「why」の部分の重要さ

シータヒーリングセッションを受けてくださった方から感想いただきました。

他の仕事と比較するとしっくり来るので女優業を続けているけど、このまま続けていっていいのだろうか、という質問でした。

メッセージとしては、「そもそも仕事を通じて何がしたいのか。というか、人生で何がしたいから、どういう仕事を選んで、その仕事を通じて誰に何を伝えていくのか。自分の何をどう表現したくてその仕事という手段を採ると決めているのか……を考えよ」的な、根源的なものになったのですが、もうちょっと具体的な回答?を期待されていたようでした。

それで、シータヒーラーはクライアントの要望を、口頭とエネルギーの両方から読み、それに向けて最高最善な回答をよこせと創造主に命令し、返ってきた言葉をそのまま伝えるのだ、と告げたところ、感想の中にある

「(私が納得するメッセージが降りてこないのは)最初の私の質問がよくなかったんですね」

とクライアントの方がおっしゃったという次第です。

が。

先日はセッションありがとうございました。

あの時、「最初の私の質問がよくなかったんですね」ということを言いましたが考えてみると、あの時もらった答え全てが今の私が必要としているものでした。

セッションを終えた翌日にあったオーディションも、いろいろ考えて自分の中で腑に落ちた考えを伝えることができました。

このタイミングでオーディションがあったのも、自分が「なぜ演じるのか」を考えるタイミングだったんだなと思っています。

また夜には起業のセミナーにも行ったんですけど、そこでもまたこの「why」の部分の重要さの話が出て来てよっぽどこれが今の私の課題なんだな〜と思いました。

自分の人生の目的がはっきりしたことで考えるのがスムーズになったと思います。
しばらく必死に勉強して自分の使命に挑戦したいと思います。

P.S
ちなみになぜusamimiさんのセッションを受けようと思ったかという理由の補足なのですがここのところずーっと「うさぎ」が私の目の前に次々と現れるので会ってみたくなったのです。

お会いできてよかったです。この度は本当にありがとうございました。新内、応援しています!
またよろしくお願い致します。


実はこの方、当初、40分間のセッションを希望されていたのですが、そのセッションの締めくくりがまさに冒頭に挙げたように

「えっ、私、こんなメッセージをもらいたくて来たわけじゃないのに」

的になってしまい、私のほうでもこのままお帰りいただくのもなぁ、と思い、どうという狙いがあったわけでもないのですが、自分が芸事とどう向き合っているかを雑談みたいに話したんですね。

内容としては、「自己顕示欲的に芸を身につけて発揮して『どうだ、すごいだろ』ではなく、それはあくまで手段であり、その目的としては別に〜〜〜というのがある。芸はあくまで、その実現化するための手段(の1つ)」というものでした。

ら、この方なりに「!」があったらしく、突然、それまで不可解だったらしいセッションで受け取ったメッセージがバァーーッとつながり、自分の考えと受け取ったメッセージがどう符号しているのか、気づいたことをお話しになったんです。

そのあとで、「今わかりました。私、〜〜〜〜について聞きたかったんだ」とおっしゃったので、

「じゃあせっかくだから、そのテーマについてあらためてセッションしますか?」

と提案させていただき快諾を得て、10分延長という形で、このクライアントの方が本当に知りたかったことについて言及できた、と。
(しかも、こういうときの10分は、私のほうでも時間を操作しているので、1時間くらいの長さになっていたりするのですね)

ご納得いただけたようで、なによりなにより。

P.S

新内がんばりマウス♪
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