シータヒーリング掘り下げ実況中継型実践会の感想2

シータヒーリング掘り下げ実況中継型実践会の感想」に続いて第2弾。別の方からの感想いただきました。

こんにちは、先日の掘り下げ実践会ではありがとうございました。

他の方の感想にもありましたが、内容は掘り下げ実技だけでなく、プロとしてセッションに臨む心構えのようなものが随所にちりばめられていたように思います。

依存心の強い人、翻弄することを目的としている人、そのような現状があることや対処の仕方を教えて頂きました。

セッションに関しての解説では、セッションの流れとどのようにプラクティショナーが質問やコマンドを出しているかをホワイトボードに流れ図にしていくという、かゆいところに手が届くとても分かりやすい解説でした。

私はインストラクター資格を持っておりますが、いわゆるセッションの流れ図やこうきたらこう返すみたいな質問集を使う紋切り型のやり方に疑問がありました。それをやってしまうと質問や答えを頭で考え出すからです。

ただ5W1Hの基本は覚えておいて然るべきとは思っております、その方が創造主からもたらされる答えに効率的に対処できますから。

なので今回のこの教え方はとても興味深かったですし、取り入れられるところはやっていこうと思います。

ところで、今回私はusamimiさんの「実践会が最高最善になるように」コマンドの流れでプラクティショナーになりました。

私がセッションをする時は、その時間内、目を開けている時もずっと創造主と繋がってうわごとのように話しているので後で自分がどう進めていたのかわかっていないことがほとんどです。
ちなみに私がどの割合で注力しているかというと、創造主の発信するエネルギーを受け取る方に6割、お相手の言葉や体から発するエネルギーの読み取りに3割、私が翻訳する時に相手が理解しやすい言葉で話すことに注力するのに1割・・・こんな感じです。

で、usamimiさんは私がセッションしているのをピッギーバック (思考を読み取る) してらっしゃるので、その時の私の思考の動きまで解説して下さったのがとても面白かったです。 あっ私こうやってたんだ、と。


今回の実践会はいわゆる初心者へ向けた掘り下げを教える会ではなく、より実践的なシータヒーラーになるということを学べた実践会でした。参加できて本当に有意義でした! どうもありがとうございました。

あざーす。

これ読みながら、「よく考えたら、他人が考えていることを読み取る超能力って、一般常識では、ありえないとされているんだっけ……」と、なぜか急に冷静な感想を持ち、くすくす笑ってしまいました。
サイキックな人たちの練習会って、普通に考えたら、精神病患者の集い、みたいに思われても仕方ないようなこと言ってるよなぁ(笑)、と。

ちなみに私はこの、他人の思考を読むというのを今、会社の仕事でも活用しており、中高年にさしかかった同僚が

「あのー、あれ。アレを……アレしてくれるかな」

と言ったとき(←よくありますよね)、その人の思考を読んで

「あぁ、これですね」

と即座に反応できます。で、ちゃんと当たっている。

勘違いのでっちあげじゃないよなぁ、と日々の仕事を通じてちゃんと事実として確認できるので、ほっとします。

そういえば新卒で勤めた会社の新人の頃、同僚が数字4桁のパスワードでロックしたパソコンのフォルダに、本人の思考を読みパスワードを入力して開けて入る、という遊びをよくやってましたっけ。

シータヒーリングなど本格的に霊視を勉強し始めたのは28,29歳くらいだったと思うのですが、何気にそれより前から、ちゃっかりサイキックだったんですねぇ。(呑気)

あ!学生時代、寮にいたのですが、他の寮生が眠っているときに見ている夢を観て、翌朝、「お前、こういう夢を見ただろ」と言い当てて相手がギクリとするのを楽しむ、みたいなこともしてたなぁ(暗い)。

……でもね。自分自身がこういう過去を持っているのを振り返ると、

霊視をいくら練習してもできない人「usamimiさんは、生まれつきサイキックの才能があって、天然で霊視でもなんでもできてたから、そんな簡単にできるなんて言ってるだけなんじゃないですか?みんながみんな、そんな簡単にできるわけじゃないと思いますけど?」

