魂のブループリントリーディング&アストラルリーディング感想

いただきました。

お世話になっております。
今年4月の初旬に魂のブループリントリーディングとアストラルリーディングのセッションを受けました。

何か月後か越しのお礼のメールになってしまい、申し訳ありません。
セッションでは丁寧にリーディングして頂いたり、またリーディングの内容について大変わかりやすく説明して頂きまして、どうもありがとうございました。
あのセッションの中でお話しいただいたことが全部自分の中でつながっていき、いろいろとこんがらがっていたものがほどけてストンと自分の中に落ちました。

魂のブループリントのリーディングは今まで自分が取り組んできた障害を持つお子さんの発達支援の仕事が自分の魂が決めてきたことだったとわかり、自分が選んだ仕事は間違いではなかったと安堵しました。

魂のブループリントを受ける前までは、発達支援の仕事をしていることが当たり前のように感じていました。

今は休職しており、転職活動中なのですが、自分がやりたいことを仕事にできるということが本当に素晴らしいことなんだなと実感し、仕事に対する考え方が180度変わりました。
セッション後、休職期間を過ごすうちに、この仕事が自分にとって本当に神聖な体験なんだと思うようになりました。

アストラルリーディングも、魂のブループリントのリーディング内容と関連するところが多くあり、それぞれのリーディングが内容を補い合うというか相乗効果のようなものを感じました。

いいタイミングで素晴らしいセッションに出会うことができて良かったです。

どうもありがとうございました。

今後もどうぞよろしくお願い致します。


ありがとうございます。

魂のブループリントリーディングと、アストラルリーディングで見えてくるものの違いを、ざっと述べたいと思います。

魂のブループリントリーディングでは、よく「神聖な計画(ディバインタイミング)」と呼ばれる、魂が今回の人生で何をすると決めてきているかについて読み解きます。
企業秘密的で申し訳ないですが、単純にその人の神聖な計画をポンとリーディングして「はい、これ」と言って終わりなわけではなく、転生遍歴を一貫してみていくことで、複数回の転生をまたいで、その人がどういうコンセプトを体現しようとしているのかを包括的に読み解き、そこから顕微鏡をズームするように、今回の人生の今起きている出来事(をどう捉え、どうアクションを起こすか)のヒントを提供します。

一方、アストラルリーディングでは、顕在意識も含めての、感覚的にその人が抱いた願望について読み解きます。

これはつまり、「神聖な計画を遂行することは、アストラル体(のしかも、表層的なチャラい、エゴ寄りの願望を映すレイヤー(層))が映し出している願望と必ずしも一致しない」といえます。
逆に、「アストラル体(の表層的なレイヤー)が映し出している願望と、その人の神聖な計画は、必ずしも一致しない」ともいえます。

ただ、アストラルリーディングの中でも、神聖な計画について見るレイヤーがあります。
(アストラルリーディングでは、その場限りの浮ついた願望から神聖な計画に至るまで、いくつもの層に願望を分類して読み解いていくので)
そこに映し出されている願望は、魂のブループリントリーディングで見えるものと本質的には同じです。
それでも、見え方というか、見る角度というか、アプローチが違うんですね。
魂のブループリントリーディングで見る神聖な計画のほうが本質的というか、ある意味、抽象的。コンセプチュアル。
アストラルリーディングのほうが具体的というか、「その人の感性なりの噛み砕き方」をした形でみえます。
(これは、受けていただいた方でないと、違いというかは、なかなかわからないかもしれない?)

私は、どのセッションにしても、その依頼を引き受けることがお互いのためにならないと思えるある基準があったら、やんわりとですが、お断りや、「いい結果につながらないようですが、それでも受けますか」などと意向を打診します。
(自分が面倒くさくて嫌なので引き受けない、ということは、ありません。仕事と決めたんで。個人的にどんなに軽蔑して嫌いだと思っている相手からの依頼でも、ヒーリングセッションを私が担当することがエネルギー的になにかしらの正当性・整合性というかにつながると感じたら、しぶしぶでも引き受けます←例外的に『出禁・札つき』扱いさせていただいてる、依頼も何もかも、商売上の取引は一切お断りの特定の方々はおりますが)

とりわけ魂のブループリントリーディングは、受け手となるお客様の準備というかがある程度以上に要求されるため、何度依頼されてもお断りするしかない方もおられます。
(そして、年月を経てその方が本当に、心底からガラリと変わられたり成長した後になって『今ならOK』となる場合も多々)

