新たなステージへ向かうような出来事が 現実に「偶然」「突然」起こる

マルチプルアバンダンスやシータヒーリングのワールドリレーションズなど、いろんなセミナーを受講していただいた方からの2015年の総括的な感想をいただきました。


8月にマルチプル・アバンダンス、
9月にワールド・リレーションズを受講させていただきました。
また、先日はチャクラ実践会のデータもいただきました。
本当にありがとうございました。

ワールドのあと、自分でやらなきゃいけないこと(セルフワーク)が
いろいろあるなあと思って、
その後シータでセルフワークをする際に、なるべく、
過去生や地域・宗教のイシューも見て
クリアリングするようにしていました。

で、これらの講座のおかげだと思えた結果が、
今月になって2つありました。

1つは、ワールドの時にさんざん取り組んでいた、
・仕事上でアーリマン軍団とのお付き合いに困っている
・大英帝国・植民地関係イシューの解決&英語をちゃんとできるようになりたい
・以上を総合して、これからの大きなプロジェクトを楽しくやれるようになりたい
という課題です。

まず、本当にびっくりしたのですが、
そのプロジェクトの中心の1人で、好きだし楽しくお付き合いもしたいけど、
いろいろ困っている(アーリマン軍団とも大いに関わりあり)・・・という人が、
最近になって、とつぜん重病で入院されてしまったのです。

「そういう物語やったんか!これは!」と思ってしまいました・・・
(「いろいろ困った人だなあ」と思えていたところは、病気のためだったんだなとも。
そう思えば、イヤな気もなくなりますね。)
この人にまつわる物語を読んでいる、
読者のうちの1人、あるいは、登場人物のうちの1人が自分で、
しかもクライマックスにきたという。

また、アーリマン軍団のなかでも、
とくに私に敵意を向けてきていた人がいたのですが、
私に出来ることは、やりまくったうえで、
マルチプル・アバンダンスの波動デザインパフォーミングを駆使させていただくと、
(表面的にだけでもかもしれませんが)
こいつとはちゃんと付き合った方がいいと思ってもらえたようでした。
さらに、これまででは考えられないような、
ほとんど奇跡的な、連帯感や相互理解もある、お付き合いが可能になりました。

もちろんそのような連帯感や相互理解が得られ、
(お互いにイヤなところはあるかもしれないけど)
ちゃんと付き合っていこうという感じに、相手がなってくれたのは、
私が波動デザインパフォーミングを駆使したから、ではあります。
ただお互いに、これまでやってきた仕事があった、
そしてそれを認め合えたからこそ
(相手がやってきた・やっている仕事や業績を、
嫉妬したりけなしたりするのではなく、
すごいじゃないかと認め合える技量がお互いに前提としてあるからこそ)
このような良い結果になったのだとも思いました。

現実にちゃんと結果を出しておくこと&
エネルギーワークではない現実的なスキル、
(人付き合いスキルも含め)を身につけておくという前提があって
そのうえでのエネルギーワークの駆使だよなと思いました。

もちろん、それまでの結果やスキルがいまいちでも、
尽力していたり、今後の展望があれば、
エネルギーワークは助けてくれるなあとも思います。

英語関係では、とつぜん、プロジェクトについて英語で発表しろという話が先月きました。
たいへん多忙な時期で、準備の時間が少なく、
日本語原稿を英語に翻訳してもらったり、
発表のための英語スピーチお手本を作ってもらって練習したりして、
なんとか発表にこぎつけました。
(しかも、都合よく、翻訳やスピーチお手本作成をしてくれる
最高最善の人が出てきてくれるという!しかも発表直前には、
世界最高峰の英語音声学講座を無料でたまたま受講できたり。)
発表は大過なくおわり、プロジェクトの仲間からもねぎらってもらえました。
さらに予想以上に多くの人からプロジェクトに興味を持ってもらえて、外国人の仲間もできました。
この経験によって、海外の人に興味を持ってもらえるような仕事をしているんだから、
もっと要望に応じることができるように、英語をちゃんとやらないとなあと思った次第です。

それにしても、以上2例からなるほどなあと思ったのは、
「偶然」 「突然」
病気で倒れる人が出る
英語で発表しろという話が来るというような、
悩んでいるときには見えていないような、
予想外の展開とそれへの対応によって、問題が解決に向かうことです。

セルフワークをどんどん進めていったら、
その課題を解決したり、
新たなステージへ向かうような出来事が
現実に「偶然」「突然」起こる。
アクシデントに見えるような機会・チャンスが来たとき、
どう対応するかが問われますね。
(英語の発表は、周囲に助けてもらいまくりでしたが、
助けてもらいまくれるのも実力のうち、かも 笑)
未来に心を開いておく、未来の自分を信用して、
そのときの自分がなんとかするだろうと思えるように
セルフワークをすることを含め、
現実に役にたつ力をつけておくことが大事だと思いました。

