豊かさの波動浴セッションの感想いただきました

匿名で紹介しマッスル。

豊かさの波動浴セッションを数週間おきに、徐々に強度を増しつつ受けてくださっている方です。

セッションのとき、「人にものを教える仕事をしたほうが、もし働いてお金を得るならば向いているぽい」という旨をお伝えしたところ、ご本人は「昔、塾講師をやったけれど私にはあまり……」という感想。でもいちおう、と、再度、受講師のバイトに応募してみたとのことでした。

こんばんは、今日は(というか、いつも)お世話になり、ありがとうございます。

今日は、さきほど、塾の仕事をはじめてしてきましたが、思っていたより大丈夫というか、半分遊んでいるような感じで楽しく、自分は何をおびえていたんだろうと拍子抜けしました。

教える仕事自体は、昔も特に問題なく、人からも向いていると言われていましたが、自分では、やりがいある楽しい仕事とはいえ、しんどかったなあという思いがありました。

年をとったりブロックがなくなってきたからか、若かった頃のしんどさがなくなっていると思いました。

usamimiさんのセッションで言っていただかなければ、たぶんこういう教える仕事を、再びしようと思わなかったと思います。ありがとうございました。

また、“ゆたかさ” について申しわすれていましたが、アマゾンで中古の本を出品しているのも、最近よく売れてありがたいです。(昨日、今日は2日連続で注文がきました)。

私の利益になるのは少額ですが、こういうふうに、モノやお金が必要なところに、それぞれにお得なように動いている流れにのることができている、そういう流れを作り出せているのが、嬉しいです。

まずは、ゆたかさの波動に慣れていくことが大事だと思って、波動浴を継続してうけさせていただいておりますが、本当に、いろいろありがたいです。

(そういえば、5月にセッションと波動浴を受けさせていただいたあと、usamimiさんが以前から紹介されていたリズ・ブルボー『お金と豊かさの法則』を、それまで、気になりつつ読んでいなかったのを、いきなり入手する気になり、入手しました。
読んで、やる気になる良い本ですね。ご紹介ありがとうございました。当たり前のことなのですが、主体性って大事だなあというのが、この本を読んで印象深かったです。)

マルチプルアバンダンスの講座、ぜひ受講したいです!

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます。



あざす!

この方は大学院で研究職を目指されていることもあり、いわゆるバリバリと働いて稼ぎを増やす生き方のスタイルをしておられないため、セッションをしている私自身、

「これといって稼げる仕事に就いていない人が豊かさの波動浴を受けたとして、それはどういう物理的現実となって豊かさが現れるんだろう?」

という疑問というか興味というかがありました。

ら。

いただいた感想のなかに、Amazonで中古本が売れたという報告がありますが、実はセッション時に口頭で、なぜか大学の図書館が廃本を無料で好きなだけ持って行っていいというバーゲンセール?に出くわし、大量に学術書(1冊1万円以上!)をタダで入手できたとか、無理だと思ってあきらめていたことが意外な人からの助けでできることが決まったとか、いろいろ報告を受けていました。

学者として研究をしている人だからこそ感じるタイプの恩恵(貴重な知識が書かれたレアな書物を入手するなど)があり、それは間違いなく、そういう生き方や価値観を持った人にとっては豊かさに他ならないな、と勉強になりました。

「働くというルートがないと豊かさは手に入らない、そしてそこでいう豊かさとは、お金のことのみを指す」という考えのほうが、思い込みであり決めつけに過ぎないんですよね。

なにより、継続して豊かさの波動浴セッションをさせていただいてプラクティショナー側として私が感じたのは、セッションを受けるたびに、感想をくださったクライアント様が豊かさに前向きになるというか、豊かな波動に慣れ、親しみ、居心地よく感じ、自分から放つまでに至ったということです。

最初の頃のセッションでは、

「私に豊かさなんて、無縁なんじゃ……」

といった気弱なコメント&姿勢がムンムンだったのに、徐々に

「あぁ、豊かさを手にしていいんだ。っていうか、豊かであることを選びさえすれば、それはそこにいつでもいくらでもあるんだ。自分が豊かさを手にすることで、困る他の人なんていないんだ」

といったふうにコメントが変わっていったんです。

しかもそのコメントの変化が、例えばセールストークばりに私のようなプラクティショナーが「豊かさは良いよ!良いよ!」とゴリ押ししてクライアント様が洗脳されたからではなくて、セッションによってもたらされた豊かさの波動に、クライアント様自身の意思によって馴染み、調和し、水を得た魚のように「豊かさと共にあることを選ぶ。自分に許可する」ことを選択した結果として起きたぽいというのが、第三者視点から見て感動的でした。

しかも。

私は常々、「ただの精神論。思うか思わないかという空想次第」で終わるスピリチュアルなセッションでは嫌だなという信条を持っていますが、まさにこの方の場合は、物理的変化がいくつもいくつも、ちゃんと、現実に起きているということ。
そしてそれは、私というヒーラーの手によってもたらされたものではなく、あくまでもクライアント様がセッションをきっかけに、ご自分で選んで創り出した現実だということ。
これがなによりも、ヒーラー冥利。

スピリチュアルなエネルギーは、現実をお客様が創る手助けをするに過ぎない。スピリチュアルなエネルギーが絶対の主導権を持つわけではないし、そのエネルギーを提供するヒーラーの直接の功績というわけでもない。
しかし、目に見えないからなんとでも言ったもの勝ちではなくて、目に見えないだけで、本当にそこにエネルギー提供というサービスは行われていなければ嘘になる。(そう、携帯電話の電波のように)
だから、お客様が、その「(エネルギーワークという)手助け」のおかげで、手助けなしには選び取り得なかった現実を、選べるようになる。
まさにその、「手伝い・手助け」以上でも以下でもない、正真正銘の「手伝い・手助け」をする

それが、ヒーラーの本当の仕事のあり方だと、私は個人的に思っています。
そして、私の仕事が、お客様の物理現実という目に見える形で身を結ぶのを目の当たりにすることが、なによりも仕事のやりがいにもなるし、堂々とこの仕事を続けていっていいのだ、ちゃんとサービス業として成立しているのだ、という励みになります。

感想ありがとうございました〜♪

P.S

マルチプルアバンダンス、海の日の午前10~17時に、開催しようかな〜、と思っています。
出たい!という人いますぅ!?

受講料は5万円を予定しています。

※これまでβ版・α版に参加された方は無料でご参加いただけます。
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