FAN MAIL

TLCのじゃなくて。

面識ない方なのですが、下記のとおりのメールをいただき、掲載も許可いただきましたので、ご紹介します。

usamimi様、はじめまして。
私はシータヒーリングを学ぶ者です。
この度は、お礼を伝えたくてご連絡致しました。

いきなりなんだ?と思われると思いますが…少し長くなりますが、経緯を述べさせて下さい。

私は、11月に京都で基礎DNAコースを修了しました。
次に12月に応用DNAコースへと進む際、何故か『このまま受けても良いのだろうか』という思いがあり、なんとなくネットでシータについて否定的な検索をしてみたのです。
シータを否定するブログエントリーの検索結果が並ぶなかに、usamimi様のブログの『シータヒーリングなんて怪しいよ、騙されても文句言わない覚悟で習いな!』がありました。
やはり否定的な意見もあるのだなといくつかのエントリーを見て、あとはじっくり見ようとブログをブックマークして、忙しさについ結局見ないままに応用DNAを受けました。
結果、応用を受けて良かった‼︎と思うほど自分の中でもしっくりしましたし力も付きましたが、それに満足し、そのまま、ブックマークしたことを忘れて年末を迎えました。
年末年始の休みは、年末の忙しさのせいか体調を崩してしまって出かけられなかったのですが、これをチャンスにしようと、usamimi様のブログを読みだしたのです。

上記のエントリーから遡り少しずつ読み進めていると、『私にもこの思考が入っているかも!筋肉反射テストやってみよう』という事柄がたくさんありました。
私はアトピー体質なのですが、年末に特にひどくなったので、ブログを参考に筋肉反射テストを行い、水銀やカドミウムに関してなど、なんと20程ブロックがあることがわかったのです。
実は基礎DNAでも応用DNAでも、師匠やセッション相手にもアトピーに関してたくさんワークしてもらっていました。
しかし、良くならず逆に酷くなってきていて悩んでいるところでしたので、それらのブロックを全てクリアリングしたのです。
それだけブロックがあるならそりゃあ治らないよね…と驚きでした。

休みが明けてまた仕事が始まりましたが、クリアリングのおかげか、アトピーは随分良くなりました。
そのほかにも、気持ちも変わりました(これは特別に記述しなくてもクリアリング後の良い変化としてわかって頂けると思います)。

ここまで長くなりましたが、今、最高最善に私が変われているのは、usamimi様のお陰なのです。
本当にありがとうございます。
まだ当時(2009年です)から少しずつブログを遡り読んでいる(それだけクリアリングが多かったのです!)ので、最新記事まではまだまだ時間がかかりそうなのですが、これからも愛読させて頂こうと思います。

ぜひお礼を伝えたくてメールを送らせて頂きました。
突然の長いメールをすみませんでした。
勝手にファンになってしまったので、いつか、お会いできたらなと思います。


長文を最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。


あざーす。


ブログをやるのって、ここ数年の間にすっごく、普及しましたよねー。

特に、スピリチュアルなことを書くブログは、ものすごく増えたんじゃないかなぁ、と。

私がこのブログを開設した最大の理由は、なんといっても

(タダで使える)広報宣伝ツールとして活用したかったから

です。

(天涯孤独で独身、世間的に何か目立った功績を成し遂げたわけでもない無名の)弱小個人事業主が、会社を辞めて、よりによって霊能者として生計を立てていくうえでは、とりあえずマスト(必須)でしょ、くらいの気持ちでした。

それでも、

そもそも無名の自分なんかが書く、よりによってスピリチュアルなんて胡散臭いと思われやすい分野の内容ばっかりを綴るブログを読む人なんて、世界に1人でもいるんだろうか

という点が気がかりでしたw

ただ、これもセレンディピティーだったのかもしれませんが、別のブログ(まだ会社員だった頃に手掛けていたもの)で、とある記事が一夜にしてアクセス数ぶっちぎりという快挙?(なのかなぁ)を遂げ、それがきっかけで雑誌の取材がいくつか来たりと、ささやかながら

ブログで人生が一瞬で変わる体験をした

んですね。
(28歳?当時の、実写版アンパンマンみたいな私の顔入り全身写真がA4くらいの誌面にデカデカと載り、紙の原料になった木や、こんなものを印刷するために使われたインク、印刷機器etcすいませんという感じでした)

