1年ぶりのペンデュラムセッション

ペンデュラムセッション(光の周波数と天体のセット)を受けていただいた方からの感想です。

ちょうど1年前に同じセッションを受けていただき、そのときにお伝えしたことを課題と捉え、1年間、あれこれクリアリングや課題解消/克服のために尽力したとのこと。

それで1年経ってみて、どれだけ変わったかそうでないかを観てもらいたい、とのことでした。

先日は約1年ぶりのペンデュラムセッション(光の周波数と天体のセット)を、ありがとうございました。

前回1年前に指摘を受けたエネルギー上の課題をセルフワークで克服できているかと、現在の新たな課題の確認が主な目的で、ヒーリングを受けつつ観えたものを告げて頂きました。

前回のセッション時に言葉を聞きながらメモしたノートを持参&行きの電車内で前回のセッション時の録音データファイルを聞き直しながら、セッションルームへ向かいました。

今回、セッションを受けてみての結果ですが、自分で考えていた以上に、いろんな課題がクリアされていたようです。

前回のセッションのとき

「ここから数年間しばらくは、人生を後から振り返ったとき『あの頃の数年間はこういうこと出来なくて、解消のために努力したなぁ~』と感じるような、本気で課題の克服に取り組むことになるのが望ましい」

と言われていたので、「たった1年じゃ、まだまだ課題が全然解消できていないかも……」と思う気持ちもあったのですが、

「(去年と比べて)観えるエネルギーの性質が全く違う。健全」

といって頂き、そこまでとはとちょっと意外でもあり素直にうれしくもありました。

ただ、エネルギーではかなり変化していたようですが、現実面でどの程度、目に見える変化を享受できているかというと、私自身の実感はまだまだな面もありました。その点については「(時期的なものかもしれないが)小さくまとまろうとしている、もっとやらかせる」等指摘を受け、「顕在意識のがんばり」での獲得が今後の課題といえそうです。

また、行間を読むのが下手というか、言われたことを言葉どおりにしか受け止められず、そこに含まれるニュアンスをうまく汲み取れないのが悩みでしたが、今回のセッション中のコミュニケーションは以前と比べ、(usamimiさんの言外の意味をくみ取るなど)普通に等身大に的確だったようで、「うまく会話ができている実感がある。言葉で直接わざわざは言ってない細かいニュアンスなども、話の流れや空気から察してくれている感じ。ちゃんと話が通じている」とコメント頂きましたね。
これはもしかしたら、ADHD関連のセルフワークをかなりしつこく実行していた結果かもしれず、良かったです。
私のような、(医学的にみれば軽度なのかもしれないけれど、本人が日常生活を送るうえでは深刻な)ADHD関連のイシューを扱って下さる方を見つけられなくて、これまでセルフワークを気長にやってきたからです。
(この1年間ではusamimiさんから、前に進むことに恐怖を覚える思考パターンについての土台を解消するヒントの指摘や、そうした状態を改善に導く間接的な効果のある呼び覚ましなどのセッションを受け、要所で他者の助けを借りたのも良かったのだと思います)

自分ではADHD関連のセルフワークの大きなクリアを幾つかしたなと思ってはいても、新しく会う人とつくる人間関係は良くなった印象がありますが、旧知の間柄ではお互いの関係に対する決めつけがあったりして、目に見える改善としてはそこまでではなく、きちんとワークできている実感は低かったのですよね。
それだけに、「エネルギーが、健全な在り方に変わっても、顕在意識の頑張りで目に見える結果を出すのはまた別の話なのかな」のさらっとした指摘は、私にとってはセッション後しばらくして深かったです。

またusamimiさんはおそらくエネルギーで人を観る方なので(≒これまでの私との交流でusamimiさんが抱いたであろう、私という人間への印象による決めつけを交えることなく、まるで初めて会った人のように接してくれたので)新規の人間関係と同様にセッション自体がなめらかに進みました。

