人生を照らすランタンか宝石を貰ったようでした

ペンデュラムセッションを受けていただいた方からの感想です。

ご無沙汰しておりました。今月の初めにユニバーサル・ペンデュラム ヒーリングセッションを
お願いした者です。時間が超過してしまいましたのに長々とお付き合いくださりありがとうございました。

昼夜の寒暖差が激しいですがお体大丈夫ですか?
感想などをお伝えしたいと思い、この度キーボードを叩いています。


セッションを受けている最中は「この女の人厳しいよ~ふえぇえん><;」とか思う瞬間もあったのですが(笑)言って頂いた事は常日頃自分が感じていた言葉に出来ない不調だったりごもっともですと思う事ばかりでした。

また、古代エジプトの呪いの話など大変興味深く、指摘して頂いて良かったです。
帰り道沸々と腹が立ってきました。「知らんがな!!ワイの人生邪魔されてたまるかい!!
戦ってやる!!」みたいな。

今までは曇った眼鏡を付けられてだれかに小突き回されて、転んだりしていたの自分で転んだと思い込み私は駄目な子、可哀相だわ、ぐっすん。とどこか(見えない何かと共同で)自己憐憫に浸ってた感じがあるのですが

今は「あーはいはい。そんな事より地に足付けてやるべき事やろうねー。解散!」という感じで。
舞台(意識)のセットが変わった感じがあります。

usamimiさんに「チャクラが整ったのを感じます!」と伝えれなくて申し訳ないのですが、それよりも行動が私の人生を作ることを実感出来る状態になったのがとても嬉しいです。

取りあえず次の転職に向けてアフォメーションや引き寄せを!、ではなく(笑)秘書検定とMOS検定と業界研究を始めました。
ていうか、スピ的な事の前にやる事が多すぎなんですが頑張ります!!


最後になりますが、セッション中に「今目の前には居ないけれど、努力の暁に花開いた才能や作品を待っている人たちがこの世には居る」と言って頂いたこの言葉本当に嬉しかったです。
人生を照らすランタンか宝石を貰ったようでした。

最後までお読みくださりありがとうございます。
よいお年を。

ペンデュラムセッションはいわゆる、エネルギーを流すだけの方式です。たまたまそれをしながらわかってきたその人の心身霊魂の状態にコメントを欲しい人にはさせていただく、というだけで。

ぶっちゃけ、コメントのほうを期待して申し込まれる方のほうが多いんですけどね。

ちなみにセッション中に見えてきた呪い、解くタイミングにまだないとのことで、そのままにせざるをえませんでした。
いただいた感想を拝読して、「あぁ、やっぱり。呪いがまだこの人にとっては必要なんだ」という感じで納得してしまいました。

なんでもかんでもすぐにとればいいってもんじゃないんだよね。

あと、この方も述べておられるように、「スピ的な事の前にやる事が多すぎ」な人は、わりといます。
というか、現実的な意味でのやることを全部やり、問題ないクオリティまで仕上げて、それでもうまくいかないときに霊的要因を疑う、くらいがちょうどいいのでは。

それが就職・転職・起業独立など現実面での話題なら、なおさら。

「仕事は無能で何も知らない、できないけど、(べつにヒーラーとして就職するわけでもないのに)スピを頑張ったからものすごい高い給料で雇ってください。つらくなく、楽しく働けて、休みもたくさんもらえるようにしてください」

という願いは、雇う側からしたらどう見える?ってことです。

事務職など、直接、売上に関係する部署ではないところで働いたことしかない人だとこれが顕著なんですね。
会社はただ自分が顔を出して就業規則内の時間にいて、言われたことを問題なくこなしたら当然、給料を支払うべきものである……という考え。
たしかにおかしくはないし、間違ってはいないかもしれません。ただ、自分をはじめ従業員に支払われる給料は、会社側からしたら間違いなく費用であり、悪くいえば「痛手」なんです。だから、その痛手(=デメリット)を被ってでも、雇って働いてもらったほうがいい(=メリット)ということを、会社側に提示できるようでないと、雇ってはもらえないし、いったん雇われたとしても、雇い続けてもらえないわけです。
(日本は特にこれまで数十年、終身雇用が当たり前、いったん雇ったからには、社長はその従業員をどこまでも無限に面倒を見て一生、幸せにしてあげる義務がある……という考え方が広まってしまっており、(この考えはあまりにも偏っているし現実に即していないこともあり)その考えを前提に日々を生きると、なにもかもが理不尽に見えて被害者意識の負の連鎖が止まりません)

現実の(人間がつくりあげた、必ずしも霊的には真理とはいえないかもしれないが実質的に成立している)法律やルールというのは、現実の範囲内でいえば、守るメリットデメリット、破るメリットデメリットを自分で見極めて、行動に移していく(そして生じる結果に責任を持つ←持ちたくなかろうが、現実から消失しない限り、逃げ切ることはどっちにしてもできないわけですが)ようでないと、スピだけ何をどうやったところで、(霊的な事象と物理的現実の事象は車輪の両輪なので)うまく前に進みません。

そして人と人は「類友」が引き寄せあうもの。
霊的なステージ(って言葉はあまり使いたくありませんが)やどんな美徳が整備されているかそうでないかの偏り、それに物理現実での属性(生まれた家柄や身分、学歴、就職している会社のグレード、役職のレベルetc)が今の自分と同じくらいの人(か、それ以下)しか縁がないと思うくらいがちょうどいいのでは。
(厳密にいうと、たとえば天界のマスターの魂を持った人間など、波動がバカ高なのにあえて奉仕的使命のために、掃き溜め的な波動帯域の人々のところに赴く人も、いるっちゃいますが。べつに天界のマスターでなくとも、ある会社に、社長から平社員までいるように、自分より現実面での能力が高い人というのが皆無というわけではないし、絶対に自分より霊的波動なり能力なりが高い人とは縁が生まれないというものでもないんですけどね。こっちばっかりが優勢で自分を引き上げて引っ張っていって盛り立ててもらえるとは、思わないほうが健全では)

なーんて。感想ありがとうございました。
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