「そんなことを創造主が言うはずがない」と言われたことも

シータヒーリングのスキルアップレッスンを受けてくださった方からの感想です。

今日はお忙しいところ、スキルアップレッスンをしていただいてありがとうございました。

創造主と意識的につながる・チャネリングするという基本的なポイントをチェックしていただきましたが、「これといった問題はない」というコメントをいただけて安心しました。

これから練習していくポイントをいくつも示していただけて、非常に助かりました。
「スキルをチェックしてもらって、今後練習するポイントを示してもらう」という流れは、まさに稽古をつけてもらったという感じです。
シータを学ぶ上でこういった機会はあまり多くないように思いますので、とても貴重な1時間でした。

個人的に1番嬉しかったのは、「シータでは普段言われないような内容のメッセージを創造主から受け取った」という体験についてお話しした時に、「そんな内容のメッセージもありますよね」と頷いていただいたことでした。

他のシータヒーラーとペアワークしているとき、降りてきた創造主からのメッセージを伝えたところ「そんなことを創造主が言うはずがない」と言われたこともあり、「自分の妄想だったのだろうか?」とも思っていました。
ですので、自分の受け取ったメッセージは必ずしも間違いとは言い切れないのだと思って嬉しくなりました。
アドバイスいただいたように、良い意味でシータヒーラーたちの間にはびこる偏見的な常識感に捉われることなく探求を深めていきたいと思っています。

ある程度練習を重ねたらまたレッスンをお願いするかもしれませんが、その時はまたよろしくお願いいたします。


ありがとうございます。

シータヒーリングというモダリティは人間が設けたガイドラインとして確かにいろんな一般原則がありますが、それとは別に、創造主とのチャネリングとなると、ガイドラインと無関係に、ほんとにあるエネルギーの有様を提示されます。

しかしそれを、
「いーけないんだ、いけないんだ、せーんせいに、言ってやろw」
的な、教わったルールどおりのことしかすべきでないというせせこましい?(←本人たちの意識としては『真面目であろう、ルールを破って変なふうにならないように』という、善かれと思ってなのではあるのでしょうが)考えで制限してしまったり、その時点の自分の考える
「創造主はこういうことを言うもの。こういうことは言うはずがない」
という決めつけのほうを絶対視してしまうシータヒーラーもいます。

感想をくださった方は、そこに困惑した経験をお持ちとのことでした。

実は私自身、このブログにもツイッターにも、他のシータヒーラーなどとの会話の中でも一度も言ったことがないけれど「創造主からこんなメッセージを告げられた、こんなエネルギーの仕組みを観せられた」というものは、無数にあります。
それが自分の妄想ではなく、本当にそうなのだということが、(たとえば自分が観たエネルギーどおりのことが後日、物理的に現実として起きるなどして)わかったというものばかりだったりします。
ただ、それが既存のシータヒーリングのガイドラインやヒーラーたちの間に流布している常識感、テキストの内容にはまったく書いてなかったりするんですね。
そうなると、迂闊に言えないし、こういう媒体にも、書けない。

「創始者ヴァイアナでもないのに勝手なことを言って!ガイドライン無視もたいがいにしなさいよ!この世に、シータヒーリングにおいてヴァイアナよりも詳しく知っている人間なんか存在しない!つまりアンタごとき、一認定ヒーラーどまりの人間が創造主からヴァイアナも知らないことを教わったなんて、インチキのデタラメに決まっているじゃないの!!」

などと一方的に否定されて終わり、なんですね。(よほど自分が正しいことを認めてもらおうという活動をしない限りは?)

存在の層セミナー(や書籍、テキスト)がいい例です。
あのセミナーや書籍が出る何年も前から、シータヒーリングを習って創造主とチャネリングをするとき、あのセミナーや書籍で触れられる情報を幾度となくチャネリングしてきました。

当時の自分はある意味、今よりも素朴で、善かれと思って
「創造主とチャネリングしたら、こんなことを教わったよ!」
と、聞いた人のためになればと思って言ったりしていたんですね。

そしたらどうなったか。

冒頭に書いたように、「いーけないんだ、いけないんだ」寄りの人から、総スカンを食らったのです。

だんだん、そういう風潮?も学習していき、よっぽどでもなければ(そして、よっぽどのことなんて、まずない)、世間でまだたとえばヴァイアナが明言するなどして「シータヒーリング上、正しいとされる説」化する前には、もう何も言うまい……となっていきました。

また同時にセッションの場でも、シータヒーリングの既存の説にない事象が創造主から観せられたとき、そのまま告げると(カンタンで楽ではあるのだけれど)クライアントが(シータヒーリングのセミナーを受講済みの人であるとなおさら)信じないというケースが無数にあります。
そういう場合、既存のガイドラインしか信じない人にでも、今観せられたエネルギーの様子を、訝しく思われることなく、また観せられたメッセージ内容を歪曲することなくいかに伝えるか、というテクニックが必要になります。
(やっててげんなりするポイントでもあるんですけどね。クライアントが既存のガイドライン、創始者が言ったことしか信じないような狭量な状態じゃなかったら、こんな苦労しなくて済むのに、的な←でもお金もらってるサービス業者だから耐える。カネってこういうとき便利ね。自分の自発性では絶対に耐える気のないことにも耐えさせてくれるんだから)

今回、感想をくださった方は、チャネリングができているかどうかのチェックどころか、ものすごい才能(能力より才能、という感じ)をお持ちの方で、まだヴァイアナを通じて一般のシータヒーリング受講者たちに公開されていない霊的事象をガシガシ読み解いていける資質を持っている方でした。
だからこそ、教わった知識だけを忠実に守る同期生などからは、否定されるような言葉を投げかけられることもあるだろうなぁ、と苦労が偲ばれました。

今まさにシータヒーリングではDNA4という新しいクラスをヴァイアナが整備中で、もしかすると5,6……と続いていく可能性もあります。
つまり、いま、世間で公表され創始者により公認されている霊的事象やエネルギー的な仕組み以外のことが、無数にあるということですよね?

