シータヒーリング掘り下げ実況中継型実践会の感想

いただきました。

 先日はお世話になりました。

 前回の掘り下げ講習会から引き続いての参加でしたが、実践形式ということ
もあり、かゆいところに手が届くような内容で、濃密な時間を過ごさせていた
だきました。

 デモセッションという形で改めて、客観的にシータヒーリングのセッション
を見つめることで、シータのセッションには本当にいろいろなやり方があり、
原則さえ踏まえていれば、どんなやり方でも良いのだな、と実体験としてすと
んと腑に落とすことが出来たのは本当に良かったです。
 そのおかけで、創造主の翻訳者としての自分なりのやり方をしっかり確立し
ていきたい、という気持ちが以前より強くなりました。以前は自分のこのやり
方でいいのかな、という迷いみたいなもの?がありましたが、それが今は綺麗
になくなり、自分でも驚いています。

 また、プラクティショナーとしての原則やとらえ方について、忘れないよう
に・ずれないように、何度もおっしゃっていただいたのも非常に助けになりま
した。こういうのもあれなんですが、自分が奥底で感じていたこう捉えていた
方が良い(望ましい)というあれこれについて、しっかり言語化していただい
たおかげ?で、顕在意識の方までしっかりを自覚し直せたといいますか……例
えるのならば、命綱をしっかり結ぶのを手伝っていただいたような感じです。

 さらに、本筋からは外れますが、依存についてのお話も非常に参考になりま
した。私自身も依存心が高い人について、どこかしら甘ーい対応をしていたの
で、今後はちゃんとした対応をすることにしました。そうしたら早速そういう
出来事が起きまして、人生の魔法っぷりに感心した次第です(しっかり対応さ
せていただきました)。

 それ以外にも、幸福や人生を主体的に生きること、第一希望が叶い続けてい
ること……etc.様々な内容について示唆に富んだ実践会で、非常に勉強になり
ました。

 このような場を作っていただき、本当にありがとうございました。

あざっす!

何をしたかというと、みんなの前に参加者の中からペアワークをする人に出てきてもらい、実際にセッションをしてもらったんですね。

私はその話の流れをホワイトボードに速記しつつ、要所要所で解説を挟む。

そういう形式でした。

お察しのように、難易度が高い、ハイリスクな形式です。

グダグダなセッションをする人だったり、イシューの掘り下げが入り組みすぎてて参考にならないものになってしまったら、台無し。

だからといって、サクラを仕込んで予定調和な、お芝居みたいな、示し合わせた掘り下げ内容でも興醒めだろうし。

ということで、「最高最善になるように」とだけコマンドして、なるのが確信もてたので、やってみたら、なった。
(云い切りやがったw)

それだけの話でした。

手取り足取り、ひたすら解説していくタイプの講義と異なり、実際のセッションの一連をデモンストレーションするわけですから、どちらかというと

「こういうときは、こうする」

という紋切り型のテクニックというよりは、

「論理的に飛躍する箇所や、話のつながりが途切れるかのように見える(が掘り下げの方向としては間違っていない)箇所では、創造主を信頼してチャネリングして、得たメッセージのとおりに振舞う」

のが何よりも最高最善なのだねぇ、というメッセージ色が強いものになった気がします。

この方も感想で書いてくださってますが、実際にお客さんを相手にするときの、「あしらい方」というか、「困ったお客様対応」みたいなものも、多少、脱線的に話題に出ましたね。

こっちがスピリチュアルなヒーリングを提供するからって、人助け稼業だからって、自分が金を払っているからって、おんぶに抱っこで不躾な依頼や姿勢のお客様というものは、一定数は、いるもの。

その、

「大変だけど正当な依頼だから、プロなら応えるのが望ましい。てか、それ断るならヒーラー辞めれば?」

というものと、

「それは客からの依存。都合のいい見下し。感謝すると言いながら支配してるだけ。自分が哀れな人間であるかのように振舞うのを武器にして、こちらに脅しをかけてきてるだけ。その条件を迂闊に呑んでしまうと、次から次へと都合のいい期待をされ、少しでも思い通りにならなかった瞬間に『やっぱりヒーラーが優しく人助けをするなんて嘘なんだ!所詮は金儲けの詐欺なんだ!騙された!裏切られた!!』と騒いで恨んでのオンパレードにコロッと豹変するモンスター客の餌食……」

というものとの違いについて、個人的経験則を踏まえつつ(苦笑)、お伝えしました。

個人的経験則からいって、以下のようなことを言ってくる客は、要注意です。

・「いま職がなくて(orこれから辞める予定、勤め始めたばかりで初任給がまだetc)、お金がないので、セッションはすぐに受けたいけど、料金は後払い(or分割払い)でもいいですか?」と打診してくる客(しかも一見の、まだ面識もない人なら尚更)

・セッション予約時のメールのやりとりなどで、こちらが提示してほしいと伝えた内容について的確に返信しない人(例:日時、場所、セッション時間の長さなどを聞いているのに、その質問に対する回答がない人)

