白澤メソッド ココナッツオイルが糖尿病に効く!

読みました。



糖尿病患者からインシュリン注射を離脱させる(もう注射なしで生活できるようにする)という、これまでの常識で考えると驚愕とされる実績を出している方の著書。

1日3回を目安にココナッツオイルを摂取(1回の摂取量は約小さじ1杯)し、ちょっとだけ炭水化物などの糖質を制限した食事をすることが提唱されます。

ココナッツオイルの摂取方法は、コーヒーに混ぜるのが挙げられていますが、スープなどに混ぜても、また魚や肉、野菜を炒めるときの食用油として使用してもよさげ。
バターやマーガリンの代わりに、トーストに塗っても美味。なんなら、ヨーグルトにソース代わりにかけても美味しいです。
(不味くない、というのが、ココナッツオイルの最大の魅力かと)

ポイントは、炭水化物を分解してできる糖をメインにエネルギーにするのではなく、ココナッツオイルなどの中に含まれる中鎖脂肪酸が分解されてできるケトン体を速やかに燃やしてエネルギーにする「ケトン体質」化すること。

これにより、血糖値の増減の振れ幅を一定の範囲内に抑え、インシュリンの分泌異常による健康への悪影響を減らしていこう、というもの。

個人的な感想としては、糖尿病というよりは減量にも役立つなぁと感じました。

インシュリンは肥満(化)ホルモンとも呼ばれ、人が不健康に太る要因として最近、注目され始めてますよね。

糖尿病の有無とは別に、血糖値の振れ幅を一定の範囲内に抑えたり、急激な変化を避けることでインシュリンの過剰分泌を回避するというのは、太りにくく痩せやすい生活スタイルといえるのでは、と感じました。

食事の3時間前に小さじ1杯でもココナッツオイルを摂取すると、空腹が抑えられ、食べ過ぎを予防しやすいです

糖尿病じゃない人も、いろいろ目からウロコの情報が多い(&小難しくなく、読みやすく、またここに書かれたココナッツオイルの日常生活への取り入れ方の実践が難しくない)ので、オススメです。

P.S

私がココナッツオイルを摂取して思うのは、

効き目の緩やかな緩下剤

としての効果があるぽいこと。

全体を油でコーティングしたような、ツヤのある便が

ちゅるりん♪

と出ます。

便秘しやすい?女性はココナッツオイル、欠かせないかも!?
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