今までこんなに本質をみてくださった方はいませんでした

シータヒーリングセッションの感想いただきました。

セッション中の会話を、ご自身のスマートフォンで録音なさった方でした(←けっこう、いらっしゃいます。外部への公開をしなければ、録音は基本的に許可しています←黙って録音する方がいますが、それは控えていただきたいです)。

この方本人もシータヒーリングのインストラクター、プラクティショナーとして活動しておられるとのことでした。

先日はお世話になりました。

何度も何度も 録音聞いています。

そして usamimiさんの所に行って良かった。
そう感じています。

今まで こんなに本質をみてくださった方はいませんでした。

私が抱える 問題。。。

それを 今できる可能なものを全て 解消された感でいっぱいです。

あれから 権力の象徴といえる職場での対応がありました。
私は冷静に ココロ乱されるこ となく 
私自身の思いで 判断を下すことができたのです。
そこに、あったのは 私の思い だけでした。
今まで ここにいたのは 
一番に望んでいた所だったんですね。
 私が望むもののミスジャッジ。を訂正する決断。

表現しがたい感覚なんですが、 ドロにまとわれて皮膚呼吸すら出来ず
口のまわりの隙間から やっと呼吸していたのが
全身で呼吸ができる感覚。
自分というものを取り戻した感覚です。
本当の意味での自分。というものを生きていこう。
そう 思っています。

今度 usamimiさんが 豊かさ。。。のセミナーを開催される時 
是非
受講したいと思っています。

たくさんのダウンロード ありがとうございます。

創造主からのメッセージもありがとうございます。


この記事のタイトルにもなっている、ちょっと自分でそこ強調して公開するのが恥ずかしくもある言葉。よく言われます。

これ、どうしてなんだろう?と前から不思議でした。

シータヒーリングのセッションでは、プラクティショナーは自分自身の意見を交えず、自分自身の思考による決めつけや偏見、先入観を0にして、創造主に尋ねます。

そして創造主は人物ではなく、従って、創造主本体にも「意見」はありません。実質的にエネルギーがどうなっているのかを包み隠さず「指し示す」だけです。
(もっとはっきり言うと、創造主からの答えなど、どこからも来ません。降りてもきません。はじめから、そこに常に普遍的にあり続けるのです。その、問いかけるまでもなくはじめからある答えに、それが答えだということにプラクティショナーが明示的に気づくだけなのです。それが創造主と呼ばれるエネルギーとのチャネリングの真髄です)

そのため、漠然とした尋ね方をすると漠然とした回答しか返ってこないため、「どういう方向性での解決を望むという条件で、最高最善の解決として何があるか」については、クライアントの意向を優先することになります。
(このときも、プラクティショナーである自分が『このクライアントは、きっとこういうふうにこの問題を解決したいのだろう』と考えると、その時点で事実とズレが生じるおそれがあるため、『自分もよくわかんないけど、このクライアントが望んでいる方向性で』と、創造主に丸投げしてしまいます)

私としては、この、至極シンプルで、かつ、なんのヒネリもなくて物足りないほど基本に忠実なやり方を、自分がシータヒーリングの基礎DNA講座を受講したときから一貫して、続けているだけなのです。

だけど、同じネタを他の誰に何度観てもらっても一度も出てこなかった、まさにそれがドンピシャと感じる答えを聞ける……と、おっしゃってくださる方が多い(というか、そういう方ばかり)なのです。

他のプラクティショナーが未熟で稚拙だから間違えているのか、という可能性については、ここでは述べないことにします。

ここで敢えてもし、私が偉そうに秘訣のようなものを少しでも言えるとするならば、

「いろんなエネルギーの在り方をあらかじめ、日頃から、読んで、感じて、いつでもどの波動が何を表しているエネルギーなのか読み解けるように訓練している。いわばエネルギーの同時通訳者みたいに、どんな波動がいつ、どんな複雑な組み合わせで観えたとしても、その波動の在り方を的確に表現する言葉に、翻訳ができる。それを淀みなくすらすらと、声色や口調、音量の強弱や緩急など口頭表現の技も含めて、クライアントに伝わるように表現することができる(ように精進を心がけている)」

ということでしょうか。

これ、自分で言うと、どんだけええかっこしいんやという感じですが、もし他のプラクティショナーの方の参考になるならというつもりで敢えて言いますが、部屋で独りでいるときも、

