自分の定義で自分を幸せにすることができる

シータヒーリングセッションの感想いただきました。
(後半は、水晶への魂の波形転写の感想になってますね、ありがとうございます)

なにかと「あんたが幸せでいられるのは、アタシが幸せの座を譲って不幸に甘んじてあげたから」という上から目線で他人に恩を着せる思考癖が抜けない、とのご依頼でした。

昨日は本来のお時間を超えてしまったにも関わらず真摯にご対応くださいまして、ありがとうございました。

勝手ながら、感謝と合わせまして感想を送らせてください。

今回のセッション対象は自分でworkをしてもグルグルとしていたのでusamimi様のセッションでやっと突きやぶれました。

頭ではコレはダメだと思っているのにどうしてもその思考に逃げてしまう。
まさか顕在意識の癖だったとは。。

私のものさしで相手の幸せを測って自分より幸せかどうかを考えていたのですね。
本などで、他人と自分の幸せの定義は違うと読んでも「へー、なるほど」とは思っていたものの腑に落ちていませんでした。

自分の不幸のおかげで相手が幸せになれた、自分が幸せにしてやったという傲慢な考えも惨めな自分を守るための妄想にすぎないとわかりました。

誰かのせいで私が本気を出せず、幸せになれないってことにしてどうにかこうにか邪魔するやつが現れる現実を作り出していたことも本気を出して勝てなかったら惨めと知っていてのことだったのですね。
無力であることを隠していたかったのだと今ならわかります。。
でも、そうであると気がづいたら、もうそこには留まりたくないと強く感じました!

あとから無力だという信念が魂レベルに入り込んでいたことを教えていただき、この点にも驚きました。
今世で入ったものだというのも怖かったです。
他のレベルでの呪いもご確認頂けて安心致しました。

自分の第一希望で自分の世界が出来ている。
自分の定義で自分を幸せにすることができるのだと心から落とし込めました。
本当にありがとうございました。

usamimi様がご紹介されておりましたHAPPIERも購入致しましたので
このタイミングで幸せについて、もっと知って行きたいと思います。

別件ではございますが、水晶への魂の転写、及びご送付ありがとうございました。

まだ持ち始めて数日ですが今までよりも自分との対話がしやすくなりました。
今必要なことへの判断を促してくれるようです。
自分への誕生日プレゼント代わりにと購入させていただきましたがタイミング的に今、必要なものだったと感じています。
大切にしていきたいと思います。

長文となり恐縮でございます。
勝手な意見となってしまいましたが、本当に良いタイミングでセッション、及び水晶の購入をさせていただけたと思っております。

繰り返しとなりますが、改めましてありがとうございました。

あざっす!

結論からすると、「私は無力だ」という思考の土台がありました。
で、それを認めるとつらいから、逆噴射プライドで「私こそ世界一(の実力者)だ」というふうにでっちあげ、さらに

「そんな実力者である私があえて、勝ちをアンタに譲ってやったんだからね?だからアンタが勝者として輝いていられるんだよ?わかってんの?アタシへの感謝の挨拶もなしで」

というふうに、ありとあらゆる他人よりも自分が上、という立場を、自分自身の思考の中でだけは成立させていたのでした。
そして、なにか自分が他人より劣っていると感じる瞬間が訪れるたびにこの妄想パターンを発動させ、

「フン!なにさ!ほんとは私が本気を出せば勝てるところを、あえて……」

と心の中では世界チャンピオン。……それがいつしか病み付きになり、条件反射になり、変われなくなった、と。

まぁでもその土台に気づき、(ヒーラーからの押し付けでなく)お客様ご自身の決意によって、変わることを選択されたのが、お相手させていただいてて頼もしかったです。

こういうネタの場合、潜在意識も含めた信念体系に働きかけるのと同じくらい、

顕在意識ですぐやってしまう、考え癖を止める

のが大変&大事なんですよね。

で、こういう、あるシチュエーションになると決まって、半自動的にやり始めてしまう思考の癖というのは、どちらかというと肉体寄りの話なんです。貧乏ゆすりとか爪を噛むとかと同じ。

これは、土台を引き抜くとか置き換えるというビリーフワークだけではなく、それこそ貧乏ゆすりをしていると気づいたら意識的にやめるように、運動的に訓練していくことが、ある程度欠かせない印象があります。少なくとも、そうしたほうが変化は早いのは間違いないのではないでしょうか。

まぁいずれにせよ、顕在意識と潜在意識の両方でご納得いただけたようで、何よりです。



内心のドヤ顔とか傲然とした上から目線、優越感からの他人の見下しって、

(脳内)快楽物質がドバドバ出て、超、気持ちいい

んですよ。

ほんとに現実の実績で勝負して勝って得る達成感などは、勝たなきゃいけないから大変なわけです。

だから、お手軽な妄想に逃げ込む。ある程度、誰でもしていることです。

親から怒られた子供が、(本当は100%、自分が悪いとわかっているのに)心のなかでだけは

「今のはこれこれこうだから、べつに自分は悪くないのにw お父(or母)さんったら、そんなこともわからないの?www」

みたいにモゴモゴつぶやき、卑屈に笑ってみせる、みたいなアレ。

ここから脱却するのは、信念体系へのエネルギー的な働きかけもさることながら

麻薬への依存症の克服に近い

ものがあります。

だって、妄想の中ででも、自分が世界一だと思って、優越感に浸り、他人を見下し、ありとあらゆる他人から見たら自分はヒエラルキーの頂点に立つヒーローなのだ、と思うことって、すんごい快感ですよね?
で、実際に物理的にホルモンなどが分泌されて、

合法的にキマって、ラリラリにぶっ飛べる

わけです。

この快感、捨てられますか?

これを捨ててうっかり現実と向き合おうもんなら、つらいわ悔しいわで、とんでもないことになりますよね。

ほんとに現実で勝てるようになったら、妄想に浸るよりもはるかに気持ちいい

のですが、それまでさんざん現実逃避して、妄想力は凄腕のプロになってるけど現実での能力は……という人には、小さな勝利すら、容易には得られないかもしれません。

下手げに変わるなんて思わないで、一生、妄想の中でだけ、自分は世界一の女王だと思い続ける道もあるわけです。

何をかくそう、私の母親が口癖のように私に言っていました。

「私は事実がどうかなんて、知りたくない。私の頭の中で想像したことだけがすべて。それを信じていたい。それを壊さないでほしい。現実が本当はどうだったかなんて、一切、興味ないし聞きたくない。私が白と言ったらどんな真っ黒なものでも、私にとっては白なの。『実は黒だったんですよ』なんて絶対に言わせない。聞こえない。私の思い出だけが、真実」

と。

ぜひみなさんも、生き様を選び取るうえでの選択肢の1つに取り入れていただければと思います。
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