肉体改造の担い手は、睡眠中の諸々の活動

減量や肉体増強、はたまた病気や怪我の治癒など、カラダを変える・改善するのに本領発揮するのは、睡眠中に霊界に帰省しているアストラル体など霊的な要素各種です。

よく、ヘトヘトになるまで運動して体重を計り、「やった!◯g、減ってる!」などと喜ぶ人いますけど、それは発汗などによる一時的な水分の減少でしかありません。
脂肪が燃焼して筋肉が活性化されて血液の循環からミトコンドリアの発エネルギー作用からなにもかもがうまくいった結果サイズダウンしても強く健康でいられるとなってのいわゆる「健康的な減量の成功」からは程遠いことは、おわかりだと思います。

筋肉をつけたい、ムキムキなりゴツゴツなりの、今と違う肉体になりたい、という方向性でもそう。
ハードなトレーニングをして、脚が「生まれたばかりの小鹿」のようにプルプルしてようが、ドアノブを回せないほど腕に力が入らないまでにワークアウトしきろうが、それ自体は実は、肉体を増強するのにほとんど役に立ちません。(あくまで、メッセージをアストラル体などに伝えるための『伝言』に過ぎません。←もちろん、伝言あってこそアストラル体などが肉体増強のためにいろいろやってくれるので、欠かせない一要素であるという点では重要なのは間違いありませんが)

怪我や病気ならよりいっそう、いうまでもありません。
よく言いますよね、「怪我人・病人は寝てろ」と。

起きて何やかやすることは、減量やマッチョ化はもとより、肉体を根本的に変えたり疾病を治癒すること自体に、ほとんど効果を成さないのです。
(できるとすれば、即効性のある何らかの施術(痛み止めを飲んだり、膝に溜まった水を注射で抜いたり)をした結果、『その時点の肉体が変化しうる振れ幅の範囲内でのみ、化学物質の働きかけや物理的に悪影響が取り除かれたために状態が改善したり(施術を誤った場合は悪化したり)する』だけです)

変な例えかもしれませんが、肉体というのは、「エンジニア・プログラマ(=人)が作成した、装置・プログラム(=機械・コンピュータ)」のようなものです。
機械やプログラム自身が自分自身をよりよく改造して改善・成長していく、ということは、基本的には、ありえません。
(よほど、自己修復機能を搭載していない限りw)
あくまでも、エンジニアやプログラマがその装置やプログラムにさらに手を加え、疲弊した部品を取り替えたり油をさしたり、バグ(不具合)を修正したり、バージョンアップのために新たなソースコードを入力していかないと、変化しないのです。

この例えでいう装置またはプログラムが肉体、エンジニアまたはプログラマがアストラル体など霊的要素各種のことを指しています。

(ちなみに、睡眠中の肉体の活動を医療機器で計測したりして、ホルモンの分泌がどうのこうのになり、そのために昼間に傷ついた筋繊維が超回復するのである……的な理論、ありますよね。あの手の理論は、確かに嘘ではありません。肉体を、そういう医療機器で計測して物理的に得られる反応をエビデンス(証拠)として理論を構築したらそうなるし、事実、肉体内でそういう動きがある、というのも間違いではないです。ただ、それはあくまで、そういう計測をしたらそう見える、というだけの話に過ぎません。肉体をそういうふうに計測したときに見られる身体的現象というのは『そういう現象を引き起こす、担い手たちの活動』の結果である、という点は見落とすべきではないと思います。

ちなみに、これを言うと混乱する人もいるかもしれませんが、『血液検査』って、ありますよね。注射器で体内から血液を採取して検査するアレ。残念ながら、あの血液はもう、体内にあるときの霊的存在としての血液ではありません。体外に出た瞬間、血液は、霊的事象と物理的成分としてのどちらでもある、リアルな生きた血液ではなくなります。ただの、霊的エネルギーの残滓としての、たんぱく質その他の分子で構成される、赤く見える液体という、ただの物質になります。あれを(生きた肉体のなかで活動している)血(とまったく同じもの)だと思って検査をし、これまたどんな物質がどのくらい入っていたかを計測したところで、本当の意味で、その患者に何が起きているのかを直接的に検知することは、実はできないのです。体内にある生きた血を見ることは、絶対にできないようにできています)