で、それは毎度毎度狙ってできるものでもないのかもしれないけど、やりようによっては自分の記事を大勢の人に読んでもらえる可能性は0ではないのかもな、という……。

ただ同時に、矛盾するようですが、私はこのブログで展開される、世間一般の常識や現時点での科学では俄かには証明不可能な話が、そこまで人々に知れ渡ってなにか大事(おおごと)になってしまうのは望まないなァ、という気持ちもあって。

どっかの頭おかしいバカが、絵に描いた餅みたいな空想を書いて喜んでやがるバーカバーカ、くらいに思われてたほうがちょうどいいよなぁ、的な思いもあって。

それで、始めるだけ始めてみた次第です。

で。

宣伝用のブログなら、セオリーがあるよね?と思った方もいると思います。
宣伝効果バッチリのブログにするための講座とかもありますよね?

なかでも、ビジネス用のブログを展開するうえで気をつけなければいけないのは、

プライベートな個人の(他人からしたらどうでもいい)戯言、よしなし事を書いてしまう(ことで、ビジネスブログとしての信頼性などが失われる)こと


ではないでしょうか。

まぁそんなわけで、いわゆるビジネスブログなら、「◯月◯日にセミナーやります!」などの告知、カスタマーフィードバック(お客様からの感想)に特化するのが無難なわけです。とにかく、ビジネスとして、これまでのお客様を囲い込み、贔屓にしていただき続け、新規顧客を獲得するのが、ビジネスブログの目的なわけですから。
(あと、あえていえばサービスのブランディングとかかな、副次的だけど←雑)

でも、私がそこで考えたのは、

一見、個人のどうでもいい話をしているかのように見せて、実はビジネスに繋がることを書いている形になる、という効果

でした。

これは、基本どおりにやれば基本どおりの結果が出るかもしれないという安定したブログの運営方針と比べるとかなりリスキーというか、戦略として破綻しているともいえます。
また、「個人のどうでもいい話をしているかのように見せて、実はビジネスに繋がる」って、なんやねん?……という話でもあってw

ここらへんは企業秘密というか、べつに隠すつもりはないけど言葉でうまくここで解説する自信がないので、やめておきます。

あ、念のため断っておきますが、サブリミナル効果とか、巧妙な洗脳みたいな話ではありません。

いちおう雑〜に説明してみるか。
ええと、どういうことかというと、

運命があらかじめ共振するタイミング同士にある人がブログ記事を読んだとき、その記事内容からその人自身が、自分に今起きているなんらかの気づきや変化のタイミングについて強く意識し、サービスの申し込みや、のちにサービスを申し込もうとする動機の発芽になる……ことになる内容を書く

ということです。
ほら、わからないでしょう?w

言ってる意味がわかるとしても、「じゃあ、どうやればそれができるの?」までは、わからない筈。

べつに教え渋ってるわけじゃないけど、これ以上の解説はたぶん混乱するだけだと思うので、割愛しまっさ。

それで6年も続くんだから意外だよねェ……。



ブログをやっていると、ブログをやっている人にありがちないろいろがもちろん起きる(た?)わけですが、細かいあれこれは省くとして、個人的に「?」と思ってることがあります。

それは、

みんな、自分の考えてることを、自己顕示欲で示したくて、できるだけ多くの他人に読んでもらって賛同を得たくて、共感してもらいたくて、書いてるのかなぁ?

ということ。

個人的には、「私が言っていることは偉大で正しいのだ!」と主張したい願望というか動機がまったくない感じで、どちらかというと

自分がかつて、なにか困ったことになったとき、「ねぇ?世の中に今の自分と同じような困り方をした人って、いない?そのとき、どうやって解決したの?教えてほしいんだけど。でもそんな人がいるかどうかわからないし、いるとしても知り合う方法もない……」と、インターネットが普及する前からわりとよく感じることがあったというのが、情報を発信する動機になっています。

自分というくだらない、愚かな生き物が、こんな事態に遭遇して、こう感じて、それをこのように解決してみたんだけど、よかったら誰かの役に立つかな?

というのが、(広報宣伝ツールとは別に、なにかとにかく文章を書かないと記事として成立しないのでなにか書かなきゃ、じゃあ何を書くか?についての)執筆動機となっています。

……という経緯があってここまで来てるブログなので、この記事で紹介したみたいに、見知らぬ誰かの役に立っているなら、目的達成だなぁ、という感じ?

