シータヒーリング掘り下げ講習会の感想

いただきました。

 先日は大変お世話になりました。
 基礎DNAをusamimiさんから教わったのが1年くらい前だったので「あ、そうだった。そうだよね」という感じで、掘り下げの仕方及びセッションの進め方についてもう一度しっかり振り返ることができ、非常に有意義な講習会でした。

 掘り下げについては、少し特別感というかまさしく苦手科目的な意識が少しあったのですが、取材ゲーム等のおかげでその思い込みがぽろっと取れて楽になったように思います。

 また、usamimiさんが途中でノートに取るほどのことじゃない、とおっしゃっていたように記憶しているのですが、当たり前のことを当たり前にすることでもあるなあ、と内容を思い返し、そう感じました。少なくとも受講している自分はまだ、意識しないとできない部分があるという状態で、武術で基本の型を覚えるように何度もやっていくことで、身につけていく必要があるとも。今の自分の限界を認識したという感じです。

 それ以外にも、usamimiさんの今までのご経験を踏まえた、職業としてのプロ意識、踏まえるべき事等をお聞きして、自分自身の職業に関する意識についても再度考えさせられました。どのように現在の職においてクライアントと接するべきであるのか、どういった形で貢献するのが望ましいのかなどについての、私自身の考えがまだまだ甘いというか曖昧な部分が
多いな、ということに気づかされました。すぐに形が決まる物ではないとは思いますが、これからよく考えて自分なりの職業観(人生観の一端でもありますね)を作っていきたいと思います。

 素晴らしい講習会をしていただき、本当にありがとうございました。
 しっかり内容を血肉にしていきます。

すげー真面目な感想だ、あざっす。

掘り下げはねー、自分の本音と向き合いたくない人ほど、顕在意識では「頑張ります、教えてほしいです」と言いながら、いざやると寝るわ聞き間違えるわ集中力が乱れるわのオンパレード、という人が少なくありません。

それでこちらが、せめてものサービス業者的なスマイルで
「大丈夫ですかぁ〜?ついてきてくださいよ?w」
なんて言うと、いたずらっ子みたいに舌だしてそれでも後ろ向きな感じで曖昧にニヤけるとかする。

講義中はしおらしい顔してても、休憩時間には陰で
「どんなにやったって掘り下げなんかで人は変われないのにね。思考の土台なんて見つかるわけないって。あ、◯◯ヒーリングって知ってる?掘り下げなしですごい変わるらしいよ?」
と、掘り下げを否定するようなことをチャラチャラ言ってみたり。

挙げ句の果てには、

「シータヒーリングって、いま、すごい評判悪いじゃないですか?掘り下げDVDも買おうとしたけど、amazonで1人だけ☆1つで評価してる人がいて、そういうコメントを読んじゃうと他の人たちが何人レビューで高く評価するコメントしてても買うのが怖くて……。だからDVDまだ見られてないです。それで掘り下げの練習もできてません。DVDみてないから知識がなくて練習もできず。どうしたらいいですかぁ?(with依存オーラ全開)」

とか。

そういう一切合切、個人的本心では椅子を持ち上げて270°くらい水平に回して振りかぶって横っ面を思いっきりひっぱたいて

「ふざけてんじゃねーよクソが!」

とか怒鳴りたいですけど、なかなかそういうわけにもいかず。

こっちが消耗してもバカバカしいんで、もし教わる側がそういう態度や状態だったら(本人にどれだけ悪気がなくても、『顕在意識では頑張ろうとしてるんですけど』系の言い訳をモゴモゴしてるとしても)、その場で講習会でもなんでも終わりにして

「帰れ」

で二度と会いたくない勢いなわけです。

でもね、ここで感想をいただいた方みたいに、ちゃんとマスターしようとして来てくれる受講生の方が、ここで感想をいただいた方以外にも多くて(というかほぼほぼ全員、そうで)、シータヒーリングのインストラクターとして、すごく恵まれてることなんだろうな、と思って感無量。

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