なので、万人にいきなり申し込んでいただけるものでもない、万人にとってありがたかった役に立ったと思ってもらえるものでもないと自負しています。

また、

「アンタがそんなに受けてほしいってんなら、申し込んであげてもいいけどォ~?」

と、こちらがまるで、仕事の依頼乞食、カネの亡者みたいな決めつけをしたうえで、「お金ほしいんでしょォ?」と上から目線でものを言う方もごく稀にかもしれませんが、いらっしゃいます。

同様に、

「もっと宣伝してアピールしないと!他のヒーラーに負けちゃうよ!!」

と、あまりにビジネスビジネスした枠でだけ、ヒーリングセッションという仕事を捉えてハッパをかけてくださる方もいます。

どっちも迷惑です。お気持ちはありがたいのですが……。

ほか、

「似たようなセッションで◯◯っていうのを、△△さんってヒーラーが提供してるんですが、どこが違うんですか?あの人のほうがインチキですか?」

などと、類似商品のようにその方からすると見えるセッションメニューを比較するように言う方がいるのですが、◯◯セッションも△△さんも知らないことがほとんどで、なんともかんとも……。
(というか、こういう質問をしてくる人のなかには、はじめから私に△△さんや◯◯セッションを否定させるようなことを言わせ、『usamimiがこんなこと言ってたよ!?』と△△さんや他の人に言いふらし、喧嘩の火種というかにしようとする意地悪なだけの人も結構いますし)

経験則だけで言っていいなら、
「このセッションと似たメニューを他のヒーラーさんから受けたことあるんですが、おんなじこと言われました」
という旨のことをおっしゃる方が多いです。
真っ当にエネルギーを読んだら、どの手法でもなんでも、嘘つき100%のインチキヒーラーでもない限り、そりゃ、同じものが見えるでしょうからね。
(へりくだってるつもりでも全然ないですが、世間一般のヒーラーの実力は、よほどのトンデモインチキクズヒーラーでない限り、まず霊的エネルギーが見える・感じるのはできて当たり前だし、特にそれだけで生計を立てることができてる人というのは、それなり以上の実力があると感じています。べつに自分だけが特別!という思いは全然なくて、誰でも、開花させる気になってしかるべき訓練を積めば伸びる能力だと思っています。Photoshopなどの機器操作やピアノ演奏、コンピュータのプログラミング、大工さんの釘打ちやカンナがけ、料理人の包丁さばきのように、もともとの才能というよりは、プロレベルになるぞという決意のもとに物理的行動を起こしているかどうかだと感じます)

このメニューが、私というヒーラーが、他の誰よりすごいとか良いとか、そういう比較による宣伝アピールをするつもりは、毛頭ありません。
(ちなみに、ほんとにダメでクズなヒーラーと感じる人もそりゃ、いますけど、最低限のマナーとして、そういう人のことであっても、表立って人名を特定して貶すということは、していません←し、綺麗事じゃなく、現時点でダメな状態であっても、人というのは常に変化も成長もするし、見違えて化けることもあるだろうから、という気持ちはどの人に対しても持ってます。あの人は永遠にダメなまま、なんて言い切れる資格、私にはありませんから)

ただでさえ商売っ気がないのがウリでもあり欠点でもある私(の経営するサロン)ですが、その中でも特に、魂のブループリントリーディングについては特に、商売っ気の無さが群を抜いていますw

まだ、アストラルリーディングのほうが、気楽に受けてもらえるかも。
本人の「この程度の深刻さ?リアルさ?気楽さ?で受けたい」という意向も尊重して、楽しいひとときになるようなリーディングコメントを演出するよう配慮する度合いが高いのも、アストラルリーディングのほうです。
(魂のブループリントリーディングのほうは、深刻というか、真面目ではあるのですが、真面目なものの面白さ、みたいなものを感じたといって『楽しかった』とおっしゃる方もいて、ありがたいです)

いずれにせよ、お客様のほうが

「あ、受けてみよっかな」

「内容はよく知らないけど、ピンと来た。これだ」

などと最初のモチベーションを持ったうえででないと、良いセッションにはそもそも、なりませんからね。

ヒーラーのほうが「受けてみたら?受けなさいよォ~」というのは、(他の人がやるのはいいけど)私はパス。

そんなわけで、ピンと来たら打診、お待ちしております。
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