いま、1年前のセッションの録音を聞き直した時、当時の私の理解が遅く、usamimiさんがいくら説明しても伝わり難い様子なのを痛感します。
それに付き合うusamimiさんは、仕事とはいえお疲れ様ですという感じでした。
(それに気づけるようになったという点でも、なんだかんだいって変わることができているみたいです)

今回のセッションでは、現状の自分を客観視するきっかけ&アドバイスを頂き、どうもありがとうございました。


あざーす。

ペンデュラムセッションは、目的としては純粋にエネルギーの調整、いわば「エネルギー的な肩こりをほぐす」みたいな意味合いがメインといえばメインなのですが(なので、私も受ける方も、なんなら無言でもべつにいいのです)、それこそ整体師さんが施術しながらどこの筋肉が張っているとか、姿勢がこう悪いからこうしたら等あれこれ雑談混じりに話すがごとくに、観えている状態を(クライアントの方が望めば、の話ですが)お伝えしています。

でも、まさにこの、

エネルギーの状態がどうなっているかのコメントが目的

になってる人が多いよなぁ、という実感。
(べつにそれがよくないとかでなく、『あ、そっちがウケるの?なるほどねー。じゃあよかった』くらいの受け止め方)

ただ、積極的にこのメニューを受けてくださる方は、指摘された問題を、自力で解決できる能力を持っている人が多いです。
(その場で問題の解消はしないので)

あるいは、観えてきた問題を私の施術でどうにかしたいとご所望の方は、改めてのヒーリングセッション依頼をお願いしています。
(これを言うと『出た!そうやって不安を煽る、霊感商法の典型だな!要はペンデュラムセッションってのは、さらに高額なメニューの依頼をさせるためにカモを誘き寄せるエサ、罠なんだ!?』的なことを思う人がいるらしいのですが、自分で言うのもなんですが『指摘だけするから、解消するなら自分で、それか、どっかの誰かに依頼してやってもらえば?』というのが本音です。←もちろん、クライアントの方がマイナスに聞こえることは一切、言ってほしくないとお望みならそうしますし、本人が『どんな残酷なことでも、観えたら言ってください』と望んではいても、あんまりなやつが観えてきちゃったら『ほんとに大丈夫ですか?』『不安になってほしくないんですが……』など、それ相応の配慮はさせていただいてるつもりです)



わりと「……」に思う例があるとすれば、

「私は今のままでいい!一言も余計な口出しはしてほしくない!」

という意向を持っているにも関わらず、

「観えたことは言ってください!」

と要望し、いざ何か言われたらブチ切れたり不機嫌になる……というケース。

(これはなにもペンデュラムセッションに限らず、すべてのメニューについてそうなんですけどね)

あと、何か問題を指摘したそばから

「でもそれは、考え方によっては問題でないとも言えますよね?『そういう個性』ってことで、いいですよね?」
「その問題は、~を~すればいい、ってことですよね!!」

とコメントするお客様の発言内容が、ぶっちゃけトンチンカンな場合。

迂闊にこちらが頷いてしまうと、

「あのときあなた、頷いたじゃない!?それは肯定の意思表示をしたってことでしょう?つまり、あなたが大丈夫だって保証したってことでしょう?」

的な極端でズルめの決めつけに走ってしまう方がいます。

なので、問題を根本から見つめる、解決するアテのない人は、そこまで深いコメントを求めず、

「ただエネルギーを流して調整してください。そして何か言葉をもらえるなら、励ましになるような良いコメントだけ欲しいです」

とか、素直に言ってくださると、こちらとしては助かるのですが……。

あれこれ書いちゃいましたが、ペンデュラムセッションはどちらかというと

「スピリチュアルなことは全然知らないし、わからない。自分のエネルギーがどうなってるか単純に興味がある」

的な好奇心で申し込んでくださって全然OKなメニューになります。
(逆に、そういう動機で申し込まれると非常に困るのが、魂のブループリントリーディングセッションです)

