iHerbの報酬プログラム

iHerbという、主にアメリカ発のサプリメントや日用品を幅広く扱っているネットショップがあります。

日本のドラッグストア店頭や国内のネットショップでは手に入らない(か、やたら高い)、高品質な海外のサプリを、送料無料!で自宅まで製品1つ(商品代金数百円でも!)で配送してくれるので、よく利用しています。

このネットショップは報酬プログラム(いわゆるアフィリエイト)を採用しており、一度iHerbで買い物をした人には、独自の6桁のコード(buy123などの文字列)が与えられます。

これだけで、アフィリエイトできてしまいます。

どういうことかというと、たとえばiHerbのWebサイトのURLを誰かに教えるとき、日本語トップページは

http://jp.iherb.com

ですが、その末尾に「?rcode=」をつけてさらにその後、自分の6桁のコード(ここでは例題として『buy123』とします)をつけます。

http://jp.iherb.com?rcode=buy123

というふうに。

すると、そのコード入りのURL経由で誰かがiHerbで初めて買い物をすると、自分のアカウントに自動的にアフィリエイトとしてポイントが加算される、という仕組み。

このリンクはトップページのほか、特定の商品URLでも商品カテゴリーでも、どこにでもつけられます。
もともとの(=アフィリエイトでない)URLがなんであれ、末尾に「?rcode=自分のコード6桁」をつけるだけ。
めっちゃ簡単ですよね。

アフィリエイトコード入りのURLは、電子メールやLINEなどのチャットで相手に送ろうが、ブログやツイッター、FacebookなどSNSだろうが、どこにでも貼り付けてOK。相手がそのリンクをクリックしてiHerbで買い物をしたなら、それは自分の報酬対象になり、勝手にポイントが貯まっていくというわけ。

貯まったポイントは、次に自分がiHerbで買い物をするとき、現金と同じ扱いになります。

ちなみに私の場合、これといって精力的にアフィリエイトに精を出しているというわけでもないのですが、ブログで過去にiHerbで買える商品をたまーに紹介する程度(で、自分ではもうそのことを忘れてしまっていたりもする)。
それでも、たまにiHerbで買い物をしようとログインすると、いつの間にか数千〜数万円分のポイントが貯まっており、自分は1円も使うことなく、欲しいサプリが買えている状況です。

ちなみに、アフィリエイトを「する」側だけが得をするのではなく、初めてiHerbで買い物をする人が、誰かのアフィリエイトでないURL(たとえば『http://jp.iherb.com』など)経由で買ってしまうと、まったく割引がありません。
が、誰かのアフィリエイトURL経由で買うと、5ドルや10ドルなど、割引になります。

・アフィリエイトURLを(メールやブログなどで)誰かに紹介する人……ポイントが貯まる

・誰かからアフィリエイトURLを紹介されて、初めてiHerbで買い物をする人……割引になる

・iHerb運営会社……新規顧客が増える

と、アフィリエイトに関わるすべての人が得をするわけですね。

アフィリエイトをする人だけが不当に?ボロ儲けをするというものでもないところが素敵。

ご参考になれば。
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