たまさか、とあるシータヒーラーが、その、「まだ公表されていない叡智、真実」を創造主とチャネリングして得ることなんか、いくらでもあるわけです。

本来、まっとうなシータヒーラーやインストラクターであれば、そういう可能性がいくらでもあることを前提に、もし既存のガイドラインや公表された情報にない情報を、あるシータヒーラーがチャネリングしたとしても、

「創造主とのチャネリングで得たことを信じるのは大事。しかるべき意識状態で間違いなく創造主とチャネリングして得た確証があるなら、きっとそれは真実なのでしょう。ただ、その情報は規定のセミナーの中では一切、触れられていないし、ヴァイアナが正しいと承諾をしたわけではないから、シータヒーリング業界のなかで迂闊にそれを表明しても、理解は得られにくいでしょうね」

みたいな、妥当な受け止め方というか諭し方が、できててもバチは当たらないんじゃねえの?……と、個人的には思っています。

これまでは、私1人くらいのもんなんかいな?なら、しゃーないか。みんなのレベルに合わせよう……と自粛してましたが、自分と同じような図式で苦しんでる人が他にもいた、となるとさすがに、考えてしまいますね。。。

モゴモゴ書いてきちゃいましたが、個人レッスンの醍醐味は、複数人がいたり、あらかじめ時間内にやる実習が決められているセミナーと違って、個々人の状態や問題意識、解決したい疑問、向上させたい技術に応じてレッスン内容を合わせられることです。

「ここ数年、さんざん練習してきたけど全然できるようになりませんでした!」
系の愚痴をこぼす方が、レッスンを受けて5分でできるようになってしまった、ということもあります。

自分自身、楽器など習い事を生徒側の立場でしている身なのですが、自分であれこれ、できもしないのに創意工夫なんかしてアレンジを加えて課題に取り組むより(それはそれで大事っちゃ大事なんですが)、ちゃんと専門家に聞くほうが早い、という場合も往々にしてあるわけです。

やっぱり、餅は餅屋だなぁ、という感じでしょうかね。

そんなわけで、感想を紹介しつつレッスンの宣伝でした。文句あっか!!w

P.S

あんまり言うとアレなんで控えめ?に書きますが、たとえば

「感覚感情の呼び覚ましは、クライアントが本当に納得してYESと表明したときにだけ、創造主が最高最善と提示したものを、必要最小限、呼び覚ます」

といった、超超超!基本の知識を言うと

「え!? 私が習ったインストラクターからは『頭ではアレッと思っても、呼び覚ましのときに承諾をとるのはある意味、形式的にすぎないし、創造主からのメッセージを伝えてくれたヒーラーにまさか反論するのはすべて、ブロックゆえの許されざる失礼行為だから、すべての問いかけには必ず、はい、と答えなさい』と教わりました。違うんですか?」

「感覚感情の呼び覚ましは、多ければ多いほど良いってインストラクターから習いましたけど、必要最小限ってそんな大事なルールなんですか?そんなの誰が言ってるんですか?テキストに書いてありましたっけ?」

など、カネをドブに落としたとしか思えないようなデタラメを習っている人が存外に多いことに驚かされます。

その時点からして、ガイドライン自体がシータヒーリングインストラクターの間で、ぐっちゃぐちゃになってしまっているのが現状みたいですね。

去年なんか、アイダホに行ったら、ペアワークで組んだ相手が、

「もし第4層との間になにか契約があったらすべて解消していいですか?」

と質問してきて、もうその時点で

・ほんとに創造主とチャネリングできてんのか?

・そんな雑なコマンドじゃダメだ、ってヴァイアナが口を酸っぱくして言ってるの知らないのかな?

という疑問満載。

そこで、うっかり親切心を発揮して

「そういうコマンドはガイドライン上、おかしい・できないと言われているのはご存知ですか?……それでも創造主がそう告げてきたというならもしかしたらできるのかもしれませんけど」

と言ったら、火がついたように

「セッションのいちいちを全部、創造主に確認するなんてことやるバカがどこにいる。セッション中、創造主に尋ねるのは、置き換えの信念は何が適当かを聴くときだけだ。セミナーで何を習ってきたんだ」

「せっかくあなたのためを思ってこっちが契約を解除してやるって言ってるのに、そんな噛み付いてくるほどブロックまみれだなんて、失礼だ。それに、そんなにマトモにワークをしないでのこのことアイダホまでくるなんて、度胸あるなぁ。自分なら恥ずかしくて、とてもできんわ」

と、怒っているのを隠しつつ、笑顔で、でもしっかりイヤミ(と断言していいだろ、さすがにこれは)を言われました。

もうね、脱力すぎて何もいえません。これが現状です。現実は、こうなんです。否定しても、しゃーない。
(この方はシータサイエンスに認定されたといって意気揚々と日本に帰っていかれました)


やっぱり霊能者なんて、怪しいね。

本物は、自称霊能者のうちの、ほんの一握り。
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