そういう方には、その要望に合わせて、

「こういう素質があるみたいですよー!わぁ、◯◯のエネルギーがすごい!こういう強みを持ってますね~♪」

と、エンターテインメント性を重視した、楽しい時間を過ごせるようなコーディネートを心がけます。
(べつに嫌々やってるわけじゃないです。それならそれで、『そういうコンセプトの元に、楽しさを基調として、現時点でその人が受け取れる、触れることができるスピリチュアルなエネルギーに無理なく親しんでいただき、実際にエネルギーも調整して健やかになっていただく』という演目だと思って俄然、前向きに取り組みますよ)

かくいう私自身、インチキなエネルギーヒーリングは嫌だなぁとは思いつつも、

本物のヒーリングは重苦しい、という決めつけはまったくしていない

んですよね。

また、

重苦しい、泣き叫ぶような、つらい思いをどれだけしたかが、どれだけヒーリングしたかに直結する……とも思ってない

んです。

ヒーリングセッションやワーク中にどんな感情を味わったかと、その結果として霊的エネルギー的に(癒える方向性で)変化したかどうかは、あんまり……というか、ほとんど関係がない

という実感です。

ちょっと変に聞こえるかもしれないけど、「癒された〜!!」という感情的な実感があることと、思考や想念、呪いや祝福などの霊的エネルギーの変化による癒しの実現は、必ずしも一致しないんですね。
(どちらかというと、感動させて、感極まって、喜びや安堵で涙ボロボロ……という状態に客をさせる、『泣かせ屋、感動させ屋』としての技量に長けたヒーラーは、います。というか、多い印象。でも、感動や安堵を感じる、気分が楽になることと、『思考なり想念なり、あるいは物理的な病気や怪我を形成している病原菌や細胞組織としてのエネルギーその他ようするにスピリチュアルヒーリングで本来、癒すべきエネルギー各種が癒える』ことは、えてして違うんです←癒えてない場合が少なくない)

そして、スピリチュアルなヒーリングのセッションを受ける人は全員が全員、必ず、深い、本当の、エネルギー的な変化による癒しを目指すべきかというと、私はそうは考えません。
「気休めで上等よ!」
というお客様がいてもいいと思います。

それか、実質的にエネルギーヒーリングの観点からすればインチキの気休め同然のことをやっている/受けているとしても、当事者が

「これはホンモノのスピリチュアルなエネルギーヒーリングだ!!」

と言い張り、あるいは信じていれば、私が口を出すいわれもないと思っています。

そのなかで私は、何を重視するかというと、(これまでは『本当にエネルギー的な変化が起きること』が信条でしたが、最近は)

楽しい時間を過ごせる(目処が立つ)かどうか

を重視していきたいと思います。
(これって、カネをもらう仕事として掲げるポリシーとしては、かなり大胆というか、人によっては不埒だと感じる人も少なくなさそう)

そのコンセプトの範疇内で、

お客様の要望に沿う、どんなテイスト・ニュアンスのセッションにでも対応できるサービス業者

としてのヒーラーになっていきたい、というのが、私の希望です。
(おお、図らずも今年以降の抱負になってしまった)

気になった人はご依頼くださいねー。
(ただしお断りする場合もありますのでその際はご容赦ください←それじゃ怖くて申し込めないじゃないの)

P.S

新春お試し企画

エナジーペンデュラムセッション「ギャラクティック・スター(銀河系の星々)」新設(予定)!!

プレアデス(愛の波動を高める)
カノープス(超感覚的能力、芸術的センスなど第六感以上を研ぎ澄まし、洗練させる)
リゲル(主にグラウンディング、平静さ、冷静さをもたらし、荒ぶるエゴを中和する)
シリウス(主に友愛と調和)
セントラルサン(意識全般を高める)

の5種類の星々から受けるエネルギーを調整します。

まずはテスト飛行ということで、このブログを読んでくださった方からの申込を受け付けます。

正規料金は星1つあたり2000円(5つで1万円)の予定ですが、正規メニューに昇格導入するまでは1500円とします。

星1つから申込いただけます。

ブログPC表示板右段のメールフォームからお問い合わせください。

よろしくお願いします。
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