「そういえば、これこれこういう状態にある人は、どんなことを考えているんだろう?」

「こういう(想念・物体・霊体etcなんでも)エネルギーを霊視して感じ取って観ると、どう観えるの?」

などと、好奇心の赴くままに、あれこれ創造主にそのエネルギーを観せてもらい、感じ取り、わざと声に出して表現してみます。

この、声に出すというのが、個人的には大事だと思っています。
一人でいて、黙って何かを考えると、実は漠然とした考えにすぎなくても、なんとなく自分の頭の中ではまとまったものであるかのような錯覚を覚えてしまうからです。

なので、ちょっとアブない人のように傍からは映るかもしれませんが(幸い、一人暮らしで他には誰もいないこともあり)、セリフを練習する役者のように、いま観えたエネルギーを喋ってみて、ちゃんと言えてるかどうか、言葉の選び方は適切かどうか、言ってて違和感ないかどうか、もっと良い言い回しはないか、などをチェックします。
(場合により、ICレコーダーで録音して聞き直したりします)

このようにして、通訳者としてのスキルアップや勘所のキープを、できる範囲内で、やっています。
(個人的に役者やミュージシャンなど、何かあらかじめ仕込んでおいた芸を披露するというスタイルに馴染みがあることもあり、本番(=お客様から依頼されたヒーリングセッションをこなす場)で実力を発揮するためには『本番以外』の日頃の能力メンテ&自主トレがものをいう、という信条と感覚から、やっています。←ほんとは、才能も実力も私より高いプラクティショナーさんたちみたいな器用な真似ができないからこそ、人の何倍も努力しなければ到底、話にならないという、私の愚鈍さ、無能さ故なのですがw)

あと、「自分に馴染みのある感覚だけにチャネリング情報の解釈を無理くり、あてはめない」ことを殊更に心がけています。

人は、(というか、低能な私はw)自分が経験して身近に感じる概念だけで物事を決めつけがちです。そして、自分の経験の幅や深さがないほど、たいした解釈力を持ち得ないものだとも思っています。

つまり、一度も見たことも聞いたことも想像すらしたこともないことは、パッと思いつくことができないのです。
(ということは、未経験の波動が創造主から観せられたとき、その波動を正当に解釈できないということです)

なので、自分には無い考え方の人や人々(社会)、物の見方、価値判断基準のモノサシといったものを日頃から、仕入れ、学ぶよう心がけています。
(読書や、人と会って話すこと、街などで出会う人々や何気なく目にする看板や広告、美術館めぐり、映画や舞台鑑賞など、ありとあらゆる人生経験は、とかく小さくまとまり決めつけがちな人間の視野を広げてくれます←それがチャネリングできる波動の幅も深みも増すことにつながるかもしれません)

ちなみに最近は、現代だけに囚われることからさらに視座を広げて?高めて?、いろんな時代、いろんな国の、いろんな人々の輪や常識感、集合意識的なエネルギーの性質、そのエネルギーの場で良いとみなされるエネルギーの波動、悪いエネルギーだとみなされ忌避されるエネルギーの波動は何か……といったものをよく、暇なときにチャネリングしています。

もちろん、骨折り損のくたびれ儲けみたいなことも、ありますよ?

何週間〜何ヶ月、何年も「この波動って、どういう意味なの!?」と疑問を持ち続けることもあります。
(それが、ある日、思ってもみなかった瞬間に氷解して理解できたときの喜びときたら!)

「何かを努力したなら、それなりの結果がなきゃ嫌!無駄なことに時間も労力も使いたくない!」

というケチな人には、向かない修練かもしれませんね。いや、修練なんておこがましいか。単なる物好きの暇潰し。

そういえばお金の話でいえば、セッション本番以外の時間に費やす、膨大な労力すべてが、いわばヒーラーのセッション料金に反映されているといえるかもしれません。
(ただ、私のセッション料金は、どちらかというと昨今のシータヒーラーのセッション料金の中では、割安なほうに分類されると思います。他の方々はきっと、その料金に見合った実力に到達するだけの、膨大な労力を日頃から研鑽に充てておられるのかと思うと頭が下がります)

まぁ、他の人がいくらでどんな質のセッションを提供しているのかということには私はほとんど興味がないのですが(あるとすれば、参考になるポイントがあるならどこか学びたい、という点だけ)、この感想をくださったクライアント様のように、役立ったと感じてもらえるのがヒーラーという「チャネリング技術者」冥利に尽きますな。

ありがとうございました。

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