「空気読んでよ!?」度が高くなりすぎてる人

サイキックな能力のトレーニングを積むとだんだん、霊視とかマインドリーディングができるようになってきますが、自然と、「そういう能力も駆使したうえで、普段から空気を読んでおくものでしょ」と、普通に考えたら無茶なレベルに常識の水準が高くなっていってしまう人がいます。

つまり、あらかじめ霊視をして、ありとあらゆることを把握できていて当然、わざわざ言葉で説明させたりの手間をとらせるな、という考えになっていってしまうんです。

たいていの場合、自分のことは棚に上げておいて、他人に向かって要求するだけなので厄介。

これね、単純に、期待に応えてもらえなかったとき自分ががっかりするだけですよ、と言いたいわけです。

あと、メールなり電話なりなんらかの手段で連絡をとるべきシチュエーションでそれをしなかった人が、

「テレパシーで送ったよ?(まさかそれを感知できないほどショボい実力だったっけ?w)」

と、一言も謝らない……ということも、わりとよくある印象。
(それと同じくらい『うまく連絡がつかないのが、この場ではベストだったってことだよ』、『私から連絡がいかなかったという現実を創ったのは、あなたでしょう?私はいわば、連絡を受けたくなかったというあなたの意図に協力してあげただけ。悪役をわざわざ買って出てあげただけのボランティア。すべての責任はあなたにある。さぁ、どうして私から連絡をもらわない現実を選んだの?』などなど、ようするに謝るのがバツが悪いから屁理屈こねてゴネる人、よーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーくいますよね)



霊能力や超感覚が目覚めて(いわゆるフツーの人ができないことができるようになって)いくことと、だからといって社会的に成立している常識やマナーを全無視するのが(一人でいるときならまだしも、他人と接するうえで)賢明かどうか判断できるコモンセンスは、持っていたいものですね。

なーんて。
言ってもわからない人ははじめからこの記事、読まないか、凄まじい誤読するかなんですよね。決して受け付けない。
ほんとのほんとの深いところでは、自分がやってることがおかしいとみなされることくらい、わかってる。でも、わからないという体裁でやってれば免罪、くらいに思っていて(←ただの勘違いなんですが)、そうこずるく立ち回るメリットもそのメリットを享受する快感も知ってるから、そんなメリット、手放すわけない。だから、変わることなんて、死んでもしたくない。……ものなんですけどね。

これ読んで
「そうか、気をつけなきゃ」
と思える人は、はじめからそんな非常識なことしないんだよねw
関連記事
スポンサーサイト