共感の波動浴の感想いただきました

海外への旅行(プチ語学留学?)に際して、あまり人と打ち解けず壁をつくりがちな性分だともったいないからということで、共感の波動(←単独でそういう周波数があるというよりは、すごく複雑な波動の組み合わせの部類になりますね)を浴する依頼をいただきました。

先日は「共感」の波動浴をご提供頂き
誠にありがとうございました。
とても良い経験が出来ましたので
私事でございますが、
御礼と合わせ、お伝えさせていただきます。

具体的には先にお伝えしていた旅行で
予定にもなかった出来事があり、
それがとても良い結果となりました。

当初はプライベートレッスンを
ホームスティ先のマザーから受ける予定だったのですが、
急遽、色々な事があり、語学学校に通うことになりまして
結果的に多く友人や先生に恵まれました。
また、たった1週間でしたが途中ホームスティ先も変更になり
2箇所のファミリーで生活を体験出来ました。

最初の計画ではホストファミリーとしか
関係が持てない可能性が高かったので
驚きの連続でしたが、とても良い方向に変わりました。
一人旅だったにも関わらず、
最終的にはたくさんの人と関わり、たくさんの経験も得て
最高の誕生日も迎えることが出来ました。

人と繋がることの素晴らしさを存分に感じることが出来たこと
大変感謝しております。
本当にありがとうございました。

あざっす!

波動浴はいわば、香水や虫除けスプレーを振りかけるように、その波動を一時的に纏う形をとります。
虫除けスプレーをかけると、蚊がいっぱいのところへ行っても蚊の方が逃げていくようなもの。
あるいは、自分自身の体臭とは違う香水を纏うことで、「この人、いい匂いだな」と好感を持ってもらえるとか。

もちろん、纏った波動に自分自身のエネルギーが影響を受けて感化され、自分自身が以前よりも◯◯しやすい(←◯◯は、受けた波動の内容による)ふうに自然と変わっていた……ということもありえます。

足揉みなどと一緒で、「しょせんは対処療法」と分類される(足揉みは、何か不調の原因そのものを治すアプローチではない)としても、ひたすら毎日続けると、間接的に?結果として原因のほうも治っていった……というような効果もあるぽい。

依頼のされ方は「◯◯の波動で!」と指定されることもありますが、

「今度、〜〜を〜〜する予定があるんですが、そのときに、より〜〜を〜〜できるようになるために有用な波動はないでしょうか?」

という問い合わせの形でいただくことが多いです。
(これは事前の、まだ料金が発生してないメールのやりとりでの話です)

で、こちらが

「◯◯の波動がいいみたいですね」

と返信し、承諾いただけたら実施、という流れ。

けっこう、意外なQ&Aになることが多いですね。

わりとあるのが

「金持ちになるのに有用な波動は?」

という問い合わせ。

で、正論なら「豊かさの波動」になるんでしょうけど、実はエネルギー面での豊かさは霊的な波動の在り方であって、物質化した資産になるかどうかは副次的要件といえます。
(不幸で貧しい波動で生きてる大金持ちの、なんと多いことか!)

で、手に入るお金が多いかどうかというのは、お金のやりとりという、人間が勝手に決めたルールの中で「お前にならお金をたくさん払ってもいいよ」と、自分の周囲のどこか(勤務先企業、遺産を持ってる親、取引先etc)から認められるかどうかの一点なんですね。

なので、その人がどんな人からどんなルートでお金を手にいれるという境遇を選択しているかで、たくさんお金が稼げるようになるかどうかに有用な波動というのは、変わってくるんです。

安直で卑近な例を出すなら、例えば風俗嬢であれば、体力とセックスのうまさ、外見の色気、若さがポイントになります。
株やFXのトレーダーであれば、相場という、人々の思惑の集合意識の海ともいえるものと対峙し、流れを読んだり、分析したりする頭脳明晰さがポイント。

一言で「お金持ちになる」といっても、どんな波動に浴するのがよいかは、千差万別なんです。

というか、「カツカツなのでもっとお金が欲しい(のに手に入らないだろう)」と思っていてその意図が現実を創っている(夢が叶っている!)人の場合、自尊心とか、愛されてる感じとか、そういう波動に浴するほうが、急がば回れ的に即効性があったりします。
あるいは、不必要にお金をたくさん欲しがる焦燥感のほうが消えてスッキリ、みたいな場合もアリで。



波動浴、エネルギーヒーリングというのは、お酒のカクテルづくりや、料理でスープをつくるのに似ているなぁとつくづく感じます。

甘くしたければ砂糖を加えればいいかというとそうでもなくて、実はちょっと塩を入れることで甘みが引き立つとか。

お客様は口頭で、いろんなことをおっしゃるのですが(たいてい、壮大なドラマだったりするのですが)その言葉の内容に引きずられて頭でっかちに考えたり、暗にお客様が誘導しようとしている答えを出すように自分がお客様の手の内にハマっていってしまうようなことは、避けたいものです。

あくまで、波動で読む。

そこが、ポイント。

それに加えて、「これが有効ぽいぞ」とわかった波動を、実際につくれる、呼び込めること。
(プラクティショナーの知識と経験による含蓄、チャネリングで答えをソースから聴き出す能力、その波動をつくれるだけの法則その他もろもろに通用するだけの美徳を兼ね備えていること)

波動浴プラクティショナーには、そこが重要になってくるし、力量の差が出てくるポイントなんじゃないかなぁと思います。
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