よく、眠りは無駄な時間だとか、余計なことはできるだけ短く済ませたい・できればナシにしたいというドライな考え方ありますよね。
昔は受験で「四当五落」と言われていました。1日のうち4時間以内しか寝ないで勉強したら合格、5時間以上寝たら落第という意味です。本当にそうでしょうか。
(ちなみに、日本の某最難関大学に現役合格する人たちにアンケートをとった結果、1日8時間程度しっかり睡眠をとり、本格的な受験生活に入るまでの高1~2の頃は1日の家庭学習時間はせいぜい1時間程度が最多回答だったというデータがあります。もし、学力というか、テストに正解とされる解答を記入する『作業』のベテラン上級者に自らを向上させるという意味合いでいえば、起き続けていくら勉強したところで、『その時点の性能の範囲内』で右往左往するだけです。睡眠をとって、より性能の高い機械・プログラムにバージョンアップしてもらわなかったら、高い点数をとらなきゃ合格しない大学になんか、受かるわけないんですよね。寝る子は育つ。真実ですw ←って、この文章、いわゆる世間一般の常識至上主義の人からいったら、叩きどころ満載だなw)



もっと細かいことを言うと、肉体としての睡眠中に霊界に帰省する、アストラル体など霊的要素各種が、

どれだけ賢く適切に、今の肉体をバージョンアップさせる「材料」を霊界で仕入れて戻ってこられるかというスキル(の差)

がありますw

「えー? ちゃんと寝てるよー? 昼間それなりに行動もしてるし、おかしいなぁ」

という人は、もしかしたら、アストラル体などが霊界に帰省したとき、どの部品やプログラムのパッチを仕入れて肉体に戻ったとき搭載すればいいのかをよくわかっていない、ちゃんとした部品の仕入れができていない可能性があります。

この仕入れがうまくいくいかないというのは、わかりやすく説明しようとして使っている比喩ですが、さらにいうと

霊界で、いい部品を売ってる店から調達できるかできないか(の差)

が、これまた、あるんですw

あ、店とか売るといっても、べつに現世と違ってお金は存在しませんけど(あくまで例えです)。

霊界の中でも、どこ(というか、誰)のところまで戻れるか、なんですね。

起きてるときに、しかるべき行動ミッションをこなしたうえで睡眠に入れば、霊界の大御所(←あくまで例えです)も

「おお、よくやったな。この部品を持っていくがよい。この部品を肉体に搭載すれば、さらなる活躍ができるであろう」

とニコニコ顔で渡してくれます。

が、そうでない場合は……(白目)。

いやぁ、この世って、ほんっとに、平等に、公正に、公平に、できてるんですねェ……。(しみじみ)


そして、我ながら、ここまで書いてきて痛感するのは、

スピリチュアルな知識のことなんか勉強してないで、現世的に真っ当とされる在り方で、社会的に適合してみんなと仲良くルールを守って日々、精進


してれば、結果的に、スピリチュアル的に見ても素晴らしい存在になっていくように、ちゃんとなってるんだなぁ、ということw

良くも悪くも、

「スピリチュアルな意味で、今より素晴らしい人間になるためには、まずはスピリチュアルなことを勉強して学ばなきゃいけない」

と思ってる人、わりといるぽいですね。

本当にそうでしょうか。ねー。(←ユルいw)

P.S

まだどうなることかわかりませんが、マルチプルアバンダンスでは、この、霊界に帰省したとき、賢く買い物できる能力に関するエンハンスができないかなー、と、現在、鋭意、作業中です♪
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