というあの質問(←よくされます)、黙るしかないのかなぁ……なんて。

それが気まずくてわざと、ヒーラーとして独立してから2〜3年は、

「自分は他の人より何倍も出来が悪いのを、とにかく長時間、練習して、他人の何倍も努力して、どうにかここまできた」

みたいな逸話を、わざとらしく演技して作ってたりもしたのでしょうねぇ。。。

でもなぁ、、、ほんとに、シータヒーリングを習う前は霊視なんてまったくできなかった人たちも、今は凄腕のプロとか、たまたま仕事にはしてないだけで、そのへんのプロよりはるかに、みたいな人、たくさんいるからなぁ……。

できない人がいるとしたらそれは、

「自分はいくらやってもできないんだ!」

ということをなんとしても肯定したいだけの人でしょうね。
(そしてなぜそんな人がいるかというと、往々にして『自分が世界で一番、出来のいい人間でないと気が済まない』という思考を持っているからです。もし、霊視でもなんでも、やってみてできるようになってしまうと、できる人たち同士の実力ランキングに参入することになってしまう。で、自分が1番じゃないと感じるのは、死んでも嫌なのです。だから、『できない』といって、実力ランキングにそもそも載らない(から、自分が1番じゃないことを突きつけられずに済む)ようにし続けるのです)

何かを始める1回目、初めての段階で、世界1位を目指すなんて現実離れした固執、捨てちゃえばいいのに。。。
捨てられないものなんですよねぇ……。
(かくいう私も、『自分は世界で1番、文才のある人間だ』と自分の心の中でだけ思っており、『実際はそうじゃない』という事実を作ってしまうのが嫌で、いわゆる小説の新人賞みたいなものには応募せずにいて、このトシになってしまいましたw)

恥をかき慣れずにトシをとると、自分の妄想が作り上げた虚飾でしかないプライドに自分自身ががんじがらめに縛られて、何一つ、現実で何かに取り組んで結果を出したり成長したり、ができなくなるんだなぁ……。


と、痛感します。

ていうかさ。そんなに、初心者が下手なのを馬鹿にしたり笑い者にする人って、いないわけですよ。

なのになぜ、現実で取り組もうとしない人たちは、そこまで馬鹿にされたり笑い者にされることを怖れているか、ご存知ですか?

それは……。

その人本人が、(初心者だったり、才能や適性がなくて下手くそな状態で努力している)他人のことを、容赦なく、理不尽にでもなんでも、無慈悲に、嘲ったり馬鹿にしたり笑い者にしたりする性格の持ち主だから

です。

自分自身が他人をけちょんけちょんに馬鹿にしたり蔑んだりする思考を持っているからこそ、
「私が下手くそなのを見たら、他人はみんな私のことを馬鹿にしたり蔑んだり笑ったりするだろう」
と、(自分の性格や思考をいわゆる『みんな』に投影して)思うのです。

性格が悪いとか、悪徳を抱えた思考パターンを持っているのって、なによりも、本人に一番デメリットがあるんですねぇ。

げに、自業自得。

ずっとずっと、何回転生しても永遠に、

自分は(できないのが事実としてバレてしまうのを避けて)何もせず、下手でも努力してコツコツ上達目指して行動を起こしている他人のことをボロクソに非難する


ことを、続けていってほしいと思います。なんか、そういうの、一本、筋が通ってて、カッコいいじゃないですか。

自分自身はなんにもできず、まったく成長しないまんまで、脳内だけで「自分こそが世界で一番スゲえ」という妄想ワールドを構築し、多少なりとも現実に何かができている・やっている人たちのことを、とことん無限にdisり続ける。何様な上から目線で批評して、そのコメントをしながら「自分は他の連中より目上の存在」と独りよがりに思い込み、脳内麻薬ドバドバ出して愉悦に浸る……。

私はそういう人を眺めて微笑むのが大好きなので、いなくなってほしくないのです。
なーんて。

そんな人、この世に1人もいるわけないじゃないですかぁ〜。嫌だなぁ。冗談ですってば。
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