逆に、「あなたのブログを読んで傷ついた」「たいした人間でもないくせに偉そうに、何様のつもりで人様にお説教なんて垂れてんの?」みたいなマイナスっぽい声も(何年もやってりゃ)ありますが、なんていうんだろう、(一部の、法的にプライバシーの侵害について一般人とは別の規定が適用される『有名人(扱い)』を除けば←っつっても、べつに有名人を中傷する内容も書いてねえと思うけどな)、一般の人について個人名を挙げて中傷してるわけでもないし、このブログだって、ある人にとって「利用しうる、玉石混交毒薬さまざまの有象無象の情報のうちの1つ」なわけで、こんだけ情報が入り乱れてどんだけうまく正しい良質な情報を得るか自体がある意味、生存競争を勝ち抜く必須スキルくらいの勢いになってる時代、傷ついただなんだのと、自分の至らなさを人のせいにしてんじゃねーよ、という気持ちもあったりなかったり!?

一番わけわかんないのが、

「嫌なら読まなきゃいいじゃん、っていう考え方もありますけどぉ〜、でもぉ〜、でもぉ〜。気になるんですよぉ〜。usamimiさんが、人の興味をひくようなタイトルつけてブログを更新しなければ、もしかしたら自分の悩みがブログを読むことで解決できるかもしれないっていう期待を私にまったく抱かせなければ、気にならないかもしれないですけどー。usamimiさんが!私の!興味を!惹くようなブログを!書くから!いけないんですよっ!?

だからぁ〜、できれば、私が読んで不快にならない内容だけ、書いてください。というか、私が読みたいと思う内容の記事を書きなさい。常に常に私のことだけを世界で一番に考えて、私を喜ばせるために全身全霊を無償で無限に捧げろコラァ!二度と私を困らせんじゃねーぞ。私が人生を生きるなかで、ほんの少しも迷ったり悩んだりすることがないように、しかるべく事前に完璧に、私がその迷いに陥ることのないよう、悩むことのないよう、記事を更新し続けろ。わかったか!返事ィ!!」

的な人ね。ご愁傷様です。



あと、ときどき、

「いっそ、◯◯(←人名とかヒーリング技法名とか団体名とか)を思いっきりdisる記事、書いちゃってくださいよ。それ読んだ◯◯関係者がショックで全員自殺するような、猛毒記事をw」

という方向で応援?(ただの卑怯な焚き付けであることが多々。自分は無関係だといって安全な場所にいて、喧嘩の火種をふりまき、火事になったら高みの見物、的な)してくれる人もいるのですが、

「なんでわざわざネットで何かを誹謗中傷するような記事を書かなきゃなんないの?」

と普通に困惑した返事を返しますよ私。

そしたら

「ハァ?普段からさんざん、いろんな人をdisってるじゃない!?いまさら何いってんの」

みたいな返しが来たりする。

そこで、

「仮にその◯◯とやらをdisる記事を書くとして、それって、このブログの執筆コンセプトとどう関係があるの?うちのヒーリングサロンのビジネスにどういうふうに貢献するの?」

と、曲がりなりにも何かを公にするなら普通は考えるよねそのくらい的なことを返すと、

「コンセプト?え、何、思いついたことを気まぐれに無責任に書いてるわけじゃないの?何かこだわりがあるの?ポリシーなんてあんの?あんな無法地帯みたいな内容のくせに?w」

と返って来たり。

おまけに

「単に鬱憤をネット上でぶちまけて、誰かの悪口を撒き散らしてストレス発散したいだけでしょ?要は、2ちゃんねら〜が2ちゃんねるじゃなくて個人ブログでたまたま書き込みしてる、のと大差ないじゃないですかw 何をマトモな作家みたいなこと言っちゃってんのwww」

的なことまで言う人もいて。

あー、そうなぁ、そう見えるんかいなぁ〜。
(そう見せてるもんなぁ〜)

でも逆に、

「あのブログのコンセプトって、〜〜〜を〜〜する、みたいな感じですよね。読んでて感じました。だから、絶対に〜〜を〜〜するような内容は書かないし、〜〜する場合は、〜〜が〜〜にならないように、極力、配慮してますよね」

などと、まさにそれを心がけて書いてるんだよ!という点を見事に見抜く人がいると、よっぽど暇なんだなこの人、と思う感謝感激嬉ション雨霰です。

はー、やだやだ、個人ブログなんてこんな情報リテラシー低いバカでも書けちゃうんだもんね。世も末だよ。涼子は広末。なんちゃって!なんちゃって!!
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