遺伝的生理的違和感を乗り越える

マルチプルアバンダンスエンハンサー(全方向的な豊かさを増強する人)養成講座の整備のなかで、豊かさ関連のイシューやらをあれこれ見て行ってるわけですが、タイトルに挙げたこと、(豊かさに限らず単なる生活全般で)けっこうあるぽい。

具体的に挙げると、「お金を所有し、それを活用して暮らしていくこと」が最たる例。

お金の歴史をちょろっと紐解くだけでも、ここまで現金というかが全面的に流通・通用するようになったのは、意外と最近の話なんですよね。
(第二次世界大戦以降まで物々交換は部分的にせよまだまだ通用していたようですし)

しかも、お金とされる紙切れ(←紙幣のこと)が、いろんな物と「同じ価値」として取引される。

ごくごく当たり前のことを書いているようですが、そしてみんな頭では「そんなこと、わかってるよ。できてるよ」と言う&認識しているけれど、実は生理的にはわかってないことが多い。

で、お金が欲しい&大事と思ってる人でも、遺伝的思考の深淵には

「なにこの紙切れ?わけわかんない。余計なものは邪魔!全部捨てて身軽になったほうが生き延びやすい」
「通帳に並んでる数字がなんだっつーの?目の前に物がなきゃ、富とは感じ無い!」
「富を所有してると周りから狙われるし妬まれるしで、いいことがない!早く手放して無一文にならなくては!」

と思ってる。思っているというか、「生理的に感じている」ことが意外とあるんです。

こういう状態のままで、貨幣経済社会を生きるというのは、本人も「まさか自分がそんな基本的・根本的なところでストレスを感じているなんて!?」と無自覚なままで、地味~に、ストレスが溜まっていきます。
(それで漠然と、わりと一定以上の人が『お金の苦労から解放されたい』と思い、その解決策として(一度もそれを味わったこともないし、それが本当に解決になるのかも知らないで)『大金持ちになること、苦労せずにすむほど潤沢にお金を所有している億万長者になること』を思い描き、憧れつつ、自力で稼ぐのは無理だと諦めるが宝くじには一縷の望みを託す……という、一般人あるある的な心理構造ができあがるわけですな)

だったらこれ、解消したほうがいいよね?という。。。



お金に限らず、わりと多くの人がこれまた無意識に近いレベルで地味~に感じてる、遺伝的生理的違和感が

会社に勤めること

です。

一番わかりやすいのは、江戸時代(以前)の「士農工商」でいう「農」の家系を色濃く継いでいる人たち。

こういう人たちにとって「働く」とは田畑で農作業をすることであり、ネクタイを締めてスーツを着てビルのなかで机仕事をすることではないんです。

この遺伝的生理的感覚、もっと細かく言うと、

「だいたいこのくらい、お日さまの光に当たっているのが普通」
「あたりが暗くなったらもう休んでて当然」

といった、頭でっかちな現代人が考えもしない感覚ともリンクしていたりします。

現代社会に生きるなかでの生理的な肌感覚が「本来、こうあるのが普通」という遺伝的生理的感覚と違う場合は、わりとあるわけですよね。

しかもそれが、1日の大半どころか、(サービス)残業がある会社なんかだと、ほとんどを占めてしまう。それが1年じゅう続く。夏季休暇と称して3日しか休めない。……これじゃ、遺伝的感覚が悲鳴を上げて当然かと。


これ、例を挙げていくときりがないわけですが、とにかくこの数十年でそれまでの何百年、千何百年とは別世界!というくらいに変化してしまった社会情勢。
そこで生きるとなると、せっかくの先祖から受け継いだ叡智としての遺伝的感覚・記憶も、場合によっては仇となることがあるわけですな。

ここらへんとどう向き合うか、どう解消するかが、現代社会でスムーズに生きていくコツぽいよ?

どうやるのかって?さぁねぇ……。

P.S

6/14(日)18:00~21:45
東京都某所(杉並区を予定)にて、

マルチプルアバンダンスエンハンサー養成講座α版

開催します。

β版参加者は無料で参加できます。
(今後いつかやる正規版にも無料で1回参加できます)

α版で初受講、という方は3万円になります。
(正規版は5万円にする予定です)

ちなみに、β版で提供したクラスを正規版では

・アバンダンスエンハンサー(正規版は5万円、1日ワークショップ)



・アバンダンスアドバイザー(正規版は3万円、1日ワークショップ)

に分け、2日間(それぞれ1日ずつ)にしようかと。

α版はそのうち、「アバンダンスエンハンサー」の部門という位置付けでやります。
(アドバイザー養成のα版はまだ未定)

なので、β版より安く設定させていただいてます。

β版では登場しなかったエネルギーも多数(大きくでたな)、提供する予定。
個別の豊かさの波動とのリンク、それらの波の読み方+渦の巻き起こし方もやる予定。

奮ってご参加くださいな。
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