デブが貧乏でい続ける(金持ちになれない)スピリチュアルな理由

なんてタイトルだ。。。

ちなみに言うまでもないことですが、全世界じゅうのありとあらゆる人にとってそうだ、ということではなくて、「一部、一定数、そういう理由の人がいるぽいぞ。だからもし自分がそうかも?と思っていてワークする方法を知っているなら(orワークしてもらう、かかりつけのヒーラーがいるなら)してみるのもいいんじゃない?……という程度の提言です。

デブがもし金持ちになったら、と想定してみましょう。

頭ではあれこれ、好きなものを買えるなどポジティブなことを思いつきそうなもんですし、実際そういう良いことが起きる可能性は十分にあります。実際、カネで買えるものは、カネさえあればすぐ買えるわけで。

ただし。

今にもまして暴飲暴食してしまい、ますますデブになり健康をより損なう

ことはあまり考える人がいません。が、往々にして起きることです。

元々デブかどうかに関係なく、たとえばアメリカのシリコンバレーでIT系の会社の株券を上場前に持っていた人(その会社の従業員、創業メンバーなど)は、上場と同時に何十、何百億万長者になります。そして「あるある」ネタばりに、みんな多かれ少なかれ、暴飲暴食に悩むことになるという結果が出ています。

つまり人間はお金が十分すぎると感じるほどにあるとえてして、食べ物を買うときの心理ハードルがダダ下がりするもののようです。べつにデブじゃない有様でそれまで来られた人であっても。

デブである要因は確かに人それぞれですが、おしなべてデブの最大公約数的な要因は

栄養失調

です。

何をどれくらい食べればちょうどいいのかがわかっておらず、たいていの場合、炭水化物を必要以上に摂取してしまい、しかもそれは自分が本当に必要とする栄養ではないのでいつまでも満たされず、その結果、食べ過ぎ飲み過ぎになります。
当然、摂りすぎた食べ物(のうち糖質)は、贅肉になります。
インシュリンの作用のおかげで食べても食べても満たされず、そして本来食べるべきは炭水化物ではないのに、栄養が足りていないからと、もっともっと食べるはめになります。

さて。

ここまで述べたことはあくまで「そうなる可能性の1つ」にすぎないことは重々、承知のうえですが、もし「自分が金持ちになったら、今より食べ過ぎ飲み過ぎになってもっと太り、大変なことになる」ケースに該当するであろうと感じている(←実際にそうなるかどうかではなくて、本人が潜在意識なども含めて『そう思い込んでいる、信じ込んでいる』)ならば、

カネなど持たないほうが、暴飲暴食で不健康なデブ化が進行せずに済むので、良い

というメリットが第一希望になるとしても、不思議はないといえませんかね。

なので。

このケースに当てはまる思考パターンを持っているデブは、「どんなにお金があろうとなんだろうと関係なく、私は自分に必要な栄養を食事から過不足なく摂ることができる。そうできる自己管理能力がある。正常な満腹中枢神経が機能しており、不必要なものを過剰に食べることを避け、必要な栄養を十分に摂取する知識・直感的センス・動物的な感覚を持っており常にそれらを発揮して生き、自分が望ましいと思える体型・体調でいることができる」という思考が成立するまでは、なんとしてもカネを過剰に持つことを避けようと(主に潜在意識が)します。

「はぁ?私には当てはまらないけど?何言ってんの?www」

という人が、なかには、いるでしょう。べつに全人類全員に絶対にこれが唯一絶対の理由として当てはまるとは思ってない、と冒頭に書いてあるとおりです。

ただ、ほとんどの貧乏なデブは、このケースにあてはまります。

クソリプ「ほとんど、って表現は曖昧すぎません?数値でいうと何%ですかぁ?」

当てはまってなかったら、それはそれで「ひと安心」なんじゃないの?
(別の、自分が貧乏でい続ける理由を探し始める必要が出てきちゃうけどね、貧乏を改善したいとするなら)

まぁ、チェックしてみて入ってたらワークすれば、って程度の、ある可能性の1つのご提言。

ご参考までに。
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