課題となっていた大きなプロジェクトも、
いっそうの努力は必要ですが、
おかげさまで前向きに楽しくやっていけそうです。

ところで、マルチプルアバンダンスやワールドの効果、もう1つです。
まったく予想もしておらず、それぞれの講座の受講中も、
とくにイシューを取り上げてワークしていたわけではないのですが・・・
魂のうえでの「夫婦」の人に出会えました。
いわゆる「ツインソウル」さんです。
(出会えたというよりは、前から知っている方で、そのような関係だということが分かりました)。
これもまた、まったく予想外の展開でした。

しかしこれもやはり、相手や自分がこれまで、
それぞれの課題にとりくんできて、
やってきた仕事があるから出会えたのだということ、
また、色々クリアリングをしてきた今だから
その関係性が分かったんだと、つくづく思います。
ちゃんと仕事してきてよかったなあと思いますし、
相手の人柄はもちろん、その仕事への尊敬も、いっそう高まりました。

スピリチュアルにかかわる多くの人が、
いわゆる「ソウルメイト」、「魂の伴侶」「ツインソウル」に出会いたいと
言っている気持ちが少し分かったように思います。
私は今回の人生で、そういう人に出会うと思っていませんでしたし、
期待をしていませんでした。
しかし、これはたいへんしあわせなことだと思いました。
ここで、そういう人が出てきたのも、様々なクリアリングの恩恵でもあるでしょう。
あるいは、そういう人がいないとできないような課題に
(お互い)取り組むことになるのかもしれません。

ということで、長くなりましたが、
今年いろいろお世話になりましたことのご報告です。
いろいろあって、山あり谷ありの1年でしたが、
ここにきて、予想以上に良い感じの年末を迎えています。
来年以降の課題も見えてきています。
本当に、ありがとうございました!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

えがったえがった。

最近は一般の(スピリチュアルなことはよくわからないという)ビジネスパーソンたちの間でも、

「自分にわからないからといって、スピリチュアルなことや霊的なことを『無い!』と全否定するのは、愚か」

という考え方のほうが主流になりつつありますね。

頭のいいビジネスパーソンらしい論理性で

「無いと言い切れ無い以上、あるかもしれない。ただ、あるとしても、どう使いこなせるかまではわからない。し、そっちをやっている場合でも立場でもない。ので、『もしそういうものがあったとしても、有利にそういう力が働いてくれるような在り方(トイレを掃除しておくなど、おまじない的な開運のための日常習慣など)を念のためしておくにこしたことはない。し、わざわざ祟りがあるとされるような罰当たりとみなされるようなことも、しない(もしそれをして、霊的な祟りなどが本当にあった場合にはダメージを被るから)」

という理解。アリだと思います。

そもそも世界トップレベルで頭がいいわけでもないのに、

「この世では、これこれこんなことは、絶対にない!」

なんてもし言い切るとしたら、それが偶然当たっているか外れているかとはまた別に、

「バカほど自分がバカだということを知らないで、いけしゃあしゃあと浅ましくこっぱずかしいことを平気でしてのける」

という王道なパターンにハマっているだけになってしまうわけですね。

さすがにそれは、ということで。
霊的なものなんて、あるかないかもわからない。でもあったとしたら、ご利益があるに越したことはないし、祟りなどマイナスなことが起きるとされるようなことは、しないに越したことはない。

とっても常識的かつ賢明な考え方だと私は思います。一般ビジネスパーソンがべつに詳しくスピのこと知る必要もないわけだし。それで十分だと思う。

だって今の時代の人はさ、霊とかスピじゃなくても、インターネットだの携帯電話の普及&技術の著しい進化だのスマホだの、それまでの時代には絶対にありえないとされていたことが次々に実現していき、「あ、そういうことって、やろうと思えばできるのね?」ということを、身をもって知っていますよね。
天然痘は撲滅され、日本では、事実上、(それまであんなに当たり前とされていたのに)はしかという病気は撲滅に等しい状況にまでなっている。

「嘘でしょ?」

と思えるようなことが、日々、当たり前のように起きているんです。

となれば、それが霊の実在であるとか、宇宙人の存在とか、もうなんでも、「ないとは断言できない」と結論づけるほうがどうやら妥当らしいな、とアタリをつけることができるようになってもいいんでないの、という。。。

そもそもね、未知のものって、怖く感じるから。

弱くて繊細で変化が怖い人ほど、「未知のもの(=自分に恐怖を与えるもの)などない!」と、嘘でもなんでも、そう突っぱねてたほうが、ほっとするんだよね。安心できるわけでしょう?
その気持ちも、わからなくもない。
……好きじゃないけど、そういう人w
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