのである」ということが言えます。

ここに挙げたジャン・スピラーは、その点にまで遡って言及していく点が特徴的かと。



占星術の範囲を大幅に逸脱することになるのかもしれませんが、いわゆる「地球外の空間」という意味で私たちが「宇宙」と呼んでいるものは、

「宇宙は人間という小宇宙(←意図など想念エネルギーもすべて含めた意味合い)と照応する幻影として大宇宙として把握されうるエネルギーである」

と定義することができます。

はい、ぶっとんだ話題になってきましたよ。

あらかじめ確固たるなにかカタマリとしての、星という概念は、スピリチュアルなエネルギーを突き詰めて極論するなら、ないんです。

すべては、人間たちの夢が投影された幻影。

「は? 何言ってんの?」

となったあなたをさらに混乱させるのにおすすめなのが、このへんの書籍。
   ↓




さらにガッツリ、このへんの仕組みを学びたい人は、以下のカルマ論1〜5がおすすめ。
   ↓








「そんなヒマでも物好きでもねえよ」
という方は、以下の1冊(いろんな著作からのダイジェスト版)がおすすめ。
   ↓


しかも。
ここに挙げたシュタイナーの著作を読む際には、普通に文章を目で追って頭で解釈していくというだけではなく、読みながら「実際、どうなのか」宇宙のエネルギーの様子を霊視して同時並行で追っていくことをおすすめします(←めんどくさい)。

※でないと、シュタイナーあるあるのあの、「一般的な用語を、特殊な定義で使う」アレに引っかかって、誤読するおそれがあるかも。

はー、そんなヒマで物好きな奴がどこにいる、って話ですな。
そんなことより現世利益!世の中カネやぁ!モテ力アップで適齢期に結婚して子供を持って年相応に出世してマイホーム買って外車乗って海外旅行はビジネスクラス、みたいなー?それが賢い人の生き方ですぅ、的な。

占星術なんて勉強する奴は味噌と糞の区別もつかない哀れな底辺のクズ、っつって?

やる気ワクワク!アーリマン♪ (←ワークマンのCMソングで)
関連記事
スポンサーサイト