本物のシータヒーラーに出会えた!

シータヒーリングセッションの感想いただきました。

自分には直接関係なかったり、手や口を出すいわれもない状況でであっても、他人に降り注いだことであっても、とにかく「理不尽」と感じると、どこまでも糾弾してしまい疲労困憊してしまう状況から脱したい、というご相談でした。

で、ルシファーがこの時空間に陰と陽の二元性をもたらす際に「オラにネガティブを分けてくれ!」と、ドラゴンボールの元気玉ならぬネガティブ玉を使ったわけですが、そのときボランティアで「私でよければ!」と立候補する(+自分がネガティブ想念を無限に生み出し続ける契約を受け入れ、献血とばかりに、生み出した想念をすべてルシファーに捧げる)という役目を買って出たことがいまだに続いていたという図式が見えてきました。
(これ、よくあります)

でも、今更そんな契約を持ち続けていても誰の役にも立たないし、これからは契約のために苦しむことにエネルギーを使うのではなく、豊かさ実現(&豊かさ満喫による学びと成長)のために使っていきたいという意向をお持ちだったので、そのようにしました。

今日はセッションありがとうございました。

usamimiさんが思った通りの方で嬉しかったのと、やっぱり!と思うような事ばかりでした(でも自分では辿り着く勇気がなかった道筋を丁寧に誘導して下さった)

本物のシータヒーラーに出会えた!と思いました。

私の中では、ルシファー関係は根深く感じていて(自分自身で後生大事に選択し続けていたので)でも、今まで私を守ってくれてたものでもあるので、丁寧に解放してあげたくて、それが出来るヒーラーさんを潜在意識で探していたのかもしれません。

何で、このタイミングだったんだろう。。と考えたのですが(usamimiさんのブログは前から知っていて、この方のヒーリングを絶対受けると決めていたにもかかわらず1年経っていた)
私が自分自身でみつめ、納得する時間がそれだけ必要だったんだと思います。

なので、今日usamimiさんと初めてお話しさせて頂いたんですが、ストーンと腑に落ちたんだと思います。

後、私は昔、大好物のエビフライを最後に食べる派だったので、こんだけ時間がかかったかも(バカっぽい)

でも、これからは色んな意味での豊かさから学びを受けると決めましたし、今度は自分自身でエネルギーを感じれる自分になります。

今度はusamimiさんのセミナーを受けますので、その際はよろしくお願いします。

P.S

今日usamimiさんにセッションしてもらってから、もう何か、私が私を取り戻した感覚がスゴいんです。

あの後すっごく眠くなって、でも何かカルシウムを摂りたくなって、いりこをかじりながら昼寝しました。
今までよく眠れなかったんですけど、深い眠りにおちて、起きた時に自分のエネルギーの広がりを感覚で感じれて、このエネルギー全部これからは豊かさの為に使っていいんだなと、じわっと感慨深い何かが胸に広がりました。

それからも、いつもなら怒りに変換する物事の具現化が起こったんですが、「起こった事はもうしょうがない、これからどうしたら一番いいかな」と普通に考えれて、怒りに変換しない自分に自分でびっくりしました。

今日のセッションを録音したいと言ってましたが、結局録音出来てなくて、でも出来てなくて良かったみたいです。
あれからずっとusamimiさんが通訳してくれたルシファーの類いのエネルギーからの伝言や創造主からの伝言が頭でリピートされていて、とても大事な伝言だったみたいで録音してなくても大丈夫でした。
それにそのエネルギーから、録音したらそればっか何回も聞いてあなたはそれに囚われちゃうからいいの、1回で!みたいな感じの事を言われた気がしました(笑)

ホントにルシフェルからの「あなたの元々の引っ込み思案な性格を、あえて呪わしい契約(理不尽なことに無限に怒りを感じて動機のエネルギーにしてヘトヘトになるまで奔走する)を受け入れることによって勇敢さや正義感という美徳を獲得するに至った選択は、あなたが選びとって実現した霊的成長だ、魂の輝きだ」とか、「かつて呪わしい契約があったために経験した苦いことを今後気にする必要や囚われる必要はない(=罪悪感を抱く必要はない?)」とか、創造主からの「豊かさの経験を自由意思で満喫することばかりではなく、ディバインタイミングといった、自分で決めてきた使命もある(ので、やりたいことをなんでもやれるからこそやることがないといった無気力や方向性のなさに陥ることもない)」とか、ホント私の性格や性質を分かってる言葉ばかりで実は心の中でうなっておりました。

