シータヒーリング掘り下げ実況中継型実践会の感想3

第1弾第2弾に続いてなんと第3弾w

先日はお世話になり、ありがとうございました。『シータ掘り下げ実況中継型実践会』の感想になります。

他の方のセッションを観せて頂くのは、本当に勉強になります。セッションが目指すベクトルは共通なのでしょうけど、アプローチがその方により異なるので、話の流れが本流から一見して離れていく時にどうそこに付き合うのか、どのタイミングでどう戻すのかにその方のこれまで生きてきた個性が現われる気がしました。
今回は場数をこなされている方のデモセッションでしたので、観ていて安定感があり技術力の高さだけでなく、周囲の見学者がwatchする様子などセッション以外の実践会のトータルなことも観察することができました。
公開でセッションをするのはプラクティショナー側もクライアント側も勇気かいるかと思うのですが、お二人ともありのまま臨んでいらしたのが素晴らしく、また有難かったです。

usamimiさんの実況板書の図式も、色分け、言語の取捨選択、ポイントの絞り方もなるほどで、自分の中に掘り下げの構造的仕組みをもっと取り入れても良いのかなと思いました。

私事になりますが、過去においてしたワークで、その時点では最高最善だったけれど、今なら同じワークテーマが与えられたらこうもできるだろうという改善点が個人的に目白押しの実践会でした。

実際、実践会翌日以降のセルフワークの掘り下げの深さ、扱える領域の広がりは、思いつきの例えでいうなら20倍位かな(^^)

8月のマルチプルアバンダンスの講座に出席していたのですが、その成果を存分に受け取れた実践会でした。(自己満足かもしれませんけど(^^))

同席してくださった皆様、どうもありがとうございました。

あざーす。

20倍!

恩恵を感じていただけて、なによりでした。
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