【アバンダンティア】豊かさは周りの皆と共有できる

アバンダンティア・アバンダンスレイのアチューンメントを受けていただいた方からの感想です。

流していただいてる間、目を閉じて手を上に向けていましたが、豊かさといっていいのか、キラキラが手に溢れるほどたくさん降り注ぎましたが、自分のところだけで留まるわけではなくて、周りの皆と共有できるんだというイメージが浮かびました。

儀式で使ったコインを手に乗せると、ずっしりと重厚なエネルギーを感じます。


あざっす!

アチューンメントの最後に、コインを使って儀式をするのが、このアチューンメントメニューの特徴ですよね。

ちなみに私がこのアチューンメントを受けたときに使ったコインは、こちら。
   ↓
coin.jpg

同じデザインの金貨もあったのですが、当時の私の懐事情により、断念(笑

これは銀貨のため、時間が経つと錆びてくるのですが、サビ取り用の布で磨くと綺麗になります。
(画像はわざと右下らへんにサビを残した状態で撮影しました、こんなふうになるよ、という)

でもこれがある意味、功を奏しているというかで、たまに磨くからこそ、あるいはちゃんとサビのない状態でメンテできているかが見た目でわかるので、コインを使っての「充電(=アバンダンティアのエネルギーを再充填する)」を忘れずにいられるし、サビたコインを見て「しまった、忘れてた」と、自分の健全な?サイクルが狂い始めてることにも気づけるわけです。

でもそろそろ、金貨にしてみようかなぁ〜?

泰星コインで探すことが多いです



アバンダンティアのアチューンメントというと、「すぐに金が貯まるの!?大金をゲットできる!?」と期待する人がいるみたいですが、どちらかというと、

アチューンメントされる、目には見えない高次元エネルギーも、電磁波の1つ
 ↓
電磁波ということは、「磁石」としての性質もある。
(引き寄せあう周波数のエネルギー、反発する周波数のエネルギーがある)


ということを前提にして、

豊かさの波動をこのアチューンメントにより身にまとう
 ↓
豊かさの波動と引き寄せあう波動のエネルギーが引き寄せられる
   &
豊かさの波動と反発する波動のエネルギーは、遠ざけられる


ということが、目に見える事象・見えない事象のいずれにも、自然と、発揮されるという図式に個人的には感じています。

なので?ネガティブな、豊かさの波動と反発するエネルギーのほうが好きな人(いわゆる『不幸な波動の依存症、しみったれた貧しいすさんだ在り方のほうが大好き』な人)は、せっかく自分の内面外面に引き寄せたネガティブエネルギー各種が弾け飛んでいってしまうので、慌てたり、「このアチューンメントは悪いものだ」と思ったりするんですよね。
(一番顕著なのが、ブラック企業に勤務する人が解雇されたり(←これは、貧しさや苦しみの波動から解放されたという点で、本来は喜ぶべきことなのに、『ブラック企業かもしんないけどさぁ、私はそこからのお給料がなかったら、生きていけないんだから』という現世的な事情により、困ったと感じる)、ネガティブな波動で引き寄せあいウマが合っていた友人たちと疎遠になったり話が合わなくなり喧嘩別れになったりグループからいじめられたり仲間はずれにされたり(←これも、ネガティブからの解放という点では、喜んでもよさそうなもの。でも、孤独や寂しさ、その人たちと過ごした時間などがやはり馴染みとなっているので、『そんなぁ!(泣)』と感じがち)

あと、アバンダンティアの波動はとても高いので、それまで波動がわりと低めだった人にとっては、単純に驚愕というか、圧倒されてしまうように感じられるようです。
(ちょうど、何百年も前の人に現代のスマホを見せたら、すごすぎて『これは悪魔の道具に違いねぇ!こんなもの使ったらバチが当たる!』と迷信的な恐れを抱いてしまうのと同じ図式かと)

また、音でいうと、重低音(バスドラムやベースギターのような)のほうが、ズンズン体に響いて、わかりやすいですよね。高い音のほうが、澄み切っていて、聞こえにくい。
(犬笛って、人には聞こえず犬にだけ聞こえる高い周波数の音を出す笛ですよね)
それと同じように、高次元エネルギーのなかでも低めの波動(←ビリビリしたりずぅんと重くなったりの体感として知覚されやすい)に対してのみ、体感が発達している人は

「はぁ?何かアチューンメントされてるの?ほんとにできてる?何も感じないんだけど」

となりがち。

そして、低い波動に馴染みがある人は、まさに体感の強烈さがそのまま、エネルギーとしての強さ、凄さのバロメーターだと信じ込むという傾向があります(実際は、全然そんなことないんですけどね)。

高次元エネルギーの「高」は、エネルギーの周波数ではなくて「次元」のほうにかかる使われ方をしているんだと思いますが、その解釈でいうなら「波動の低い高次元エネルギー(高次元エネルギー各種の中では比較的、低い周波数に属するエネルギー)」と言えるものも、もちろんあるわけです。
(そして、単に波動が低いからといって、それは波動の高いエネルギーよりもダメとか劣っているということではありません。音階でいうと、ドはレより音の振動数が低いですが、だからといって、ドという音がレという音より本質的に劣っているということは、ありませんよね?それと同じ理屈です)

波動の高い高次元エネルギーに慣れ親しむ、感じ取れるようになる、わかるようにする……というのは、エネルギーワーカーがある時点で通過することになる(ことが往々にしてある)ステップと言えるかもしれません。

なーんちゃって。
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