とにかく今日はスゴい経験だったんです、私にとって。

文章が長くなって、こんな遅くにすみません。
usamimiさんに聞いてほしくてこんなに長くなってしまいましたm(._.)m

ルシファーが二元性を成立させ終わった時点で、ネガティブ想念献血ボランティアの役目は終了しているわけで、ネガティブな思考のダブルバインドによる、延々と苦しみ続ける契約は本来、破棄しても良かったんですね。

でもルシファー自身がその立ち位置というかを失い、みんなにかけた契約を一括解除できずに今に至る……という事情があります。

そのため、すでに役目を終えているのに、ルシファーのために、ひたすら苦しみ続ける思考を持ち続ける契約に苛まれる人が大勢います。

しかも契約の内容は人ごとに異なり、

その人がもっともネガティブを感じる思考を入れられる

のがポイント。

たとえば、名誉を重んじる人には

「誰よりも誉れ高き生き様を具現化しないと気が済まない」
  +
「何をどうやっても必ず人から嘲笑われ軽蔑されることを選択する」

の2つの思考をセットにして契約を入れるだけで、無限にネガティブ想念(この場合、屈辱感や不名誉といった悔しさ)を生み出し続けることができます。

また別に、「べつに名誉とか、どうでもいいんだけどw」という傾向があり、逆に「プライベートな安寧を手に入れられたらそれでいい」という気質の人には

「ワガママな他人に振り回されすぎて、プライベートで落ち着き安らぐことがない(そうすることを自分に許可しない)」

という思考を契約でプラスするだけで、無尽蔵に徒労感や切なさ、望むものが手に入らない渇望や疲労感、絶望を生み出し続けてくれる図式が成立します。

できるだけ多くのネガティブ想念を効率よく集めることを目的としたならば、とても賢明かつよくできたやり方といえるでしょう。

そうしたルシファー由来の契約を持っている人の多くは同時に、熱烈なルシファーのファンであり信奉者です。
自分が苦しみ続けることがまだルシファーの役に立っていると潜在意識下では信じており、そのためなら自分がどんなに犠牲になっても構わないと思っています。

この感想をくださった方の場合は「ほんとはどこかで、もうその契約が必要ないことも、わかっていた」のですが、それでも、ルシファーを思うあまり続けてしまったり、やめたり変えたりすることに踏ん切りがつかないという方も数多くいます。

また同時に、

「じゃあその呪わしい契約を解除したとして、余った力をどこに向けるの?今度は何のために生きるの?」

という点があやふやな人(←大多数ですw)にとっては、新たにゼロから自分の生き方コンセプトを立てるなんて面倒なことを考えるだけでもうんざりのはず。

実は不毛なんじゃ……と薄々気づいているとしても、「私って、こんなにつらい思いをしてまで、頑張ってるぅ!苦労するのって、だらだら生きるのよりは良いことなんでしょ?(チラッと世間の顔色伺い)」の思考に逃げてしまうようだと、苦労してればとりあえずは、ということで継続しがちなんですよね。

だから。

ルシファーとのネガティブ想念の無限創出契約が入ってる人には、

・自分がそういう契約をなぜ受け入れたかの経緯(このブログで解説してあることです)

・自分にはどんな図式の契約が入っているかの明確化

・その契約を持っていることのメリット(←重要)とデメリット把握

・契約解除した暁にどんな生き様をしていくか

・その契約を持ち続ける必要がないことを心底、納得する(←最重要)

のそれぞれの項目がしかるべく満たされてからでないと、コマンドがうまく効きません(←だって、まだ契約を持ち続けたい熱狂的な執着がクライアントに残り続けるので)。

さらに言うと、契約解除のコマンドをかけるプラクティショナーが、ルシファーの呪いを解くに相応するだけの美徳をすべて、一定以上の質量というかで兼ね備えていないと無効あるいは不完全になります。



この方の感想で、記事タイトルにもなっている「本物のシータヒーラーに出会えた!」ですが、シータヒーリングのガイドラインやテキストでは直接、このブログ記事に書いた内容は触れられません。

