減量用サポーター実践中

ただそれだけの話なんですが。

これを愛用してます。
   ↓

思ったより安定性が高く、ベロクロ(俗に言うマジックテープ)もしっかり留まるので、日中、シャカシャカ動いても邪魔になりません+ズレません。

5〜6分つけて外すと早くも湿っているので、発汗作用はばっちりかと(冬場なのでなんともいえませんが、汗だくでびっしょりになって生活や仕事にならないということは無いです)。

日に日にベロクロを留める位置がタイトになっていき、「お、痩せた!」というのがわかるのが嬉しいです。

で。

私だけなのかもしれないんですが、これを着けたら、太腿に溜まっていた肉(の内部にある脂肪?)が燃えて、ものすごく元気が湧いてきました。

初日は、ちょっと困惑するくらいハイテンションになってしまい、部屋にいても飛んだり跳ねたり、とにかくエネルギーを燃やして発散したくてウズウズして止まらないほど。

嘘かホントか、「人間の太腿は、ラクダのコブと一緒。水分と栄養がぎっしり詰まっている」って話を聞いたことがありますが、案外ホントなのかもしれないな……と感じました。

また、適度に締め付けているおかげで、しゃがんだり立ったりする何気ない動作のとき、太腿の筋肉が力を込めることで全身の動きがスムーズになるのがわかりました。
それでわかったんですが、私は普段、腰から上+膝下に相当する脚部分だけで動いているようなところがあり、太腿だけ常に「だら〜ん」と力が抜けているような状態で動くようクセがついてることがわかったんです。だから太腿だけブヨブヨ太っていたんだ……。

でも、このサポーターをつけたおかげで、筋肉が「モリッ」と動くのがサポーターの締め付けがきつくなるのでわかり、脳でも太腿自体の筋肉を使うようにする神経?が発達した?ような感覚があります。
「なんだ、もっと早く言ってよ」
という感じで、同じ動きをするにも、それまで太腿を使っていなかったので億劫だったのが、ラクにサクッとできるようになりました。

「痩せている人はたぶん、全身の筋肉をどう連携して動かせば、最小の苦労で最大の効率を実現できるか、無意識に上手に動くことを身につけるなかで感覚として知っているんだ……」

と痛感しました。

これは私だけがほざいている戯言ではなくて科学的に実証されているらしいのですが、体格ががっしりして筋肉質、あるいは固太りな人は、運動神経が鈍いというか、日常でもなんでも、動きの連携が全身でうまくとれていないらしいんですね。
(この傾向は思考パターンにも現れていて、固太りな人はチームワークや団体行動、他人に頼み事をするなどが苦手で、一人でなんでも抱え込んでしまうタイプが多いです)

それぞれの筋肉を連携させて動けば、その動きのためにかかる負荷が全身に分散され、個々の筋肉が過剰に発達する必要もなくスリムな体型のまま、走ったり物を持ち上げたりいろいろできてしまう。
(なので筋トレでわざとゴツマッチョになりたい人は、意図的に使う筋肉を限定し、他の部位の筋肉にサポート(←筋トレの場合は『チーティング(≒ズル)』と呼ぶらしいですが)をさせないよう注意します。ギクシャクして、ある一箇所の筋肉がその動きにかかる負荷を一手に引き受けるように動くことで、筋肥大を促すわけですね)

太腿が痩せ、また太腿に上手に力をかける動き方が身につけていくなかで、脚全体が見栄えとしてもバランスよく(まさかの脚線美!)なりました。

そして、いろんな動きをするのに全然疲れずサッとできるようになり、気分的にも何かをするときの「えー、面倒」感がなくなっていきました。
些細ないちいちの動作が億劫でなくなるので、結果的に、何もつらいと感じないままに、さっさか動き回れる。
それで部屋の掃除や細々とした「面倒くさい&疲れるから、後回し」にしてたことが、苦もなく済んでしまう。

太腿にサポーターを巻いただけで、こんな好循環が起きるとは意外でした。

そんなわけで、ダイエッターはもとより、何か動くのが億劫になってしまっている人にもおすすめです、太腿サポーター。

P.S
同じくBODYMAKERの製品で、







があるのですが、ベロクロのを巻いたうえにファスナーのを巻いて留めると最強らしいです。

ちょっと試してみようかな……。
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