マルチプルアバンダンスα版講座の感想いただきました7

紹介します。

本職の占い師をされている方からです。

マルチプルアバンダンスエンハンサーのα版、β版、ともにお世話になった者です。

β版の時に実感したものは「豊かさとの『つながり』」でした。
とかく「お金」に直結しがちな「豊かさ」でしたが
「豊かさそのものの捉え方」がストン、と落ちてきた感じがしました。

なるほど
時間の使い方、人づきあい、食べたいもの、過ごしたい環境、
方向性を決めた後の(ある種の)爽快感か!
ドンピシャはまった時の「あの感覚」か!

という、文字にしたらごく自然なものが
リアルに実感できたというか、細胞内に染み渡ったというか。

欲しいものを欲しいとなぜか言えない据わりの悪さが消え
いらないと切って落とす時に感じていた申し訳なさが消え
そこからまさに「うなりを上げて」変化していく日常。
世の中が、急に色鮮やかに見えてきた感じがしました。

その状態で参加させていただいたα版。
強く実感したのは「『感情』を『もの』として扱える」ということでした。

感情は電磁波の一種なので、それぞれが特有の波形を持っている
というご説明が、とてもしっくりきたのです。
「波形とそのしっぽ」を掴んで扱う。
実感も体験もスイッチのオンオフもボリュームも自由自在。

テキストに載っている様々な手法を繰り返すうちに起こった事は
「ちゃんと怒る」というものでした。
ムカつく、イラっとする、頭にくる、その他もろもろ。
最初は「このプログラムでなぜ?」と思いましたが
その感情を見つけ、実感し、納得して溜め込まない
という一連の流れだったと気付いて、愕然としました。

この体験自体がかなりの「恵み」なのですが
経験者の語る言葉の迫力や説得力が仕事に生かされ始めると
次々にクライアントさんがやって来るし、その場所も増えてくる
という「質と量の相乗効果」が発生して、現在、史上最高の充実した毎日の中にいます。
しかもほぼ毎日絶賛更新中、という。

α版の時にリコネクションした様々なものやことの中に、新たな法則がありました。
初接点なのか、強化されたのか、実感したのか、慈愛の法則。
愛おしむ、慈しむという感覚や感情がイマイチしっくり来なかった今まででしたが
私の中の最大の謎「愛する/愛される」というものに向かい合えそうです。

今までの私なら、正規版がとても楽しみです!と綴ったと思います。
β版、α版を通じて変わったのは、「正規版の後」の事は考えない、というものでした。
その日にやれる事を納得行くようにキッチリやってシッカリ生きること
充実感をキッチリ受け止めておくこと。
今の私は、3年前の私には想像つかない世界。
正規版の後の変化は、今は想像すら追い付かない世界のはずで
ならば、思いを巡らせるのは、今この瞬間。
本当にラクに自然に、肩のチカラ抜いて走れる感じです。

自分が変われば、相手も変わって、世界も変わる。
より深く実感し、馴染むように向き合う毎日を送っています。
シンプルでパワフルで、奥の深いこの手法を編み出されたusamimiさんに感謝します。


あざす!

感想のしめくくりに、「正規版(マルチプルアバンダンス講座を受講)の後の変化は、今は想像すら追い付かない世界のはず」だから「「正規版の後」の事は考えない」と述べてくださっています。

これ、豊かさマニフェストをするうえで、(見過ごされがちだけど)大事っぽい肝みたいですね。

なぜかというと、ある夢や目標を思い描いた時点の自分というのは、良くも悪くも、「その時点の限界ある思考やエネルギー状態」という枠の中に収まっているからなんです。つまり、その状態で思い描く願望実現のイメージというものが、本当に願望実現をした時点で成立している諸現象やエネルギー状態をそのまま予測できているかというと、そうでない場合が往々にしてあるということ。

意図が現実をつくる、というのは基本すぎる王道ですが、もし意図が現実を創るのだとすれば、夢を抱いた時点の、お粗末だったり不適切だったり、実現したときの状態と合致しない部分がある意図を抱き続けていると、かえってその願望は具現化できないことがあるんです。

だからこそ、ユルく捉え、そこまでガチガチにイメージを決めない。ある時点の自分が将来の(今よりビッグになった状態の自分が具現化する)現実を決めつけすぎない……という塩梅が、重要。

これはもうほんとに、ただ講座に出たとか、エネルギーを受けたというだけではわからない。「やってみないとわからない、経験を通じて試行錯誤しながら学習してカラダで覚えるノウハウ」の類だよなぁと感じます。



よく、スピリチュアルなんてものをやってる奴は現実逃避しててダメだ、と決めつける考え方の人いますよね。
そして実際、「スピリチュアルなものを信奉して、エネルギーにあやかれば、苦しみが消える。現実がなんでもうまくいく」と盲信してるだけの、ほんとにイタい、現実で無力な存在として生きてしまっている状態の人も一定数いる模様。

でもね。

本当にスピリチュアルをやってる人というのは、良くも悪くも、スピリチュアルなエネルギーワークだけの限界を知っているというか、「ここはエネルギーワークのしどころでしょう。でもここは、エネルギーワークじゃなくて物理的行動だよね」という判断力というかを身につけていけてるものなんですね。
そして物理現実に生きる存在である以上、ただ人間が勝手に決めたにすぎない法律などのルールであっても、社会の一員として調和して生きて行くならば、(そのルールが霊的真実と合致していなくても)形式的にとりあえず守るとか、します。
物理的に行動しなきゃ埒があかない局面があるからこそ、体力を維持向上させるよう日々、健康的に生きていられるための何らかの習慣などを実践しています。
しかるべきやり方に沿って何かをしなきゃいけない局面があるからこそ、事務的な処理能力各種を身につけ、役所などで正しく有効だとみなされる手続きをします。そのための知識を学習します。技能が必要な局面があるならば、その局面をきちんと乗り切れるように、技能習得のために努力して結果を出すわけです。

つまり、スピリチュアルなことを学んだり手がけているかどうかに関係なく、いち社会人として、人間としてしかるべき在り方でいられるよう、「非スピリチュアル(←あくまで便宜上の言い回し。実際はスピリチュアルでないものなど何一つこの世には無いわけですが)」なことにも余念がありません。

真っ当なスピリチュアルって、そういうことなんじゃないかなぁと、個人的には思っています。

現実をちゃんと見られず空想と妄想をごっちゃにした、非常識な変人であってはいけない

と思っています。

マルチプルアバンダンス講座は、その点をなによりも意識してカリキュラムが構成されています。

どちらかというと、

がむしゃらに物理的な行動は努力しているのに、コツというか感覚というかが掴めず、空回りして成果に結びつかない人向け

かもしれません。

「あぁ、こういうこと!?」

と、講座を受けていただくことで、なかなか人から言葉で説明などされてもどうにも呑み込めずにいたセンスというかが身につくというか。

正規版もお役に立てるものになっていればいいなぁ。

感想ありがとうございました。
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