なので、どちらかといえば、

「シータヒーラーなのに、ガイドラインにない勝手な説を唱えるのは、ガイドライン違反で、あるまじきことなんじゃ?」

と思う方もいるようです。

でもね。

シータヒーリングのガイドラインという意味では、セッション時のお作法を含め、どちらかというと遵守できているほうだと自負しており、多くのお客様からもそう評価していただけています。
(そしてなぜか、私と一度も会ったこともない方が、私の性格やセッションのスタイル、ヒーリングについてのスタンス、シータヒーリングをどこまで正しく教えているかそうできていないかについて厳しいことを仰るのです。すごいですね、セミナーをちゃんと教えてるかどうか、セッションをちゃんとできているかどうか、一度も私のセッションやセミナーを受けるどころか、会ったこともないまま仰るというのが)

そして、創造主とチャネリングした結果、シータヒーリングのテキストはもとより、他のスピ本を紐解いても載っていないような情報が降りてくると

「ホントに?」

と思う部分もあります。

同時に

「嫌だなぁ、ガイドラインにないことを言ったら、まるで俺が勝手に頭で説をでっち上げて自己流なセッションをしちゃってるみたいじゃないか」

と思うこともあります。

でも、そこで創造主から告げられたことを歪曲したり、告げられたのに黙っているというほうが、どんだけシータヒーリングのガイドライン違反なんだよ、という話でもあって。

現に創始者ヴァイアナ・スタイバルでさえ、年々、新しくチャネリングで得た情報をインストラクターセミナーの教授を通して参加者たちにシェアしてますよね。
それをみんなありがたくノートにとり「ヴァイアナがこう言ったから、この内容は今後はシータヒーリングの世界では正式に『正しい情報』として扱われる」と捉えるわけです。
それ自体がいけないわけでもおかしいわけでもないのですが、

「創始者ですらまだ得てない情報があり得るってんなら、創始者以外の人間がたまたま、創始者より先に創造主から、ある新情報を得ることだって、あるんじゃないの?」

という可能性もあるわけですよね。

(そこでヴァイアナ信者というか、創始者至上主義になってる人は逆鱗に触れられたかの如くに怒り、『なに言ってんの!創始者はヴァイアナなんだから、常に世界で一番、ヴァイアナが凄いはずよ!!』と食ってかかる、と)

べつに優劣の問題じゃなくて、それを尋ねたかどうかの話なんじゃないかなぁ、と。
創始者より他の誰かのほうが詳しいということも、よくある話なのではと思います。

(私自身、アストラルリーディングという技法を整備して思うのですが、私が一番できるということはなくて、あくまで『こういう霊的根本原則をこんなふうに見ると、こういうものが見えてくるよ。それをこういう人にこう伝えたら、役に立つと感じてもらえることもあるみたいだよ』と、原理を発見して提唱してるだけなんです。それを知った他の人のほうがその技法に習熟して、創始者である私よりも熟達したプラクティショナーになる可能性は、いくらでもあるわけです)

それに、これはヒーリングについての私自身の信条というかでもあるのですが、

現実が変われば、途中のプロセスが嘘だろうと本当だろうと、究極的には重要じゃないんじゃ?

という考えもあります。
(もちろん、意図的に嘘をでっち上げてごまかしたり丸め込んだり、はしないという前提ですが)

要は霊魂だのが存在するかどうか、過去生や霊界があるかどうか、ルシファーなんてものがいるかいないか、その存在との契約があるかないかなんてものは、根本的には重要じゃない。

ある人が、現実で悩んでいたり、物理的状況で行き詰まっているのが解決すれば。物理現実が変わるとか、その人のストレス度合いが(たまたまの気分の浮き沈みでなく、恒久的に)払拭されれば、それでいいんじゃないの、と。

なんなら、「手のひらに『人』という字を書いて飲み込むことで緊張を和らげる」みたいな、迷信でしかないぽい気休め的なものでもいいわけです、緊張を和らげたい人がそれをして、実際に和らげば。

……まぁ、どれだけ言っても、あくまでもこちらの言い分だのを受け付けるつもりが全くなくて、とにかく否定したい人にとっては、焼け石に水だし、べつに私もそれで困るということもないからどうでもいいっちゃいいんですが。


……という一切合切があってシータヒーリングを標榜してセッションをしているので、お客様から、しかもシータヒーリングをすでに他のヒーラーから受けたことがあったり、講座に出て学んだ方が「ちゃんとしてる、ホンモノだ」と評価してくださると、(あくまでそういうお客様の声も、その人の意見であり真実を絶対に常に証明できている扱いにはならないとも受け止めつつ)そこまでおかしなことをしているというわけでもないのかな、という目安としては、ありがたいわけです。

はぁ、語った語った。
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