ライタリアン ピュリフィケーションリングLv.5〜6の感想

ライタリアン ピュリフィケーションリングLv.1〜4の感想』をくださった方からの続報です。

レベル5と6の感想です。例によって個別の体感はあまり書きません。

 といいつつ、まったく書かないのもアレなのでさらっと書くと、思っていたよりも繊細、しかしやっていることはめちゃくちゃパワフルでやばい(何がだ)といった感じでしょうか。人によってはよく分からないかもなあ、とも思います。
 私の場合は、今まで切っていたスイッチを入れるというか、休止させていた領域を起動させたような感じです。
 
 【ただし、これに関して言えば、レベル5と6の間に受講したマルチプルアバンダンスの効果も大きいと思います。建物でいう基礎部分(この振動状態になるための基本思考パターンと肉体、エーテル体、アストラル体etcの状態)は多分こちらの方がメインで修正・再構築されたっぽい?ようです。】

 レベル6を受けるまでは、何か意味があって今のこの人生を生きているのだろう、とある程度までは理解はしていたのですが、どこかで「ものすごーく選択をミスした感(納得できなくて額に縦筋でちゃう感じ)」があったんです。
 この人生は失敗だった、という感じでしょうか。

 でも、違ったんです。昔の今よりもうブロック満載な状態の時につかんだ「選択」でさえ、よくよく見てみると、自分の本当に叶えたい方向性から一ミリもずれたものを採用していないんですよね。
 いろんな状態の人がいて、いろいろな意図が混じって(場合によっては)嵐みたいになっている世界で、周囲の人の同意を得ながら、しっかり一人前に選んでいるんです。その奇跡の一瞬一瞬が積み重なって今このときに繋がっている。今の自分ができている。
 スピリチュアルの超基本的なことかもしれませんが、改めて実感した次第です。

 あとは、なんていえばいいのか……いわゆる霊界以上の存在との付き合い方について。
 今までは知識(+少しの実感)として、完全に頼り切るというかすがるのは違う、彼らと自分は対等な関係で、受動県は自分にある。責任と選択、方向性
は自分自分が決めて、しっかり取るべき(その方が望ましい、ベターであるという意味)と思ってはいました。
 でも、どこかで依存しちゃいたい甘えがあって、それで彼らのせいにしていた部分があったというか……(これは人間の設計的なものでひとつの特性として仕方ない部分もありますが。主がいないと安定しにくい感じ)。
 それに気づいてしまったというか。そして、彼らの方が何枚も上手で導いているフリとしてまんまと(その時の状態に応じたレベルでの)主体的選択をしていたようでして。いやまあ、いっつもにこにこしていて、毎回自分で考えてかけずり回って行動(=選択)していたなァ……と今思い返すとそう感じるのですが。が!
 いやもう、恥ずかしくてしばらく悶えてました。そして、彼らの寛大さもとい忍耐?に感服しました……。

 そして、これからは「彼らとは対等に付き合って、自分の人生は自分でよく舵取り(選択)をして生きる」と決めました。(本当にできるんかいなー、とはちょぴっとは思いますけれども!)

 だって、せっかく生きているのに、波を自分で読んで乗らないで何が人生だって感じじゃないですか
 誰かの意志に従うだけの人形さんなら、そもそもこの人生(というよりこんなに人生)生きなかっただろうなーと、この世界をここまで好きにならなかっただろうなー、と思う訳なのですよ。

 多分、今回の流れは、そういうことなんじゃないかなーと感じた次第なのです、はい。
(曖昧にまとめてすみません)

 レベル6の後に勢いで書いたので、いろいろと粗はあるかもしれませんが、私の場合はこんな感じでしたということで捉えていただければと思い、書いてみました。何かのご参考になりましたら、幸いです。
 今回はいろいろとご丁寧に対応していただき、ありがとうございました。
 また、長々と書いてしまい申し訳ございません。


あざっす!!

この方の感想はじめ、私が私のもとへいらっしゃるクライアントさんからいただく感想でわりと特徴的なのが、

高次元エネルギーの恩恵乞食になっていない

ということでしょうか。

「このアチューンメントを受けたら、なんかいいことあるかな?」

といった、他力本願や現実逃避願望で受けてる人がいないんですね。

私自身、エネルギーアチューンメントをヒーラーとして提供することが、いったいどういう意味を持つんだろう?という問いを、あえて常に持ち続けるよう心がけているのですが、そのヒントというか、その時々の答えのうちの1つというかを、お客様からのフィードバックに支えられているようなところがあります。

感想ありがとうございました。
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