・場所を、住所や地図画像などまで送ったのに「もしそれでも場所がわからなかったらどうすればいいですか」など、本来ならお客様側で努力してどうにかするべき要素について、こちらの協力を仰ぐ人

・依頼要件のやりとりをしているメールなどで、まるで友達に送るみたいに近況や自分の生い立ちやいま置かれている境遇(がいかにつらいか)など私信ぽい要素をけっこうな文字量で書いてくる人
 (特に、『前に別のヒーラーさんにもお世話になったのですが、その人がこれこれこんなふうに酷い人で、傷つきました』と、以前関わった人や物事、団体などについて、こちらが尋ねてもいないし、依頼要件を固めるうえでまったく関係ない情緒的なこと(どちらかというとネガティブな愚痴をぶちまける内容)を書いてくる人)

・そもそも仕事の依頼ですらなく、単に「いま、私はこれこれこんなふうにつらいです」系のネガティブな文章を書いて送ってくる人(どうしろっつーの?)

・料金や、施術・ワークショップなどにかかる時間といった、こちら側がサービスとして提示している内容について「1日でなく半日で終わるようにしてくれませんか?」「その講座を全部、ではなくて、これとこれだけ抜き出して伝授してくれませんか?」など、カスタマイズして提供してくれないかと打診してくる人

・ワークショップの進行の仕方やセッションの仕方、やる内容について「こうしてほしい、これこれをしないでほしい」と、こちらに変更やアレンジを求めてくる

など。
(一度でもどんな内容でもこういうことを要求するべきではない、というのとも違います。『ダメモトで問い合わせてみる』という手段はどちらかというと好ましく思うほうですし、ほんとにダメモトで問い合わせてみただけで依存の動機がないなら、何か問い合わせをしただけで『出たな!このモンスターめ!!』とは思いません)

要は、

ヒーラーであるこちらが、情(なさけ)をかけて、相手のために本来の領分を越えて何かアクションを起こすことを誘っている

んですね。

で、うっかりその誘いに乗ってしまうと、はじめは大仰に「あなたのような親切な人は初めてだ!あなたをどこまでも信頼して、ついていく!」みたいに持ち上げるんだけど、そのなかでどんどん

「よかったら、これもしてくれます? あれもしてもらっていいですかぁ?(ニヤリ)」

みたいに、ズルくなっていき、図々しい要求を突きつけてきます。

つまり、最初の、弱さを武器にしてこちらの献身を求めるアプローチは

「私の奴隷になってくれる? (お前は、カモなのかい?w とことん依存させてくれて、どこまでも栄養を吸っていいんだよね?)」

という、不遜な支配的干渉なんです。

この流れが起きたらもう大変。

「いや、それはちょっと」

と、あまりに不躾だったり失礼だったり、単純にこちらにとって具合が悪いことについて断った瞬間、

絶望→憤怒の形相に変貌して、こちらを最低の人間、人でなし、悪の権化であるかのように罵倒し、憎悪と怒りを無尽蔵にぶつけてくる→場合によってはこちらの悪口をひたすら拡散しようと、わめき散らす

という行動に出ます。

つまり、そういう人間は、毒を持った寄生虫なんです。

本当の寄生虫や病気をもたらす細菌・ウィルスなどを的確に近づけないようにしないとこの世で自分がちゃんと生きていけないように、寄生虫的人間からもしかるべく境界線を張り、自衛しないと搾取されてズタボロにされるだけ。

ここはとても、難しい判断を要求される局面でもあります。

すべてが愛なら、なぜ拒絶する?

本当に人助けをしたいなら、自分を犠牲にしてでも喜んで他人の役に立つべきでは?

などなど、議論の余地は無数にあるでしょう。

私の個人的な、現段階での回答としては

依存はお互いにとって不幸

だから回避する、というスタンスでおります。

される側が不幸になるのは言うまでもないことですが、する方にとっても実は不幸なんです。

依存で何もかもを済ませてしまうと、その人はどんどん弱くなり、本来なら多少のストレスや悩み、現実でぶち当たる壁をどうにかこうにかしていく中で獲得する知恵や勇気、体力、その他もろもろの「強さ」「賢さ」「(いろいろあった人生を乗り越えてきた人だけが獲得しうる)美しさ」などを手にする機会を失うんです。
輪廻転生について視野を広げれば、そんなふうに他人に依存して弱いままで一生を送ってしまった人間は、膨大なカルマを背負い、美徳など来世の恩恵につながる実績も何ひとつ持たないまま、転生する羽目になります。どんな来世になることか。。。

親が、子供を甘やかし過ぎると子供がダメになるように、人と人の関わりも、やりすぎ・やらなすぎはどちらも害があります。

愛があるからこそ、突き放すという選択も、ある。


……と、私は思っています。

依存型の寄生虫人間「酷い!あなたみたいな薄情な人間のどこがヒーラーなの?ヒーラーなら、助けてよ!私を救ってよ!私のために何もかもを捧げてよ!この世界のことなんかどうでもいいから、私だけを幸せにしてみせてよ!!」

はい、そんな感じ(ガン無視)。
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